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住宅の常識に挑戦する男のブログ

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全国のパートナーのサポートツールとして活躍するであろうソフト開発業者である某社の専務と担当者と2時間半の打ち合わせの後、神田の居酒屋で食事をすることになった。


ここではじめての経験をした。


それは専務が九州出身ということでの写真のように一升瓶を立ててしまったことだ。


閉店で店をでるこには瓶は空になっていた。

しかし、初めて飲んだ獺祭という酒はうまかった。


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ちなみに専務は女性である。

11月17日に東京ビックサイト出行われた第32回 Japan Home & Building Show を見に行った。


昨年もそうだったが、ここでの出会いや仕入れた情報により、展開に拍車がかかる。


常に学ぶ事は大事だ!!


写真はドイツ関係の展示ブース、色々と参考になる。


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建通新聞に全国会議の記事が出た。



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情報共有をするためのツールはたくさんあるが、最重要、最緊急はあって話すほうが良い。


しかし、多数となると全員そろわない場合もあるので、メール等の他に頼らざるを得ない。


ただ、ツールがあっても活用できなければ意味がない。



A-1PROJECT全国会議以後、初の遠征は福岡でした。


昨日は6名の方にプロジェクトの説明を約2時間。

理念重視の説明は難しいかもしれない。


ただ、この理念を大事にしないと関わる全ての人々の幸福実現はありえない。



何かが動き出した感じがする。



夕食は博多湾に面した魚市場関係の立派な建物の1階で地酒と新鮮な魚。


五十嵐社長いろいろとありがとうございました。



無事、九州スタートできた。今日は大坂だ!




9月16日の全国会議盛況のうちにスタートできました。

数社の取材がありました。



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住宅取得者が不幸になる事に納得がいかず、孤軍奮闘の中、住宅取得者と関わる全ての幸福実現を目指し、私のこの世に生まれた使命を果たす機会を設けることが出来る。


私の人生の師匠の影響で住宅取得者の不幸を一人でも減らすという使命感を十数年前に持つに至った。


この間、様々な障害にもめげず、カタツムリの歩みのように少しづつ、少しづつその想いを実現するために精進してきた。


その想いのたけを思いっきりぶつける場として来る9月16日にA-1PUROJECT2010全国会議を開催する事になった。


遠くは九州より駆けつけてくれるパートナーを含め、少人数ではあるが、新しい住宅の歴史の始まりとなる。



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私の愛車のメーターが昨日、223344kmを越えた。

平成4年ノディーゼル車ランドクルーザーPURADO SX。


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話は変わるが、日本の木造住宅の平均寿命は二十数年と言われているが,これには大いに異論がある。


よくお客様からお宅の住宅の寿命は何年ですか?と聞かれる事があるが、解りませんとしか応えられないでいる。


なぜならば、環境や使い方、メンテナンスの仕方等により様々な耐用年数となるからだ。

それと、住宅の寿命の定義がよく解らない。

経験上朽ち果てて崩れ落ちるまでには相当の年月がかかるからだ。


これまでのスクラップ&ビルドの思想と日本の税制が住宅の寿命を短くしているのは間違いがない。

幸い、民主党はこの辺のところの税制を変える動きがあるが、一日でも早く税制改正して欲しいと思う一人である。


建物の価値の評価が実情にあったものとすれば、大事にも使うし、長く使えるし、従来の住宅でも結果的に長期優良住宅となりえる。


私の車は税制的には価値が無いが、乗り換える時には私に譲って下さいという人が3人もいる。

果たしてこれは価値の無い事なのだろうかといつも思う。


大事に使うことで長く使えるものは、他にも多くがあるが、特別な審査とコストを掛けなくても、長く持つ家を作ることはできると確信することにいささかも疑問を持たないのは思い上がりであろうか。





これからも、動かなくなるまで乗り続けるつもりで、次の目標は234567kmとなる。


別敷地に立てるのと増築はどっちが得か?


可能であれば増築。


公共料金の基本料金は兼ねる事ができるのでお得。

上下水道の負担金や施工費も掛からない。


当然土地購入費用も掛からない。



昨日、お世話になっている㈱Vコンサルのビジネス交流会に参加した。


社長が大手ゼネコン出身のコンサルタントの主催だけに、比較的建設不動産関係の人が

多かったが、中身の濃い交流会であった。


一分間の自己紹介の後に、フリードリンクと軽食付きの交流会。


ルールは3分間を目途に交代し、一人でも多くの方との名刺交換と交流をすることであった。


同業種や興味のある仕事をされている方とはどうしても長くなりがちで私には少々難しい

ルールであったが、気付きや新たなビジネスネットワークと発展する機会を頂きたいへん

ありがたい交流会であった。



株式会社Vコンサルの野澤社長はじめスタッフの方,また参加された皆さんに感謝!


株式会社Vコンサル  http://www.vcon.jp