こんばんはhigeyasuです、チィチャチぶり!!

退院してから数日が経つが痛みは癒えず、
鎮痛剤人生サ!!

「負けるナ!俺!!」


久しぶりに山に登った、何年ぶりになるだろ
山と言っても近くの小さな山だが、それなりに瀬戸内海が見渡せる。

対岸に大阪空港が見え、天気が良く空気の澄んだ日は
飛行機の離発着がみえる。

私の家からひと駅歩くと山の登り口になっている
10数年前、愛犬と山に登ったが現在、愛犬はお家で隠居中だ
奴は今年6月で18歳になる
幸い白内障にもならず食欲はあり毛並みも良く
老犬のくせに貧相になっていないが足が弱ってきて
散歩は時間がかかり、今日の山登りは絶対不可能で留守番となっている。

一人 山道を登る、iphoneを購入したので音楽を聴きながら気分がいい
街中での両耳にイヤホンをかけての通行は気にいらないほうなので
人通りのない山道をお気に入りを聴きながら歩く。

持病が出てから建築業からタクシー乗務員となり
歩くことが無くなった、かなり足腰が弱っている
まして入院から数週間ぶりでむちゃだとは思ったが
怠慢になってゆく自身の体にカツを入れたくなった

十数年、たった今、10倍体力が弱っているのを感じるが
人目がないので爺さん気分でボチボチ登る
上の方から幼稚園もいかない幼児が降りてくる
足並みはかなりしっかりしていて後ろから保護者と思われる
若い女性が降りてきた。

「こんにちわ」と挨拶を交わし行き過ぎる。


気持ちが良い!!




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この山は某私鉄会社が管理している。

工務店時代 私鉄の下請けだったのでアスレティック施設や
展望台の修繕で工事監理者となり働いていた
自分が担当した工事を確認し、懐かしく思いながら
弱っている自分とこの場所に関係のないことに虚しさを感じながら
展望台からの瀬戸内の景色を眺めった。


源氏と平家の一の谷の合戦、歴史はうといのでよくわからないが

何となく空虚って感じは伝わっている。



祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ



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山散歩で修行します、一の谷の仙人になったりして


こんばんはhigeyasuです。

今日は朝から雨が続き煙草を吸うにも一苦労です
点滴がとれたので裏口(オートロック)に小石を挟むことなく
前のベンチで煙草を吸っているのですが

今日は朝からあいにくの雨
向かいのベンチに座ることはできません。



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朝7時になったので裏口から脱出
病院横の商店街でひとり煙草をくわえます。

店舗と店舗の細い路地から縞猫が顔をだしました

商店街をキョロキョロ眺め向の路地にむかいます
アーケードがあるところはユックリ脚を進めていましたが
雨降る路地に入るやいなや駆け足でした  オモロイ

奴は濡れる!ぬれる!ヌレルやんか・・・・と
走っていると考えると非常に微笑ましかった オモロイ

朝からの雨の憂鬱でしょうか
行き交う人たちは気だるそうです。

南北の通りなのですが駅から南にくだると
中企業の工場に向かうサラリーマンの姿がなんか?なんか?nanka?
やけに刹那かった。


まぁ 今日は金曜日、帰りは生きようようと帰るんやろナ



昼食をすませ 裏口から商店街へ

朝とおなじく煙草をくわえる

コラ!!と目の前のオバハンが怒鳴る

ヘェ? オッサンになってタバコ吸って怒られるんカ?

と顔をみると行きつけだったお好み屋の姉さんだった。

この地域では幾ら?むちゃくちゃ上↑でも

姉さんと呼ぶのが一番無難だ。

また!入院かいナ?

へぇへぇヘエ!姉さんまた寄せてもらうはと挨拶をした。

点滴がはずれているがチョット引け目を感じ

外来患者に混じって正面玄関から入室した。
こんばんはhigeyasuです。

昨日の昼から飯、食えっています。

ほんと味も薄く量も少なく主食はお粥なんですが
美味い!!

しかし7日の絶食は応えていますが
今 ふっと考える???

なにが一番、食べたいか?

浮かんだものは

お好み焼き・カレー・関東炊き(おでん)たこ焼き・ラーメン

ヤッパ俺って三流腹なんだってことをつくづく感じている。

焼肉ってすぐに出なかったのは、歳のせいなのか?????


