こんばんは、もしくはおはようございます。
先週の7月7日(日)タンゴを動物病院へ連れて行き避妊手術を行い無事7月9日(火)何事もなく
タンゴが我が家に戻ってきました。
*血液検査のとき少し指摘を受けました。
避妊施術前日、獣医の先生から夜7時以降食事、水を与えないでくださいと言われ、昼休み自宅に戻り
餌をやっていたんですけど、いつもは夜7時~8時ころ自宅に戻りタンゴに餌を与えていたせいか
夜泣きもいつもにまして凄く鳴くんです。いつもは抱いてなでてやれば少しは落ち着くのですけど
発情期+お腹が減ってしまったためか落ち着かず明け方泣き疲れて寝るまでもう大変でした。
そのかわり病院に連れて行くのは楽でした。
キャリアにタンゴを入れて病院まで約20分のドライブでちょうど着くころタンゴも起きたみたいです。
そして診察室に入りタンゴをキャリアより出してやり先生の診察を受け、そして血液検査をやりますか
と聞かれ血液検査を受ければ体の悪い所が分かるから受けた方がいいかと思い承諾しました。
そして先生に~あずまさん前足をこのように抑えてください~言われ、その通りに前足を押さえ
看護婦さんが後足を押さえ先生が後ろ脚に注射をプスリ
そして初めて聞くフニャーと叫びの様なタンゴの鳴き声、血液を採取するからすぐ終わらず
タンゴが私の方を見ながら鳴くんです。
あの姿はほんと忘れられないです。
~なぜ助けてくれないの~言われてるようでちょっと落ち込みましたね。
待合室で10分ほど待ち血液検査の結果を聞き異常はないけど、肝臓の数値が高いねと言われ
心の中で~そんな所まで俺と一緒かよ~思いながらまた落ち込みながら先生の説明を聞き
すぐ手術を行うこととなりました。
診察室を退出して受付に行き説明を聞いていると奥からタンゴの鳴き声、看護婦さんの
~タンちゃん我慢よ~タンちゃん鳴かないの~声が聞こえそしてタンゴの鳴き声
受付で説明を受け終わるとなぜかすぐ病院の外に出てしまいました。
本当に二度とあんな鳴き声聞きたくないです、前足を押さえていた時の叫ぶような鳴き声、私の方を
見ながら鳴くタンゴの姿が本当に切なかったです。
そして7月9日いつもより早く会社を帰社してタンゴを迎えにいきそして自宅に到着しました。
流石にタンゴも疲れていて大人しかったけど、タンゴが自宅にもどり嬉しかったのは
前みたいに膝にのり遊んだほしいと意思表示したのがものすごく嬉しかったですね。
手術の後だから前みたいにジャンプ一発で膝には乗れないけど、それでもよじ登る感じで
足に来た時は嬉しくて抱きかかえて膝に
しばらくは病院の件があり怖がるかなと思っていたのに嬉しかったです。
ありがとうタンゴといいたいです。
しばらく遊んで餌を食べたら寝てしまいました。(笑)
寝るのを我慢している姿が可愛くて思わず写真撮影。
そしてパタンキュウです(笑)
本当にタンゴご苦労様です。
タンゴを引き取りにいき先生に聞いたら
動物病院では看護婦さんにはタンちゃんの愛称で呼ばれ入院して居る時はものすごく可愛がられ
たそうです。

















