こないだの日曜、息子と観に行きました。
以下ネタバレあるので、「観る前に内容知りたくなかった…(ToT)」という、私のような人は読まないでください。
私がネタバレを受けたのは、下記の新聞のコラム。
…と楽しみにしていたのに…。
(ちなみに、漫画はまだ三巻目までしか読めていません)
なかなかの好青年っぽい煉獄さんが死ぬのが嫌で、観に行きたくなくなったり。
既に漫画を読んだり、友達と映画を観に行っていた息子には「無限列車編終わっても、面白い所いっぱいあるから」と慰められたり。
そんな気持ちの中、私はボックスティッシュを持って(たくさん泣いた時の為用)、息子は煉獄さんの応援の為に煉獄さんトレーナーを着て(結果は変わりませんでした)、映画館へ向かいました。
私の隣の隣の席の人は、身を乗り出して観てましたね。
息子は炭治郎の夢の辺りで既に泣いてまして(初回より泣けたと言ってました)。
息子と逆側の、私の隣の席の女性は、最後の戦いのシーンに入ると、しゃくりあげてました。
私はというと、「泣かない、泣かない…よし、堪えた!」と思ってましたが、最後伊之助と一緒に泣いてしまいました。
見終わった時は悲しすぎて「もう二度と見たくない!」と思いました。
今まで私にネタバレすまいと映画の話をしてなかった息子が一気にしゃべり出し、延々映画トーク。
今まで我慢してきて、偉かったね。
そして、煉獄さんトーク。
私「あの鬼、すごい煉獄さんの事好きだったよね!」
息子「名前で呼んでたもんね」
私「すごい誘ってたよね!」
息子「最後の最後までね」
道端のお店の看板の『炎』の文字にも反応し
私「きっとすごく美味しいよ!」
息子「闘気が練られてるよね!」
となったり。
まだ煉獄さんの死のショックが続いていて、パンフレットを読めないでいますが。
そのうち読まなくては。
アニメにはあまり興味なさそうな姉も、この映画は観に行っていて
「いつ助けに来るのかなーって思ってたけど、来なかったよね。あの人(煉獄さん)死ぬと思わなかった」
と言っていました。
そして、炭治郎の無意識領域を見て、普段の自分を反省。
せめて勤務中だけでも、表面だけでもいいから炭治郎みたいになりたいと思いました。


