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住宅の常識に挑戦する男のブログ

すべては笑顔のために!
コメントお願いします。

梅田のホテルの窓の外は小雨。

昨日名古屋で住宅の打合わせの後、京都でルームセラピストの山田ヒロミさんと会食。
エネルギッシュで活躍されている人で、私の住宅の理解者の一人でもある。

知人の紹介で時々お目かかっているが、今回はエコ商品を開発販売している広島県の鉄工所を紹介頂く事になった。

中身の濃い時間を過ごした後、遅くに大阪のホテルにチェックインしたが、ゆっくり寝る事が出来た。

今日、これから大阪の教育関係のパートナーと打合わせ、午後は姫路で新規のお客様と打合わせ。

今日も充実した一日となりそう。

全国展開の拡大の年としてスタートしましたが、3月11日の大震災の復興のためと被災者の負担にならない住宅つくりに明け暮れている現状です。


現在、30ほどのプロジェクトが進んでいますが、職人さんが足りない状態が続いています。


12月1日より賢者.tvというものに出演しましたので、見ていただいてご意見などいただければ幸いです。



http://www.kenja.tv/index.php?c=detail&m=index&kaiinid=10815



よろしくお願いします。



昨日、今回の震災で被害を受けたお宅にお伺いした。
今日から出張のため少しでも早くとの想いで、薄暗く
なりかけた時刻の訪問。

ラフプランと概算見積を持参した。

施主には大変喜んで頂いたが、施主のお母さんより、
うれしい言葉を頂いた。

知り合いの大手建設会社の関係者に弊社(エイワン)の
ことを訪ねたら、結構業界では有名で頑張っている会社
だから大丈夫だと言われたとの事。

同業者から評価を頂けている事に施主も安心され、
私も大変嬉しい想いをさせて頂いた。

進んでいる道は間違っていない!

ネット検索でA-1GROUPと検索するとヒットする。


この中でA-1GROUPで家を建てた人いませんかとの問いかけに以前に弊社が倒産したことがあるとの書き込みがベストアンサーに採用されていた。


最初は見過ごしていたが、時が経つにつれだんだん腹が立ってきた。


事実無根の書き込みが、住宅難民の救済を考えている私の考え及び賛同してくださる多くの方々の目的実現に大きな障害を与えている事である。


非難若しくはネガティブな書き込みをするときには是非、実名でお願いしたい。匿名の書き込みは余りにも卑怯である。


ここのところ少し存在が社会に認識された来たので妨害も予想はしていたが、匿名の書き込みで多くの人々の幸福実現の邪魔をするのは許せない。


書き込みをした人、証拠と実名を公表して下さい。


弊社グループは昭和56年に設立した株式会社エイ・ワン建築事務所をはじめ3社、厳しい時もありましたが過去に倒産した事実はありませんし、今は多くの方にご理解をいただきその存在意義を深めています。、



最も他にA-1GROUPとして名乗っているA-1GROUPがあるかも知れませんが・・・。

もしそうであれば、迷惑をこうむっているA-1GROUPもあることを理解して下さい。

4月28日から29日にかけて、仙台の被災地へ視察へ行く事にした。


すでに多くの方が復興のために動いているのに遅い感があるが、この間にじっくりと、どうしたら長期的にお役に立てるかを復興支援チームのメンバーと模索していた。


やっと確認できるところまでになったので、いざ現地へとなった。


宮城のメンバーを頼ってのことであるが、大いに復興に役立つプランを持参するつもりだ。

震災復興チームに多くの方から登録を頂いた。

余震の続く中、数名の方には復興に向けて、活動を始めて頂いている。さらに復興のための研究チームのミーティングも2回開催され、地域に役立つ開発に着手し、今月中に製品化するところまできた。

こんな中建築資材を買い占めている人々や会社の事を聞くと聞くとやるせない気持ちになる。それは善意の復興チームに参加頂いている人がいる中、この利益にのみ走る人々の存在があるからだ。

更なる善意の無限連鎖を起こし、この国難に立ち向かおうではありませんか。

3月11日により、日本のあらゆる構造が大きく変わります。


100年に一度といわれた不景気もやっと脱出するかという時の震災。


一万棟プロジェクトも着実に動いていましたが、大きな問題が発生しました。


というのは契約をしても建築材料の入荷の目途が立たない状態が突然起きたからです。


半年前はグラスウールだけだったのが、ありとあらゆる建築資材が不足しているのです。


東日本に生産拠点があった工場が被災し、稼動していない。


また、在庫の倉庫もめちゃくちゃで発送出来ない。


私の住んでいる地域では、今回の震災で瓦屋根の多くは損傷して、応急処置をしているだけで、ブルーシートが目に付く異様な光景です。


屋根屋さんに頼んでも4年先か5年先といわれる現状。


瓦屋根は金属系やその他の建材に押されて、衰退産業なのが、特需産業に一瞬になったわけです。


しかし、この需要に対して供給や在庫が圧倒的に足りないので、見かけだけ儲かっていそうですが、思うように工事が進まないのでそうでもないということです。


契約時、工期を決められないという異常な状態になっています。

契約しないと発注でいないので、益々先が見えないことになりますので、今は条件付で契約させてもらっています。


こんな状態ですから、工事だけを請け負う工務店や大工さん、仕事があってもできない異常な状態が今東日本を中心に襲い掛かっています。これは少しづつ東日本にも侵攻しています。


