最近、キャッシュレスがもてはやされているが、どうも違和感を感じる。ネットを見ると「キャッスレス化、日本周回遅れ!」とか「○○国はすでに80%以上普及!日本は遅れている」などとというのを見受ける。テレビでも○○知事が日本はキャッスレス化がものすごく遅れていると言っている。でもそもそもキャッシュレスの話は仮想通貨あたりから出発していたような気がするのだが、勘違いかな?今では仮想通貨はあまり話題にならず、キャッシュレス=クレジットカード決済という図式になっているような気がするのだが?○○国などで普及しているのはATMから偽札がでてくるぐらい通貨に信用が無く、現金決済のリスクが非常に高い為であるからだし、○○政府も脱税防止等の管理がしやすい為に推進しているだけだし、日本政府等もそれを真似て将来的に管理等を目的にしていると私はにらんでいる。電子マネーのような前もって現金を電子マネーに変換して残高を有していて体力の範囲内で使用するのなら良いのだが、クレジットカードを使うとす ると体力以上の買い物をする人が多くなるような気がする。それにキャッシュレス=クレジットカードであれば何も新しくないし、名前だけを変えたクレジットカード会社の宣伝にのせられているような気がする。私もクレジットカードはそこそこ使うし、まったく使わない訳では無い。でも私のキャッシュレスと言えばデビットカードか電子マネーになってしまう。なので妻から東武ポイントがあまり溜まらないと不満を言われる。私が古いのかな?
10年ぶりぐらいに事務所を移転しました。でも高田馬場1丁目から4丁目へ数百メートルの移転という変わり映えのしない引越しになってしまいました。高田馬場が気に入ってしまって、高田馬場駅を基準に探しました。最初高田馬場駅に近いとても良い場所があったのですが、住所を見ると豊島区高田となっていて、駅には近いけど慣れ親しんだ新宿支部も変わりたく無かったので泣く泣く諦めました。しかし恥ずかしい話ですが10年以上高田馬場に通っていながら、そこが豊島区で高田という場所だとは知らなったのです!その補助的な場所である馬場のほうが高田馬場として知名度が高くなっているとは知りませんでした。
その後、今の場所が空いたのですぐに申込みました。高田馬場駅戸山口から出て、すぐのところに東京メロンパンというおいしいメロンパン屋さんがあり、ついつい買ってしまいそうになります。あと駅に近いのに電車の音が響かず、とても静かです。今までがうるさ過ぎたのかな?とにかく良いところを見つけました。とても幸運でした。
新事務所とともに心機一転さらに頑張っていこうと思っています。
今回の選挙はどうも納得がいかない。反自民党という訳では無いのだが、今なら勝てると思って強引に解散に持ち込んで、不意をつくやり方はいかがなものかと思う。対戦相手に十分な準備の時間を与えないでおいて、右往左往しているところを攻撃している。どうも気分が悪 い。こんなやり方は本来日本人は嫌いなはずなのに、マスコミやネットでは自民党ではなく、小池さんを筆頭に野党を悪者扱いしている感じがする。と言って、小池さんの全部を支持している訳では無い。私も右往左往している。ただ消費税凍結に関しては同感だ。今回実施される消費税増税は、単純に10%になるだけで無く、軽減税率という聞こえはいいが、単に8%に据え置くものがあるだけで、中小零細にとっては計算が複雑で、その導入自体で大きな負担となり体力が疲弊してしまう。食料品に関しては0%、課税しても3%になるというなら導入の意味もあるが、現状の8%に据え置きで軽減税率とは、あきれてしまう。もう決まったことだからとマスコミはそのことにまったく触れようとしない。本当に苦々しく感じる。とにかく今はまだ消費税増税凍結が必要だと思う。本当の景気回復を行ってからでないと、結局5兆円の増収どころか、減収になってしまうだろう。自民党に票を入れているのでは無い、他にまともな政党が無いから入れているだけだということを今一度、自民党に思い起こしてほしいと思う。
先日、34年ぶりに高校の時の同窓生に会いました。同窓会というほどの人数では無かったのですが、来ている人みんなの顔がとても懐かしくて、とてもうれしくなりました。最初は、歳をとっていて、みんなの顔がわからなかったのですが、時間がたつと高校生の頃の顔に見えてきて、少し不思議さを感じました。とにかくあっという間に時間が過ぎ、とても楽しい時を過ごしました。日頃、余韻に浸ることはあまり無いですが、ああ楽しかったなぁ!としばらくの間、気持ちよく思い出し笑いができそうです。同級生で読んでいる人はいないと思いますが、皆さん、また会いましょう!
