田舎(実家)にサウナを作りたい!!

田舎(実家)にサウナを作りたい!!

このブログは、「サウナを作ろう!!」と心に決めた私の活動記録です。
 なるべく少ない予算で納得できる快適なサウナを作りたぁ~い。
       完成予定は、7月。頑張るぞぉぉぉ!

このブログは、岐阜県関市に住む私higashijimadogのサウナ作成に係る活動記録です。

「サウナを作ろう!!」と決めた理由は、①サウナが大好き、②サウナを気軽に楽しみたい、③家族・友人にも紹介したい、④古い風呂場がある、⑤親戚が建具屋、⑥田舎で薪の調達が容易となどか理由です。

完成に向けて頑張るぞ!!


Amebaでブログを始めよう!
■自作のサウナルーム
サウナルームを作ろうと検討しているのですが簡単にはいかないようです。でも2~3名用のサウナルームの構築・購入費用の相場を調べるとサウナストーブ等セットで150万円くらいかかってしまうので、親戚の叔父さん(建具を営み材料費は市価の半分以下)に世話してもらってdo it myselfでいこうと心に誓ったのです。

■ポイント1 還流
サウナルームは密閉、壁の多重構造、断熱材などの使用による暖まり易く冷めにくい施工が必要とされますが、肝心なのは(コツは)これらの施工をベースに暖まった空気が還流する仕組みが必要なようです。

断熱材、断熱版

■サウナストーンの購入


薪ストーブの購入より遅れること3日の12月28日にサウナストーン(香花石)を購入しました。


相場は1kg=1,000円でした。


いろんな業者をあたりましたが、METOS社 の萩原さんと同じくらい親切に対応していただいている「B.S.Acorporation(ウッドペッカー)社 」の西村さんから購入することにしました。




大体25Kg:25,000円での商品が多い中、ウッドペッカーさんは、料金・石のサイズを選べました。


15Kg:15,000円(石の大きさ:小・中)


30Kg:30,000円(石の大きさ:中・大)


大きかったら割ればいいし、使い込むと割れることもあるので、30Kgコースを購入。




届いた時にびっくりすることがありました。


ウッドペッカーさんのビジネスのカウンターパートの一つに、アドバイスでお世話になってM社のHさんの会社があり、サウナストーンはM社から届いたのです。。


ここでお世話になっているお二人が繋がっていることに気づき、サウナ業界も密接な関わりがあるんだなぁと、世間は狭いと一人で感動しちゃいました。






■大きなサイズのサウナストーンを購入した本当の理由




(つづく)

■薪ストーブとの出会い

サウナは、もともと薪ストーブなどを利用していましたが、近代社会になって、エネルギーも電気が主流となってきたこと、ビル・集合住宅などの家庭でも利用できるようにと、現在では本場フィンランドでも、電気によるサウナストーブがシュ理由となっているようです。


最初は、なるべく安いものでと思い、インターネットでサウナストーブを検索してみましたが、家庭用では電気式で25万円~40万円というのが相場でした。一人用から三人用くらいまでで、中古でも見つからないかな~と思って調べていくなかで、「1全体構想」で紹介したM社のHさんに出会いました。M社では、サウナストーブ単独での販売はしていないのですが、Hさんから、親切にいろいろ助言いただき「薪ストーブ」でもサウナは出来るんだということを教えていただきました。


それから、購入までには、2週間ほどかかりましたが、平成21年12月25日に、ホンマ製作所 の「ダルマ型薪ストーブ DM-800TX 」を購入しました。

ヤフーオークションで「WakuWakuホームデポ」さんから購入しましたが、在庫処分ということで、定価71,820円のところ44,000円でゲットできました。

※ストーブ系は夏の終わりから初冬にかけてが販売のピークで、年末は安くなっている。



■試運転

12月28日にダルマちゃんがやってきました。64Kgで重厚感があり、とっても気に入りました。

早速、瞬発力のある杉の薪を利用して試運転です。


田舎にサウナを作りたい!!-だるまストーブ


つづく。。



■トリガー

昨年の12月のことでした。

実家には今は使用していない離れのお風呂場があります。母屋の新築によって、この風呂場は使われなくなりましたが、ここをサウナに出来ないかと閃いたのがきっかけでした。


岐阜の上之保村(デカ木建材で有名な大工の村)で、建具の製造加工販売を手がけている叔父さんに相談すると、「おもしろいやんか!」の一言。

ヒノキの丸太で買って、叔父さんのところで加工すれば、市価の半額以下で購入可能。拍車がかかったわけです。


■全体構想

で、どのように作ったらいいのか、まずはいろいろと勉強しようとインターネットでの調査からはじめました。全体構想の策定にあたっては、インターネット上でサウナ関連情報を収集したり、時には直接、関連会社に問い合わせたり、関連文献を購入したりと精力的に取り組みました。

12月で頭の整理をして巻末のとおりまとめてみました。



■薪ストーブ

サウナストーブは、薪ストーブによりチャレンジしてみようと思っています。そのきっかけは、サウナストーブの老舗であるMETOS社 の萩原さんのアドバイによるものです。

詳しくは「2.サウナルーム」で紹介しますが、インターネットでホンマ社の鋳物ダルマの薪ストーブを購入。

今は、300度で運転できるかテストを繰り返しています。

おかげで、鋳物から伝わる遠赤外線のじんわりとした暖かさに魅了され、薪の生活に憧れを感じています。春になったら、所有の山に出向いたナラの木を薪にするよう計画を練っています。







≪2010年1月3日作成≫

  ※図面上でクリックすると大きくなります。


田舎にサウナを作りたい!!-構想1



田舎にサウナを作りたい!!-構想2

田舎にサウナを作りたい!!-構想3



田舎にサウナを作りたい!!-構想4



田舎にサウナを作りたい!!-構想5

田舎にサウナを作りたい!!-構想6

田舎にサウナを作りたい!!-構想7

田舎にサウナを作りたい!!-構想8

田舎にサウナを作りたい!!-構想9

田舎にサウナを作りたい!!-構想10

田舎にサウナを作りたい!!-構想11

田舎にサウナを作りたい!!-構想12

田舎にサウナを作りたい!!-構想12