1.推しの子
アイドルや芸能界の裏側を探ったり、アイを殺した真犯人を突き止めたりと萌えアニメの中でもかなり作りこまれているストーリーが今作の強み。萌え目的でない人でも十分楽しめる作品となっている。また、ルビーや有馬かな、MEMUちょの3人グループである「B小町」の曲も有名で、「サインはB」などオタク界隈で知らない人はいないほどの知名度を誇る曲を数々生み出している。個人的には、芸能界のリアルを描いている部分や、可愛くて個性的なメンバーたちが心に刺さった。3期が終わってしまったが、4期の製作が決定したため、見るのが楽しみである。
2.五等分の花嫁
5人の双子と、貧しい家族を養うために熱心に勉強をしている上杉との出会いから作品が始まる。5人はそれぞれ違う性格であるため、必ず推しを見つけることができるはず。(自分は中野五月一択である)ストーリーが進むとともに、上杉との関係が徐々に打ち解けていき、最終的に5人のうちの1人が結婚するのだか、(まあ五等分の¨花嫁¨だからね笑)誰が結婚したのか、漫画が完結した後も明らかになっていない。
3.ぼっち・ざ・ろっく!
主人公の後藤ひとりは、テレビのバンドマンに憧れを抱き、中学生からギターを始め、ギターヒーローとしてYouTube活動をしていた。しかし人とのコミュニケーションが大の苦手で、友達がひとりもできないまま高校生デビューを果たす。ある日、伊地知虹夏にバンドを組まないかと誘われるところから、ひとりのバンド人生が始まる。今作品の魅力は、後藤ひとりの極度のコミュ症による、思わず笑ってしまう迷言・迷行動である。美少女×バンドマン×ギャグがうまく嚙み合わさった、完成度の高い今作品をぜひ一度は見ていただきたい。


