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住宅の常識に挑戦する男のブログ

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今日は一日、プランニング三昧。

難問を解くように様々な角度から検討し、形にして行く。


本日の課題は店舗併用住宅。

直接施主の見えない仕事であったが、設計者としての満足度は高い。


プランニングの趣旨をいかに伝えられるかが依頼者次第。

任せるしかない。


難問であったが一日楽しめた。


感謝!

日本の住宅価格の適正価格はどこにあるのだろうかと考える事数年。

いまだに結論を持ち得ず、奮闘をし続けている。


本日、業務パートナーからある課題を出された。

仕様と規模の指定があり、今までの原価で設計、工事、全て賄う事は可能か?


経費の出どころがない!やれば赤字!


今までの多くの工務店や建設会社は実行予算を下げて、協力業者にその負担を

強要する。これがいわゆる世間で言う下請けたたきである。


私は常日頃よりかかわりある人々の幸福実現を目指しているので、下請けとか

タタクとかの言葉を使わないことにしている。


継続的社会を構築していくにはひずみを造らない事と信じている。


そういう意味で適正価格でそれぞれの業務を遂行することだ。

この適正価格で工事も発注する事ができれば、経済の活性化にも繋がる。


一部に利益が集中する構図から脱却するべきだ。



そのためのチームのメンバーに当然施主も入る。


このような構図が完成、実行されて初めて、価格を上回る価値のある住宅が

造れる。



そんなチームを全国に作りたい。


業務パートナーにはお断りすることにした。



日本の住宅はなんて高いのだろうと思ってから数年。


それまでは施主の言うとおりにプランニングをするだけで、

この後のローンの支払い大丈夫なのだろうかと本気で心配

した事はほとんど無かったような気がする。


住宅に取り組んでからこの姿勢は一変した。


本気で多くの方々に無理なく住宅を取得できる環境作りを

すると決めたからだ。


本日、あるプロジェクトのプレゼンテーションをすることに

なっている。


このプロジェクトは住み手と住まわせ手、そして関係する

全ての人々の幸福実現が試される。


昨日はこの集大成とも言える資料の作成に追われた一日

であったが、充実した一日であった。



さあ、いざ出陣!

1時間ほど前にプロジェクトの打合せが終了した。

参加いただいた皆様に感謝!


今回の打合せでも多くの気付きを得た。

この積み重ねが新たな歴史の扉を開けることになると実感する。


やるべきことは多い。ひとりでも多くの人にこの船に乗ってもらいたい。




この指とーまれ !!!



久しぶりに病院に来ている。


ロータリー仲間の主治医も久しぶりに会う。



待ち時間にいろいろな構想も進展した。


BGMにクラッシクが心地よい。



患者のほとんどがお年寄り、健康第一と痛感する。







使命を果たすまでこの体がどうしても必要となる。




賃貸プロジェクト可能性が大きい。


見えてきた。


鈴木昭二著「続 会社を蘇らせる」から


自分ひとりが良くなるために頑張る。世間の多くの人はそうしている。だから良くはならない。しかも、原因を全部相手のせいにする、そういう実態がある。


日常の生活の中で、それも人には見えない部分で、相手を良くするために頑張ることを習慣化しているのか。または、どのような生活の態度で日々を暮しているのか?という違いによって、自分が持っている能力の発揮ができたり、できなくなったりしてしまうのです。


やったようにしかならないのです、人生は。生きたようにしか死ねない。おつりも、おまけもない。手を抜いたなら手を抜いた結果、頑張ったなら頑張った結果。それが全てに表れる。


相手を良くするために頑張る!そのためにも組織もリーダーも存在する。実は、部下の悩みを悩むためにいるのです、リーダーは。




深刻に悩まない。


そんな私がいる。

使命を考えると前しか見えない。


使命を全うするためにも・・・

鈴木昭二著「続 会社を蘇らせる」から



本来のマネージメントというものは、人間が豊かになるためにある。


経営も、偉大な社会分業システムも、あるいは人生そのものも、すべてが幸福を実現するためにある。


みんなが良くなるためにマネージメントがある。蝶は蜜を吸う行動の中に受粉活動をも実現している。


我々が目指すべき社会の実態も本来のマネージメントの姿も、原点はそこにある。


我々の人生も、マネージメントも、その目的は究極的には、みんなが良くなるためにある。







私は果たしてマネージメントできているのだろうか?



今日は第3金曜日、ライブコンサートの日


歌いました。

4月3日に横須賀市のH邸の上棟の立会いの後、三浦市小網代の

キュートで自宅と工房を建てていただいた新世代木艇工房のF邸へ

寄らせていただいた。


Fさんは木製の小型艇を製作販売と指導をされている方で、お休み

の上突然の訪問にも快く応対をしてくださった。


http://mokuteikobo.com/



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Fさんは横浜に住んでおられて、千葉の工房で木艇を製作されて

いたところ息子さんが弊社のホームページをご覧になった関係で

ご縁となった。


歩いていける油壺マリーナ側と横浜市内の計画案件の現場視察と

長距離の移動となったが、4月から入社した内海君の運転で帰途は

ほとんど寝て帰ることが出来た。 


感謝!

2010年3月も後、2時間余りで終わる。


あっという間の3ヶ月間で合った。




この間、様々な予想もしない出来事が起こり、

矢のごとく過ぎ去っていく。




明日が新しい月の始まり、新人が入社する。


期待したい。




本格スタートの時が来た!!!

言葉は意を尽くさず。

されど言葉なくして意を伝える術知らず。


私の師はどれほど大きな意を持っていたのだろう。

計り知れない。


しかし、果たすべき役あり。

目指す道あり。


一歩ずつ、一人ずつ・・・