こんにちは。HIGEDADDYです。

私が、この間、日本の経済破綻を防ぐためには、

ゆるやかなインフレになるだろうとブログで書きましたが、


『完全 不定 されてしまいました』


それがこちら↓

 内閣府の経済社会構造に関する有識者会議(座長・岩田一政元日銀副総裁)は17日、インフレによる物価上昇によって名目成長率を高めて税収を増やしても財政収支は悪化する可能性が高く、財政再建はできないとする中間報告をまとめた。消費税引き上げ論議の際に民主党内などから出たインフレによる財政再建論をけん制する狙いがある。
 報告書は、名目成長率が1%高まると税収が何%増えるかを表す「税収弾性値」が2000年代以降は平均で4を超えていることについて、税制改正の特殊要因などが作用したためで、その影響を除くと実際は1強と指摘。わずかな名目成長が大きな税収増をもたらすとの考えを否定した。



ただ、上記記事では、税収をあげる目的ですが、

私の目的は、株価を上げることが目的だったんですが。

最終的には、確かに税収をあげることになります。


やはり、ものあまり日本では、インフレを起こすほどの、消費者需要が

ないのが、現実かもしれませんね。


ただ、上記の記事は、具体性にかけますので、私の考えてることかどうか

はわかりません。

最後の『わずかな名目成長が大きな税収増をもたらす』も

そりゃ無理でしょうと私も思う。


段階があってしかるべきだ。

税収が上がるのは、消費者がインフレを受け入れてからだ。

そもそもGDPは、簡単には、最終物価で決まる。

なので、すべての事業体が協力しなければならない。


消費者が受け入れれば、またもとの水準で買い物してくれる。

でも物価は少しあがっているので、企業さんは少し儲かる。

株価あがる。

投資がやや活発になる。

さらに株価上がる。

企業景気は上向きになる。

金利上がる→しかし、企業さんにとってはマイナス要因

       なので、それを上回る売上、利益確保が必要

円安に誘導できる

貿易黒字復活

金利上がる

さらに円安になる

業績あがる

法人税額あがる

給料増える

所得税額あがる


でも、国民は暮らしづらい。


なぜなら、インフレ率と給料UPが正比例しない。

社会保険料の料率UP、

控除額がへるなどのため、可処分所得がすくない。

ようは、今までより使える金額は少ないが物価は上がっている。


こんなとこだろうか??


なには、ともあれ、簡単なことではない。


やはり、ちまたの噂通り、金融封鎖もあるかもしれない。

お~こわ。


外貨預金しかも、国内銀行ではなく海外の銀行預金は、

ここで生きてきます。



では、ごきげんよう

アディオース










こんにちは、Higedaddyです。


さて、今回は、怒り心頭の年金の話題です。


なにやら最近、年金のニュースをよく聞きます。

簡単に説明すると、


『1960年以降生まれ以降の方は、男女問わず、68才からの支給』


と言うことです。

すでに、厚生年金の報酬比例部分は2013年から段階的に支給年齢が引き上げられることが決まっておりますが、そのスピードも早めてしまおうということらしいです。


現在60才からもらえる人が61才からになる


地獄ですね。


仮に、第1号保険者の場合、現在65才からの国民年金支給ですが、

その額は、80万円弱です。

月に直すと66,000円程です。


これが、68才になるかもしれません。または、70才からになるかもしれません。


単純にざっくり平均寿命で計算してみましょう。

80万円×11年=880万円(平均寿命79才男性として)


支払額(満額)

16000円(現水準で)×480ヶ月=768万円


16000円は、現段階の支払額相当ですので、実際はもっと少ないはずです。

880万円÷768万円=1.15

15%÷40年=0.37%/年

年利0.37%


とざっくりはなります。

実際は毎月の積立ですので、金利はもっと良いです。

こう見ると、現在の預金と比べて、悪くはないですね。


このまま何十年も制度が変わらなければですが。

しかし、将来は年金で生活と思ってた人には、ショックな数字です。


ましてや、もっと若い世代の方には、今回の議論はガックリくる話なのは、間違いありません。

さらに、繰り上げ支給をしようもんなら、毎月0,5%分下げられる計算になりますので、60才からもらおうとすると、0.5×96ヶ月=48%減 となります。

80万円が416000円しかもらえません。月34000円です。


こづかいですね。

食費だけならなんとひねり出せそうな金額ですね。


何をいってるんだか??

もっとできることあるんじゃないの???政治家さん。


と思っても、声は届かず。


賢くお金を貯めることは、これからの日本では、必須項目ですね。


まだ、決まったわけではありませんが、そんな話があるということが問題です。

国民はいつもびくびくしなければなりません。

自分の身は自分で守る準備を始めてみてもいいのではないでしょうか??



では、ごきげんよう。

アディオース!!





こんにちは。higedaddyです。


さて、ふと疑問におもったこと。

一般人は、いつ、どこで、誰から、金融に関する勉強をするのでしょうか??


私は、たまたま、本当にたまたま、自分の知人、友人がその業界に携わってたので、いろいろ聞くこともできますし、それを取り扱うこともできます。


私と知り合った方は、私から聞くことができます。

本などには載っていない情報です。


AUやPPPなど私でも、あまりよくわからない、あまり関わってはいけないような情報もあります。直感的にですけど。

一般の方には、関係のない話ですが、この情報を取り扱っている、または実際に業務を行っている方々はいつからその世界に入り込むことができたのでしょう?何がきっかけなんでしょう?


自分も深く入り込みたいような、そうでもないような不思議な気持ちです。

でも、実際に触りだけでも携わってみると、多くのブローカーさんがなぜか出てきます。


自分には、もともとそんな知り合いなどいないはずだったのですが、不思議ですね。


人のご縁とは、本当にすごいですね。


ですので、せめて、その世界に住んでいない方は、私とお会いした際には、

少しだけ耳を傾けて、聞いてほしいと思います。


自分がうまく興味付けができてないのが悪いのですけど。


人生の大事なもののなかで、物質的な、数量的なことであらわせるのが、

唯一、お金です。


愛、友情、時間、夢など大切なものは、たくさんあります。

そのなかで、少し仕組みを変えただけで、どうにでもなりそうなのが、お金です。

これについて、もう少し学んでみては、いかがでしょうか??


自分もまだまだ勉強中です。


与えられた環境ではなく、自分からとりに行く。

どの世界でも、うまくいく人とは、そんなものではないでしょうか??


えらそうなこといってますけど、やっているのは、日本人向けの海外銀行口座の紹介や相続対策、FX運用など、海外の金融機関などを組み合わせただけのごく常識的なことです。


では、ごきげんよう。

アディオース!!