今回のクライアントさんの相談は集客を目的としたホームページの運営だった。
そのお店は郊外の食事も楽しめるBAR。
車メインの地方ということで、お酒を提供する飲食店はどこも厳しい状況で、特に郊外のお店は絶対数が減ってしまったお客さんの誘導に必死なわけで…。
と、そんな状況にやってきたのがリースのホームページのお話らしい。
ちょうどホームページの製作を考えていた店長は月々3万円×5年のリース契約を結んでしまったのでした。
製作から納品までは割とスムーズだったのですが、数回目の情報更新を依頼した時点で、担当が退社したという話がきて、それ以来更新ができないようになってしまって…というお話。
製作会社の社名は? と聞くと、いつものリストにあがってくるブラック企業の名前…。
会社名を晒してやりたいぐらい腹立たしいけど、実は違法ではなく超グレーゾーンをついた商法なので
『無形商品のリース契約には十分気をつけて!!!!!』
としか言いようが無いのが現状(怒)
解決策としては2つ。
A.リース契約専門で立ち回る弁護士と相談して長い時間と労力とお金をかけて解約。
B.作ってしまったものは仕方ないとあきらめて今あるHPを運用しつつWEBを絡めた広告宣伝。
Aに関してはかなりの難関。
なぜなら、企業間同士の取引にクーリングオフという制度は存在しないのである。
さらには、契約書を交わしてしまっているうえに、その契約内容はHPではない別のものが対称になっているので、契約不履行の線でも解約にもっていくのは難しい。
180万円という大金が持っていかれるのを黙ってみているしかない。
この国の法律はどうなってんだって話だ。契約時に書類を確かめずにサインした本人にも非があるわけだけど…。
今回はBプランの方向で動くことになるけれど、リース会社なんとかならないかなぁ。
今年も恒例のアレが始まる。
チャリティという名のビジネスが。
Wikiの「24時間テレビ」という項目には
『チャリティー番組でありながら、出演者にギャラが支払われている事についての批判がある。この件について日本テレビはBPOを通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否される事もある」としている。』
さらには
『出演者に対するギャラの総額は2億円~3億円とも言われている』
なんて表記されている。
この事実を、視聴者のどれくらいが知っているのかしら?
募金をしていい気分に浸るのもいいけれど
「本気で募金したい!」
「少しでも困っている人のために…」
なんて思ったら、人には任せず、ぜひ自らが直接関連の団体へ募金して欲しいと思う今日この頃。
目に見えるもの、耳に聞こえるものだけに頼っていると、気付けば都合のよいお客さんになっちゃってるゾ。
24時間TVに関するもっと詳しいお話は下記のリンクから探せます。
↓
24時間テレビはチャリティ番組?
チャリティという名のビジネスが。
Wikiの「24時間テレビ」という項目には
『チャリティー番組でありながら、出演者にギャラが支払われている事についての批判がある。この件について日本テレビはBPOを通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否される事もある」としている。』
さらには
『出演者に対するギャラの総額は2億円~3億円とも言われている』
なんて表記されている。
この事実を、視聴者のどれくらいが知っているのかしら?
募金をしていい気分に浸るのもいいけれど
「本気で募金したい!」
「少しでも困っている人のために…」
なんて思ったら、人には任せず、ぜひ自らが直接関連の団体へ募金して欲しいと思う今日この頃。
目に見えるもの、耳に聞こえるものだけに頼っていると、気付けば都合のよいお客さんになっちゃってるゾ。
24時間TVに関するもっと詳しいお話は下記のリンクから探せます。
↓
24時間テレビはチャリティ番組?

