処方されたのはペンタイプの注射器で、ダイヤル式になっているのでそこで薬の量を調節します

打つたびに針先だけを交換し、日中は冷蔵庫で保管するように指示されました

打つ場所は私はお腹にしました

お腹のお肉をつまみながら打つ事で痛みが感じにくいそうです
長さは約1.5㎝くらいのを根元まで差し込む

初めて自分で注射をするとき、もう怖くて怖くてしょうがなかったです

針は細いが注射は注射

でもやるしかない。
TESEを頑張ってくれた旦那のためにも

意を決してお腹に打ちました。
…あれ、痛くない
まぁまったくの無痛ってわけではないですが、思ってた痛さの10分の1って感じ

しかもお腹の肉をつまむ力を強くすれば針の痛みは感じません

採卵まで朝晩合わせて10回くらいの自己注射だったんですが、余裕で乗り越えられました
こんな調子で飲み薬とスプレキュアと自己注射を毎日こなしながら何度かクリニックに通い、卵子の大きさと数をを測る日々でした

そしたらある日お医者様から『ではいい感じに卵子が育ってきているので、ホルモンの注射をして帰ってもらいます。』
とのお言葉。
え
また何か注射をするのですか?
なんと腰に注射をして帰ってくださいとのことです

しかもこれが痛い事痛い事
この注射は筋肉注射で、針も太めだし終わった後もよく揉み込まないと痛みがあるし。
完全に油断してました

結局この注射は採卵まで4回くらいやったかな?
私はこの経験のおかけで前ほど注射に恐怖心がなくなっていましたw