中国人のお客さんが増えてきたので、少し中国語をかじってみようかと思い、去年の暮から中国語を勉強しています。会話のほうは、恥ずかしながらほとんど上達していません。でも漢字に関しては非常に面白さを感じてます。1,000年以上前の日本にとって最先端の文明と言えば中国であり、その最先端の知識を取り入れようと必死に努力している姿が漢字に表れている気がします。自分たちの言葉の中にこれほど外国の言葉を入れている国は無いのではないでしょうか。よく「和製英語」と言いいますが、これも欧米の最先端の知識を取り入れるための努力の表れと思っています。同じようなことをはるか昔もやっていたのだなぁ、と感心することがあります。今使っている漢字は、「和製漢字」と言えるのでは無いでしょうか。いつの時代も日本人は努力する国民だと中国語の勉強から改めて感じさせられました。なので、私も気合を入れて努力していこうと思いました。どれだけ続くかわかりませんが・・・。
ブログを書くのが苦手でそのままにしていたが、2月のままだと少しかっこわるいので少し書こうかなぁと思って久しぶりにブログ画面を開いてみた。でも、何を書けばいいのだろう。移動中の時間潰しに買った本で、最近少しはやりのマインドフルネスについて少し書いてみようかな。マインドフルネスとは瞑想等で脳を効果的に休める方法とでもいうのでしょうか、そして集中力を高める方法というのでしょうか。具体的に説明は難しいが、とにかく脳を休めて集中力を高めたい、ストレスに強い心を持ちたいという願望に合っていたので読んでみた。その本の中に、脳は休めているようでも常に働いているとあった。かなり長時間寝ても脳が活性化しないなぁと感じることがよくあるのだが、それは何となくああだこうだと考えて、使って無いようで、かなり使っているからだそうだ。しかも、考えてもどうしょうもないことに・・・。子供が元気なのは、今が重要で将来のこととか、過去の事とか思いめぐらさないからで、今現在に一点集中できるからだと書いてあった。未来や過去の不安にとらわれず、今を感じること。私も脳を休めて、集中力を高め、ストレスに強い脳をつくろうと考えてみた。株を持つことは世界経済や世界情勢に常にアンテナを張っている点では、とてもいいことなのだが、今年みたいに乱高下するときは、正直心が休まらなかった。株に毎日支配されている感じだったので、思い切って株を全部売却してみた。不思議なことに株をもっていないとこれほど心が平穏なのかとびっくりするぐらいだった。
でも、少し悪魔のささやきが聞こえる・・・・トランプが次期大統領に決まってから、こんなに株価が上がるなんて・・・・いやいや過去を悔やんではいけないのだ。今に集中!集中!しかし過去や未来の不平・不満・不安・後悔etsを考えないなんて難しいなぁ・・・本当に。
安保についてはとやかく言うつもりは無いと言いながら、少し述べると、私としては賛成のほうだ。戦争に賛成だとか徴兵制だとか的外れでアホみたいなことを言う気はさらさら無い。むしろ戦争は絶対に起こしても参加してもならないし、今の地球環境は戦争を簡単に起こせる状況には無い思う。でも軍事力を完全に持たないでいられるほど成熟した世界では無い。と言って、まともな軍事力を日本が持とうとしたら国民生活は疲弊すると思う。とにかく弱小国が生き延びる手段は強国と同盟強化が現実路線ではないだろうか?それに同盟は軍事費の抑制にもなると思う。誰もが知っていることだが、日本の高度経済成長は軍事費が安くすんだおかげでもある。
避難を浴びそうだけど安保法案よりマイナンバーのほうが恐いと思 っているのは私だけだろうか?
