このブログは、岐阜県関市に住む私higashijimadogのサウナ作成に係る活動記録です。
「サウナを作ろう!!」と決めた理由は、①サウナが大好き、②サウナを気軽に楽しみたい、③家族・友人にも紹介したい、④古い風呂場がある、⑤親戚が建具屋、⑥田舎で薪の調達が容易となどか理由です。
完成に向けて頑張るぞ!!
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「サウナを作ろう!!」と決めた理由は、①サウナが大好き、②サウナを気軽に楽しみたい、③家族・友人にも紹介したい、④古い風呂場がある、⑤親戚が建具屋、⑥田舎で薪の調達が容易となどか理由です。
完成に向けて頑張るぞ!!
■サウナストーンの購入
薪ストーブの購入より遅れること3日の12月28日にサウナストーン(香花石)を購入しました。
相場は1kg=1,000円でした。
いろんな業者をあたりましたが、METOS社 の萩原さんと同じくらい親切に対応していただいている「B.S.Acorporation(ウッドペッカー)社 」の西村さんから購入することにしました。
大体25Kg:25,000円での商品が多い中、ウッドペッカーさんは、料金・石のサイズを選べました。
15Kg:15,000円(石の大きさ:小・中)
30Kg:30,000円(石の大きさ:中・大)
大きかったら割ればいいし、使い込むと割れることもあるので、30Kgコースを購入。
届いた時にびっくりすることがありました。
ウッドペッカーさんのビジネスのカウンターパートの一つに、アドバイスでお世話になってM社のHさんの会社があり、サウナストーンはM社から届いたのです。。
ここでお世話になっているお二人が繋がっていることに気づき、サウナ業界も密接な関わりがあるんだなぁと、世間は狭いと一人で感動しちゃいました。
■大きなサイズのサウナストーンを購入した本当の理由
(つづく)
■薪ストーブとの出会い
サウナは、もともと薪ストーブなどを利用していましたが、近代社会になって、エネルギーも電気が主流となってきたこと、ビル・集合住宅などの家庭でも利用できるようにと、現在では本場フィンランドでも、電気によるサウナストーブがシュ理由となっているようです。
最初は、なるべく安いものでと思い、インターネットでサウナストーブを検索してみましたが、家庭用では電気式で25万円~40万円というのが相場でした。一人用から三人用くらいまでで、中古でも見つからないかな~と思って調べていくなかで、「1全体構想」で紹介したM社のHさんに出会いました。M社では、サウナストーブ単独での販売はしていないのですが、Hさんから、親切にいろいろ助言いただき「薪ストーブ」でもサウナは出来るんだということを教えていただきました。
それから、購入までには、2週間ほどかかりましたが、平成21年12月25日に、ホンマ製作所 の「ダルマ型薪ストーブ DM-800TX 」を購入しました。
ヤフーオークションで「WakuWakuホームデポ」さんから購入しましたが、在庫処分ということで、定価71,820円のところ44,000円でゲットできました。
※ストーブ系は夏の終わりから初冬にかけてが販売のピークで、年末は安くなっている。
■試運転
12月28日にダルマちゃんがやってきました。64Kgで重厚感があり、とっても気に入りました。
早速、瞬発力のある杉の薪を利用して試運転です。
つづく。。
■トリガー
昨年の12月のことでした。
実家には今は使用していない離れのお風呂場があります。母屋の新築によって、この風呂場は使われなくなりましたが、ここをサウナに出来ないかと閃いたのがきっかけでした。
岐阜の上之保村(デカ木建材で有名な大工の村)で、建具の製造加工販売を手がけている叔父さんに相談すると、「おもしろいやんか!」の一言。
ヒノキの丸太で買って、叔父さんのところで加工すれば、市価の半額以下で購入可能。拍車がかかったわけです。
■全体構想
で、どのように作ったらいいのか、まずはいろいろと勉強しようとインターネットでの調査からはじめました。全体構想の策定にあたっては、インターネット上でサウナ関連情報を収集したり、時には直接、関連会社に問い合わせたり、関連文献を購入したりと精力的に取り組みました。
12月で頭の整理をして巻末のとおりまとめてみました。
■薪ストーブ
サウナストーブは、薪ストーブによりチャレンジしてみようと思っています。そのきっかけは、サウナストーブの老舗であるMETOS社 の萩原さんのアドバイによるものです。
詳しくは「2.サウナルーム」で紹介しますが、インターネットでホンマ社の鋳物ダルマの薪ストーブを購入。
今は、300度で運転できるかテストを繰り返しています。
おかげで、鋳物から伝わる遠赤外線のじんわりとした暖かさに魅了され、薪の生活に憧れを感じています。春になったら、所有の山に出向いたナラの木を薪にするよう計画を練っています。
≪2010年1月3日作成≫
※図面上でクリックすると大きくなります。