山口鍼灸治療院イベント情報

疲れた時は、何をしますか?
美味しいものを食べる。
映画を見る。
友達と遊ぶ。
お酒を飲む。
人によって、それぞれ違う解消の仕方があります。よく考えてみると、その全てが、辛い自分の身体や心が、楽になる為に行なっています。
鍼灸師が患者さんに、治療を施術する時は、何を目的に行ってるんでしょうか?もちろん患者さんが、辛いと感じる症状を解消するように、鍼とお灸を行います。ツボに指圧する事もあります。道具や手技はたくさんありますが、治療の目的は。身体を楽にする事です。
では、どうすれば身体が楽になるのか。東洋医学、特に伝統中医学では丹田に氣が集まった状態にすれば、自然回復力が高まり健康体に向かうと考えます。症状がどうあれ、そうなるようにツボを刺激していきます。
丹田に氣が満ちてくると、身体が元気になり、気力(バイタリティ)が出てきます。頭も冴え創造力も湧いてきます。
その状態になれば、気づくのですが、本来人間の身体は、健康体であれば、何もしなくても気持ちが良いんです。身体を動かすのも気持ちが良く。創造力がどんどん湧いて、それを実行するのが楽しいんです。しかし、生活の中で疲れてくると、まとまっていた丹田が崩れて、身体も頭も重くなっていきます。
最初に挙げた自分へのご褒美や楽しい事をする事は、脳の報酬系を刺激し一時的なリフレッシュをおこしてくれますが、過ぎると身体にとって毒にもなります。
しかし、丹田に氣が集まるように操作が出来れば、副作用なく自分を整えることが出来るんです。

次の記事では、その方法の1つを紹介します!(^-^)

山口鍼灸治療院イベント情報

前回の記事で瞑想は、身体の治療でもあると紹介しました。

瞑想、つまり内観をしていると《自分と向き合う》ことにつながっていきます。思考は身体の内部緊張の歪み(ゆがみ)とリンクしており、《身体を動かす⇔内観》を繰り返していると、内部緊張が整い頭もスッキリしてきます。すると身体を悪くした原因が、少しづつ観えて来るんです。そして、自分の問題が解決すれば、心が落ち着きを取り戻し、脳から身体にその情報がフィードバックされ《病》が昇華されて行きます。もちろん《病》によって、すぐに気づく問題から、なかなか観えてこない課題まで、さまざまです。また、病気や症状は、身体に発現されるまでには、すこしづつ体内で形成されており、本人が自覚するようになるまでには、かなり時間がかかっています。それを解消する為には、同じ位時間がかかります。人の心理としては、「すぐに病気や症状を治したい。」と思いますが、《病》の仕組みを知り生活態度を改善する事が、唯一の根本治療となります。

西洋医学と東洋医学の違いを簡潔に言うと、西洋医学は、病気、怪我に対する緊急処置としての治療。東洋医学は、患者自身の自然治癒力を促す治療と言えます。薬や注射で症状を消すと、その場の痛みは、とれますが、身体に蓄積した病の原因は、体内に留まります。また、身体にメスを入れると、人間が持つ自然治癒力が大幅に低下します。東洋医学は、病気や症状自体が自然治癒力の発現とみなし、その人の生活の中での不摂生のサインと受け取ります。《痛み》や《症状》は、身体の内部緊張の偏りの為に起こっているので、治療によって部分的な緊張を全身に分散させる事で、代謝を促し体内にある毒素の排出の手助けをすることは出来ます。ここで重要なのが、《痛み》や《症状》は軽減しますが、決して消える訳ではありません。そもそも《痛み》や《症状》を意識にあげる事が、自然治癒力を発現し、免疫力を活性化させる条件です。《痛み》や《症状》が軽くなるのは、部分的に負担しているものを、全身で支えられるようにしただけで、決してそれらを減らしている訳ではありません。自分で出したものは、自分で回収するという法則は、身体の生理現象にも適応されているようです。