このままでは仕事がありながら、倒産してしまう会社が続出してきます。

その前に、まずリストラがです。失業者があふれ出る光景が目に映ります。

技術力、営業力で優れていても材料がなく工事が進まないので、資金繰りにつまり、結果・・・。


私は日本の建設業の半分が倒産するような予想もしています。


このことは東日本に限らず西日本にも大きな影響を与えますので、西日本の会社も他人事で済まされません。


こんな一大事に政治力が全然見え無いのが残念でたまりません。今こそ政治がリーダーシップを取り、この国難を乗り切るべきだと思うのですが・・・。

幸い、私の会社は設計事務所が中心ですので、損保会社や民間からの損害調査の依頼があり、今は特需に対応していますが片肺状態ですので建築材料を含め外国で生産することを進めています。


本来は、地産地消が一番いい形ですが、今はそんな状態を作ることができなくなっています。


いずれにしても国民の総力を挙げ、知恵を出し合い多くの建設業にかかわりのある人々をはじめ、震災弱者の救済をする時期です。


そして救済するべきです。




必ず日本中に影響がボデイブローのようにきいてきますので、今からでも耐力を付け、協力し合い、この国難を乗り切りましょう。

本日、市内の方の震災の対策について屋根工事の見積書を持参された方のご相談を受けました。

しかし、建物が大きく傾き、応急危険度の判定でも危険建物で、屋根を直しても余震で建物がさらに危険になる可能性もあるものです。

悪意はないと思いますが、もっと全体感で判断し、根本的に解決しないと無駄になる事にもなりますので方針を決定から進める事にしました。地震保険に入られていましたのでそちらを判断の材料とする事も大事な要素となります。

ここで気がついたところは善意の職人さんまたは専門業者の方だけでは、対処療法止まりになってしまう可能性があるということです。全体感を持って無駄のない、効率的しかも低価格で震災対策の相談に乗ってあげられる人材が必要です。

誠に残念ですが、既に悪を持った業者の存在も確認できる状態となりました。

地元の商工会を含めた相談窓口もやっと立ち上がります。しかし、大量の相談案件が出た場合にどう対応しようかと心配している現在です。

損保会社からも損害調査の業務に当たれる建築士を集める事の依頼も頂いていますので.建築士さんのご協力をお願い申し上げます。

皆様へ


私は茨城県行方市在住の株式会社A-1建築事務所代表の荒井一美と申します。


濱田さんの書籍やメール等に時々取り上げていただいているのでご存知の方も
おられるかも知れませんが、今回の東北関東の大地震が起こるまでは内装を

無垢材で造る総額低価格住宅を年間一万棟販売することにより無理した住宅

取得による不幸を少しでも少なくすることを使命としていた者です。


現在、東日本を襲った大地震は日本にかつて無い試練を与えています。

それは大地震という自然の猛威とそれにより発生した大津波、そして近代科学の
最たる存在の原子力発電所の事故です。


地震と津波で2万人を超える死者や行方不明者、また放射能汚染による不安や
数万棟の住宅の倒壊や数え切れないくらいの被害が出ている事はマスコミ等で
皆さんがご存知の事と思います。


茨城県行方市も御多分にもれず被災地となり、私自身も被災者のひとりと

なりました。


今回の震災により世の中の制度や法律は間違いなく大きく変わることになり、

まさに新しい日本のスタート地点に強制的に立たされたことは間違いありま

せん。


大きな略奪のニュースもなく秩序良く助け合っている被災者がいる中、義援金

詐欺や家事場泥棒的に個人の利益に走る人を見ると居たたまれない寂しさや

悔しさを感じているのは私だけでは無いと思います。


今後発生する復旧工事のことを考えると財政難の日本はまさに試練の時です。


これから、日本及び日本に住む人々は復興に向けて進んで行く訳ですが、

悪意を持った人々も間違いなく存在すると思います。


助け合いの精神を持った善意の東北関東大震災復興建設チームを編成し、

持てる職能により新しい日本の復興に民間のパワーを役立てたいと思いま

すが、皆様はいかがお考えでしょうか。


早速、私は市の相談窓口に建築士としての職能を活かすべく、微力ながら

民間の復旧工事の見積査定を無料ですることを提案し、受け入れられました。


また、これまでの交友の中からソーラー発電設備の無料設置支援の話を頂いて、

関係各所につなぐ事もさせて頂きました。


復興にはあらゆる職業の方々の力が必要ですが、私の力量を考えて住宅関連

業務に特化する事に決めました。


そこで被災地や以外の方々で余力のある方に、善意のチームの編成にご協力

いただきたくお願いを申し上げるものです。


建築士をはじめあらゆる建設関係の職能を結集して復興の一助としたく存じます。


詳しくは荒井がご説明させていただきますので、ご遠慮なく下記にお問合せ下さい。
フリーダイアル(無料〕 0120―89-0321
E-Mail arai@a-1group.net
(時節柄すぐに出られない場合がありますのでお許し下さい。)


また、弊社ホームページ http://www.a-1group.net
に登録フォームへのバナーを設けましたので、そちらから登録をお願い申し上げます。


皆様の友人や知人、親戚の方に該当者がおられましたら、ご紹介いただけましたら幸いです。


追伸:早速、被害調査のための調査役として50名ほどの建築士の要請がありました。


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すべては笑顔のために !
A-1 GROUP 代表 荒井 一美
〒311-3505 茨城県行方市浜370-1
TEL0299-55-0321 FAX0299-55-3902
E-mail arai@a-1group.net
http://www.a-1group.net
http://www.a-1home.co.jp
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よろしくお願い申し上げます。

私の友人であるH氏から本日、電話があった。

H氏はある保険会社の代理店で、今回の震災の建物調査に建築士の50名体制で当たりたいので建築士を紹介してほしいとのことであった。

早速、長野、九州、および弊社のスタッフのネットワークで該当者を探す作業に入ったが、このブログを見られた方で建築士の方でご協力頂ける方は連絡を頂きたい。

この国難に建築士の職能を活かそうではありませんか!