はい、みなさん、こんにちは!
3日間もやすんでしまいました。楽しみにしてた読者の皆さん、すみません。
では、活用術です。
活用① 通貨を分散し、来る円安時代に備える。(これは、ほぼ勝ち馬に乗った感じだと思います。)
活用② すでに海外口座をお持ちの方だけですが、その口座への送金専用の海外口座として活用する。
ここでは、②について僕が思ってることをはなすと、
ヤフーブログの時にかきましたが、海外口座をもつ理由なんですが、
①通貨分散
②節税対策
①については、この口座の活用①と同じです。
②なんですが、例えば、HSBC香港などに口座をお持ちの方で、投資をしていたとします。
香港では、配当所得にかんする税金はありません。FXや株、その他の所得に対して無税です。
ですが、日本では、結構な税金がかかります。よくある、海外の積立保険などをしている人が、
受け取り銀行にHSBC香港の口座を指定するのは、このためです。
が、しかーし、それを逆手にとって、積立とセットで口座開設をすすめている業者さんがいます。
『逆手にとって』とは、どういうことか?
お客さんにとっては、いい話ではないか?と思う方もいるだろう。
要は、自己責任だということです。
業者さんは、海外口座があっても日本人で、居住国が日本であれば、日本の税法が適用されること知っているからです。
もし、知らない業者さんなら、その業者さんを信用してはだめですよ。
だいたいは、本当は『こうなんだけど、ばれないからだいじょうぶ』とこっそり教えてくれるでしょう。
でも、実際はばれてますよね。なので、申告はしっかりやりましょう。
それと、受け取り時期までは、その口座は、必要ないということです。
問題は、積立の満期は25年、早く出す人で2年くらいでしょう。
このブログを見ている方で、HSBCを作ったが、はじめに、デポジットしたまま、利用していない、または、利用方法がわからないと言う方もいらっしゃるでしょう。
なにが、問題なのかというと、
海外の銀行は、動かしてなんぼです。そうです、作って2年~25年もの間、動かしてないとすると、
こんなおそれがあります。
ミニマムデポジットは入っていても、預金を出したり、入れたりしないなら、それをするツールはいらないよね?
ってことになりかねません。デビットカードがロックされてしまいます。
えらいこっちゃです。いざ日本で出金するときに、エラーがでて、なにやら英語のメッセージが伝票に表記されます。こうなるとやばいですね。
ここで、英語が話せれば全く問題ありません。
しかし、話せないとサポートしてくれた会社に頼むしかありません。
その会社が、その時に存続しているか?または、それを受けてくれるか?これは、わかんないですよ。
で、最悪のケースは、口座自体がロックされてしまうことです。
英語が話せればいいんです。
ただ、『じゃ、手続きしますので窓口までお越しください』なんて、言われたら、さあ、大変です。
チャリンコでいける距離じゃありません。
また、高い費用を払って現地に行き、手続きをするはめになります。
そこで、今回のオーシャントラストの口座の活用です。
要は、入金をするんです。少しづつでいいじゃないですか!
日本の自分の口座→楽天銀行→オーシャントラスト口座(ニュージーランド)→HSBC香港など
この流れにするんです。
日本の自分の口座→HSBC香港
とは、ちがいますよね? 違いますよね??
なんかめんどくさそうじゃないですか?そう、めんどくさいんです。
だから、いいんです。わかりますよね??
でも、それをやる本人は、全然めんどくさくないんです。
だって、パソコンで出来ることですから。
なので、この口座は、非常に重要な役割を果たします。
すごーい大きなお金を海外に移したい人は、それはそれで、方法がありますので、
相続税が掛かりそうなぐらいの財産をお持ちの方は、
okadaarrival@yahoo.co.jp
まで、お問い合わせください。お会いできる方に限ります。
ちなみに相続税は確か 法定相続人数×1000万円+5000万までは、掛からなかったと思います。
私、higedaddyはなんの資格ももちませんので、すべてプロにお任せしますので、ご安心ください。。
また、払うべき税金は、ちゃんと払ってくださいね。
higedaddyは、脱税のお手伝いは一切しません。
あくまで、節税の話です。しかも、私は何もしません。すべて、プロにお任せします。
その辺は、誤解がないようにお願いします。