こんにちは今日は久しぶりにお陽さんが気持ち良いです。

入院8日目とうぜん絶食も8日です
病院のベッドの上でPCをいじくりながら
ラディコを使ってFM802を聞いています。

朝からヒロ寺平の声を聞くとホッとしています。

いったいヒロさんは幾つになったんヤロ
還暦 イヤ チョットまえカナ?
大工時代、現場の私の部屋ではかならずFM802が流れていた
工務店勤務から一人親方になって部屋を叩き出したのが
10年ほど前になる。

工務店時代は現場管理の仕事が多かった
一人職人にもどり内部造作工事を行うため
ひとりマンショの部屋で作業をする

造作大工は完全に受け取り制なので皆ハングリーだ
なので朝早くから現場に付き、重たい道具を運び込み
オノオノが黙々と作業をする。

こんな時代なので現場側も騒音にウルサイ!
造作は音のしない作業 掃除・ボード加工・ボンド詰め・材料移動

朝現場に付き HIRO T'S MORNING JAMをかける

FMはガキの音楽がかからないのが良い
ほんでもってヒロティーズの選曲は洋楽だったとしても
俺たちおっさんに心地良い。

今日のゲストは高橋 優だ
やっぱりアコースティックギターはオッサンには心地良い、
この頃は一時ほどギンギン電気サウンドが鳴っていないので聴きやすい。

そんななか点滴の調子が悪く看護師が今先
反対の腕に針を入れ替えてくれた が すぐに主治医が来て点滴終了を告げてくれたのだが
新しい点滴の容器を見て、その1本で終了となった。
後10分早く来てくれたら終わりやたのに?

また8時間チューブに繋がれることとなる。

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ワンコの散歩が気になっている
奴は俺の存在なんかどうでもいいのかもしれないが・・・・


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ikkiはカ~チャンのストーカー



こんにちはhigeyasuです。

絶食7日目にはいりました
慣れているとは言え、7日はツロウゴザイマス。

本当のことを言うと一昨日、売店でパンを買って
人目を忍んで食べました。
そんな日に限って翌朝CT検査なんてことになります。

まぁ その頃には大腸に降りているので大丈夫ですが
主治医も少なからず気がついているはずです。


今朝もなんとか喫煙することができました
午後8時に吸いに出たのはマズかったカナ?

多くの病院職員と八合せになってしまい、
微笑んでくれる人は良いのですが、明らかに病院側の人間は
厳しい顔をしながら扉のなかに

裏口扉の少し前でタバコを吸っています。
いつなん時、かませ物の小石が外されるかもしれません
別に閉められたといっても
点滴のポールを引きずりながら正面玄関から入っても良いのですが

まだ診療前のカウンターにいるのは
あきらかに病院の飼い犬、融通の利かぬ
同じ年代ぐらいの事務のオッサンです。

朝5時半に正面玄関横の扉の鍵を開けます
勝手知ったる私ですから
10分前に待機しタバコを吸うため段取りをしていました。
カウンター越しのオッサンは
そんな私を遠目で見ながら知らぬふりをしていましたが

新聞屋さんが来て扉の鍵を職員が空けに行きます
職員がカウンターに向かて戻ろうとしたので
私は扉へとむかい、ノブに手をかけました。

チョットどこに行くんですか?
その格好で出るのは困ります!!許可を取ってますか!!
たしかに点滴をぶら下げて外に出られてはカナワンのはわかってる
ア!ソオ!と言ってその場を引き上げた
こういった奴は話しても無駄なことは解りすぎている。

higeyasu退散

病室に戻ると
看護士がyasuさんと右腕を確認
点滴の入っている右腕はかなり腫れていた。
ひとまず中止ということで 点滴開放されたので

ひとまず行ってくるかと言うと、タバコと看護師が微笑んだ

ふたたび正面玄関横、扉に向かう・・・ わかとんヤ!

背後から声がかかる

またもや どちらに行かれるんですか? 

私) 点滴ないでエ

事務)出られては困ります 許可はとられましたか?

   確認しますチョット待ってください と言い

   ナースセンターに電話確認

許可は出ていないと返事が返ってきているようなので

私) ナースセンターに聞こえるように
   乗ってきたバイクを移動するだけヤ!と少し怒鳴った!

事務)10分で戻ってきてくださいと言ってます


返事をせずに扉から出た
バイクをコネコネと動かし触る、タバコをくわえる
ひと心地がつき玄関から入る。

事務)かるく会釈

フン!とばかりに顔を背け病室に向かった。


「わかっとうネン 知とうネンこんな事でイザコザが起こる」

相手の立場で考えたら事務のオッサンはなにもワルないネン
俺も歳やネンからこんなことしとったらあかんネン

だから

正面玄関から点滴ぶら下げて入るのは止めようと思いますが

裏口!! 閉められたら

シャーないやんか!!