またまた久しぶりです
higeyasuです。
目覚めるともう 午後6時をすぎていました。
今朝 朝5時に帰宅後カップヌードルを食べて
それからワンコの散歩に出かけました。
散歩の途中
街路樹の根元のかだんに
セミが土の下から出てきて落ち葉のなかを
モゾモゾ這っていました
セミの羽化した抜け殻はよく見かけましたが
羽化の瞬間を見たことはありません。
セミはもはモゾモゾとツツジの枝を登り始めました
小さな枝をすりぬけ、すりぬけ
ゆっくりゆっくり真ん中のメインの大木に辿り着き
そして大木をまたユックリユックリ登ります。
東の空の雲の切れ間からお日様が
ときおり照りつけだしました、
それでもセミはユックリユックリ登っていきました。
私はこの時 ゆくりゆくり登ってゆくセミに
自分のこれからの人生を託し賭けているようでした
(なんとか無事に成虫になって、青い空に飛び立ってくれ)
なんて?
(オイラも錆びた肉体と汚れている精神を
捨て去りたいと?)
地面から1,3メーターぐらいのところで
動きが鈍くなってきます
お日様の照りつけが強くなってきました
やがてセミの動きが止まり
お日様に照らされたからだが茶色に変化してゆきます。
そんな姿を小1時間ぐらい眺めています
煙草は3本すってしまいました
それからまた30分が過ぎようとしたとき
殻の中央が少しひらき、白みがかった身体と青色の羽?
わずかの変を化見せています
また数十分が過ぎても変化がありません
私は羽化のスピードはテレビの映像の早送りしか知らないので
このまま見続けることに不安を感じ出しました。
ワンコもいいかげん退屈と暑さから
暴れだします、ひとまず退散としました。
家に帰りワンコの食事は長男に頼んで
デジカメを片手にスーパーカブに飛び乗り
一目散にセミの元にたどり着きました。
殻の背中がかなり盛り上がり
いよい羽化だと数10分眺めていましたが
変化せず?
もうどうでもいいやって気になって帰宅しました。
続く・・・・・
