別にね。

 

何という事もないんですが。

 

両親がしていた、冷蔵庫にビールがなかった時の

 

何気ない会話。

 

 

「俺が入れたからあるはずだ」 と、父。

 

「無いって」 と、返す母に。

 

「お前が入れてないからだ」 と、キレた父。

 

 

思わずね。

 

「は。あったら俺のおかげ、無かったらお前のせいか」

 

と、ツッコんでしまった私。

 

 

誰が意地が悪いって、私か?ww

 

久しぶりに書いてみたくなったので、ぽつぽつと。

 

映画の話ですね。

 

んー、ネタバレはないけど、面倒な事を呟いてますよ?w

 

 

 

そうだな、最初の印象は、

 

『宣伝、ながっ』

 

…ちょっとだけ余裕があって、開場後すぐ入って座った私。

 

だから暗くなるまで約10分、

暗くなってお約束的なのが流れ始めて何本かの予告編、

更に、さぁ始まるぞと映画会社のタイトルて言うの?現れて

そこから改めて映画の予告編が何本か…で、

東映、ばばーん!岡田准一、どーん!

 

 

暗くなるまでの10分は自己責任サ、早く座った私の問題さ、

そこ差し引いても、チラッと時計見て、

 

え、20分!?

 

…長いな。

 

今私がここで前置きぼやいてるくらい、長いw

 

 

同じ予告が何本もあったしさ~。

いや、そうでなくても2時間じゃ終わらない映画は、

トイレの問題とか、中々厳しくなりつつあるお年頃?

コロナ禍、無言とは言え密室、早く出たい気持ちもアリ。

手短にお願いしますよ~。

 

 

と、愚痴を呟きすぎてしまったので、

本編の感想は、短めに。

 

 

まぁ、あれですね。岡田准一、凄いな。

あれだけなんでも出来ると、

そりゃ少々アクションやったくらいじゃ、

誰も褒めてくれなくなるよね(^_^;)

 

でも凄い、本当に“咄嗟に身体が動いた”て感じで

息をするように戦ってる。

 

見てる方は息を飲んでますw

 

で、これ、結局主役は岡田くんなのかな?

なんか、坂口くんの意外な面がたくさん見られて、

坂口くんの方が役得だったんじゃないかな?

 

坂口健太郎という役者を育てるって言うと大げさか、

運動前のストレッチをさせてあげたみたいな、

急にのびのび走るようになったねあの子、みたいな、

なんか、良き指導者になってた気がしまする。

 

どんなたとえ?w

 

個人的には、ふんわりとか神経質とか、

ボクちゃん的な役柄やってる坂口くんの方がいいな。

 

まぁ、銃でドンパチやる系はあまり好きではないのですが、

今回はナイフもいくらか使ってくれたし、勿論体術もあり、

タンクトップから制服、スーツまで、

更には縛ったり押し倒したりの美味しい所もありw

(あ、でも裸はなかったねw)

 

…ファンとして堪能は、しました。

 

でもパンフレットは買わず。

 

ポップコーン買いました。

テイクアウトのやつね。

(当日中って言われたけど、食べきれずまだ残ってマス)

 

ああ、長いこと書いちゃった、疲れた。

 

 

 

枯渇した。言葉が出ないや。

 

生き甲斐がまた一つ消えてくんだな…