身体を《内観》するという事は、《自分と向き合う》事につながります。そして自分で作った問題(病)は自分で解決していくしかありません。

当院では《自分と向き合いやすい状態》を1次的に体感して頂くと共に、自分でその状態を維持する方法をお伝えしています。

山口鍼灸治療院イベント情報

 前の記事に動きながら行う練功について書きましたが、この記事では、誰でも出来る簡単な瞑想の方法を書いていきたいと思います。

まず始めにラジオ体操を行なって下さい。ラジオ体操は、全身の筋肉を使うように作られているので、とても健康的です。それにほとんどの人が知っているのも、良い所ですよね。忘れちゃった方は、YouTubeで動画を見て思い出して下さいね。ラジオ体操が終わったら、イスに座って自分の身体の感覚に意識を向けて下さい。心臓の鼓動や呼吸の音、使った筋肉のだるさや緊張感、またはところどころジンジンしている所もあるかもしれません。以上です。

瞑想のコツは、出来るだけ雑念を無くすことです。その雑念はどこからくるのか?それは、身体の内部緊張から来ています。脳の思考を司る前頭葉(おでこ辺り)と全身の緊張状態は、相関性があります。逆に身体から思考をコントロールする事も出来るんです。その方法が身体の感覚に意識を向ける事。そして身体の感覚が意識に上がりやすくするために瞑想をする前に、身体を動かします。雑念が出始めたら、また軽く身体を動かた後、イスに座って内観を行います。やってはいけないポイントは、考えごとをしてしまう事、テレビや音楽を聞きながら行う事です。

身体を動かす事で代謝を上げて、内観してその様子を観察する。これを繰り返す事で、身体の疲れが取れて、座っているだけで気持ち良くなります。そう!瞑想とは身体の治療であり、気持ちが良いから長い時間でも座り続ける事が出来るんです。無理矢理座禅をし続けるのは、瞑想でもなんでもなく、ただの我慢大会となります。雑念が出るという事は、体内に緊張のムラがあって、代謝が悪い状態で、人間が本来持っている自然回復力が発動していません。

少しの工夫で、簡単に誰でも良い瞑想が出来ます。皆さんも是非やってみてくださいね。d(^-^)o

山口鍼灸治療院8月イベント情報

「達磨大師は、瞑想に耐えうる身体をつくるために、準備段階(心身鍛錬)として少林寺拳法を教えた。」という逸話は有名です。しかし、現代では、後世で創作された物語という考えが主流らしいです。事実は、僕には分かりませんが、確かに瞑想と拳法は通じる所がありそうです。実は僕も本格的ではありませんが、太極拳や合気道を習っていたことがあります。僕が習っていたそれらは、武術の型をトレースして、身体の使い方を学ぶ流派でした。それぞれ特徴は違いますが、瞑想の練習もありました。太極拳では立禅という立ってする瞑想。合気道では正座して行う呼吸法。どちらも、足場が重心を支える力点になるように姿勢を整えて、その脚にかかった体重を全身に分散させて、脚の筋肉疲労を減らしながら、脚力で創ったエネルギーを丹田に収束させていく練功法でした。特に太極拳は、立禅から歩行、そのまま手の振りをつけていく、というように瞑想しながら動いて行く事になります。太極拳を思い浮かべるとゆっくり動いているイメージがあります。ゆっくり動くので、身体の内部の緊張状態や重心の動きを、詳細に感じ取る事が出来ます。瞑想や座禅をした事がある人は分かると思いますが、普通の人が無心で座り続けるのは、ほぼ不可能で、必ず雑念を浮かべたり、寝てしまったりしてしまいます。それを防ぎなおかつ、正しい瞑想状態に持っていくには、身体の感覚を意識で追いかけ続けるのが、近道なんです。ちなみに、「意識を身体に向ける。」事は、それ自体が治療となります。つまり、意識を身体に向けながら動くという事は、氣を練る事でもあり、身体を治療している状態でもある訳です。

8月も、京都のイベントでの出店を2回と、自分でも治療会を行います。是非ご参加ください!

詳細はこちら

もう7月下旬となり、暑い日々が続いています。皆さん熱中症対策は大丈夫でしょうか?

水分、塩分をしっかり摂って、炎天下では、頭がのぼせないように、日陰に入ったり、身体を冷たいもので冷やすという対策は、皆さんご存知だと思います。

ここでは、もう少し東洋医学的な視点で対策を考えようと思います。(^O^)ь

東洋医学、特に伝統中医学では、丹田に氣が集まるように治療します。これは、症状や病気に関係なく、その状態になれば自然回復力がマックスに働き、健康体に近づいて行くからです。

熱中症の症状では、氣が頭に上がってしまい、いわゆるのぼせてしまっている状態です。だから治療としては、上ってしまった氣を下げる事が重要になってきます。鍼灸治療では、足にお灸をする事がセオリーですが、別に専門道具を使わなくても、足に刺激をあたえたら意識が足元に向かい、自然と氣が下がってきます。

だから、足湯をしたり、足を氷水につけたりするだけで凄く身体が楽になります。なにも身近になければ、足のマッサージや、さするだけでも、体調は良くなります。皆さんも是非試して下さいね!

もし、自分でやってもイマイチ分からない方は、是非上記のイベントに参加して、僕の治療を体感してみて下さい。(^o^)/

 

みなさん、こんにちは。(^o^)/

久しぶりの投稿です。

7月は、出店を2回と治療会も行います。是非ご参加ください!

詳細はこちら

 

いや~、もうすっかり夏ですねぇ。今年も暑い!

僕は、以前からたまに真空蒸留水を作って飲んでいます。特に海水の真空蒸留水を飲むと、とても元気になるので助かってます。!(^^)!

ちなみに、これは以前芍薬と赤松の雄花を同時に真空蒸留した時の写真と動画です。

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鍼灸免許を取得してから、もう24年経ちました。そんな中、身体の仕組みが少しみえて来ました。

〇精神、自分の意識と身体の関係。

〇基本的に、自分の身体は自分でしか治せない事。

治療とは、一時的に元気な状態を体験してもらって、本人に自分の生活の改善のヒントをみつけてもらう事が大事なんだと、感じています。

また、少しづつですが、そんな感じの事を書いていけたらと思います。

名古屋鍼施術会

開催日:2025年8月10日(日)
施術料:講習生割引 :4千円
    一般料金:7千円
場所 :名古屋市付近
定員 :4名様限定

施術時間:講習生:30分 一般:40分
 
2025/8/17(日)
開催時間:10:00~16:00
 施術料:10分 ¥1,000(経絡ツボ押し治療)
開催場所:パセオダイゴロー2階アトリウム マップ
 
開催日:2025年8月28日(木)
施術料:一般料金:7千円
    講習生割引 :4千円 

場所 :京都市河原町付近
定員 :5名様限定

施術時間:一般:40分 講習生:30分
 
今月は、京都市伏見区にある パセオダイゴロー2階アトリウムに出店します。お近くの方は是非お越しください。
 

7月も名古屋と京都で施術会を行います。お近くの方は是非お越しください。
 
開催日:2025年7月13日(日)
施術料:1万2千円(フォノグラム講習生割引 1万円)
場所 :名古屋市千種駅付近
定員 :4名様限定

施術時間:1時間程
お申し込みはこちら
 
開催日:2025年7月20日(日)
施術料:8千円
場所 :河原町付近
定員 :4名様限定

施術時間:1時間程
お申し込みはこちら

開催日:2025年6月22日(日)
施術料:8千円
場所 :河原町付近
定員 :4名様限定

施術時間:1時間程
お申し込みはこちら
 
6月も京都での施術会を行います。お近くの方は是非お越しください。5月の施術会では、ツツジの細胞水を施術前にふるまいました。植物細胞水は身体の共鳴を高めて内部緊張を弛めてくれるので、鍼施術の効果をとても高めてくれます。自分で飲んでもコンディションが整うのでとても助かっています。
 
6月15日(日)は名古屋でも鍼施術会を行います。
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開催日:2025年6月15日(日)
施術料:1万2千円(フォノグラム講習生割引 1万円)
場所 :名古屋市千種駅付近
定員 :4名様限定

施術時間:1時間程
お申し込みはこちら

6月は名古屋でも鍼施術会を行います。

 

先日、ツツジの真空蒸留をしました。
4リットルのボイラービン2つにツツジの花を入れて、40~45℃で湯煎します。
ビンの中は空気をポンプでひいて、真空に近づけます。

(こんなかんじ)

そして出来たのがこちら

350ml程の細胞水がとれました。

ツツジの花の甘い香りがするのかと思いきや、少し草っぽい感じがしました。

それでも、少し飲むだけで身体がポカポカして元気になりました。

5/11(日)の京都の施術会でふるまおうと思います。

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