山口鍼灸治療院

山口鍼灸治療院

一緒に《もじもじ》しましょう!

今から《もじもじ考》を始める方にもじもじ特別講義

 

ここ1ヶ月、《webもじ》では、片足立ちを使った《もじもじ考》をよくするんですが、僕は《この片足もじもじ》にハマっています。

 

僕は、腰が大分固いので、疲れてくると、直ぐに猫背になってしまいます。

 

《片足もじもじ》は、骨盤を中心に背骨の矯正が出来るので、ムッチャ気持ちが良いんです。

 

しかも、そのまま首も動かすと、背筋にガンガン効いているのが分かります。

 

カイロプラクティックの要は、骨盤と頸椎と言われています。

 

この2つのフィクセイションを解消すると、背骨全体が調整されやすいのですが、実際は、その周囲の軟部組織や筋肉が弛んでいないと、直ぐに元に戻ってしまいます。

 

だから、今流行りのソフトカイロは、マッサージの後に簡単な骨盤矯正をする所がほとんどです。

 

それでも、部分と全体のリンクが出来ていないと、いずれ元に戻ってしまいます。

 

《もじもじ考》は始めから、部分と全体のリンクを繋げる体操なので、そういう問題がありません。

 

そして自分で新しい共鳴を獲得して行く体操なので、自分の弱点を強みに変えてくれる可能性を秘めています。

 

健康だけでなく、能力開発まで出来るとは、なんて事でしょう!(*^▽^*)

 

この2月27日(土)に、《もじもじ考》を、これから始めるという方の為の、特別講義がweb開催されます。

お申し込みはこちら

 

この生理反応を、積極的に使って、《お灸》をすると、とんでもなく治療効果を叩き出す事が出来ます。

 

今週の2月25日(木)の14:00~16:00に、京都市左京区にある《すみれや》さんにて、【 感覚でツボを探すお灸教室】を開催させて頂きます。

 

お近くの方は、是非お越しください。

お申し込みはこちら 

 

※ご参加して頂ける方は、イベントの募集要項に従って、「すみれや」さんにメールにてお伝え下さい。

 

京都でも緊急事態宣言が出されていますが、感染予防対策はしっかり行わせて頂きます。

 

自分で、治療院なみの効果が出せる! 

感覚でツボを探すお灸教室

 

昨日の 【おにょTV】 は、先週に引き続き、数学的見地から解説する回でした。

 

広国さんも、ヒマラヤをバックに、スーツ姿という、気合いの入った出で立ちで、進行役を務められていました(^-^)

 

話の主題は、先週の放送最後に質問があった、『ホワイトノイズ』についてでした。

 

ホワイトノイズって言われたら、テレビのザーっていうノイズ音を思い出します。

 

そういう何となくのイメージだったのですが、先ずホワイトノイズをどう捉えて行くのかを、音階と音程の違いから、紐解いていました。

 

成る程、前提というか、対照とするものを、明確にして行くと、フワっとしたイメージが、輪郭がハッキリして行く感じがしました。

 

また、物事が具体化すると、他の事象との比較も出来て面白かったです。

 

特に、音を微分していくと、無限に音階が作れて、その細かい音階を聞き分けられる人ほど、隣の音同士の音がノイズに聞こえるというのが、面白かったです。

 

人も全く性格が違うと、喧嘩にもならないけど、似た者同士ほど、反発してしまうという話は、「確かに!」と感じました。

 

数学の授業も、こんな感じだったら、好きになる人も増えるかもしれませんね(*^▽^*)

 

 

自分で、治療院なみの効果が出せる! 

感覚でツボを探すお灸教室

 

この前、「自我を意識に上げても、解消するには、時間が掛かるんだろうな。」と感じる事がありました。

 

久しぶりに、「気にする必要がない。」と分かっていても、勝手にその事を考えてしまう、というスパイラルにハマってしまったんです。

 

お灸をしたり、寝た後は、「そうそう、別に気にする事では、ないよね( ˘ω˘ )」と、落ち着くんですが、頭を使い出したり、疲れて来ると、「あれは、あぁ、だったんじゃないか?」、「あそこは、こうすればよかったんじゃないか?」と、考えてしまいます。

 

最近は、気づくと、結構すぐ解けていたんですが、ダメだと分かっていても思考が外れないというのを、久しぶりに味わいました。

 

「これが自我、なんだろうな。」と、改めて思いました。

 

自分の今までの行動や、考えが引き合って、中々外れてくれない感じがしました。

 

それでも、受けきる事で、そういう《思考》が取れて行くという事を知っているだけで、安心感があります。

 

《思考》に囚われるのではなく、身体に注目すると良いのが、よく分かります。

 

身体の症状を観ていても、やはり同じように感じます。

 

自分のアトピーも去年より、かなり軽くはなっていますが、この時期になると、やはり症状が浮かび上がって来ます。

 

《内部緊張》が、治療して解消されると、身体の中に潜在していた次の《内部緊張》が、浮かび上がって来ているように感じます。

 

肩凝りをほぐすと、「実は背中も凝っていたんだ。」と気づくようなもんです。

 

こんな感じて、自分の身体に意識を向けていると、実感として、自分の身体で何が起きているかが、分かるように成って来ます。

 

そして、《感覚でツボを探してお灸》をしていると、そういう気づきが多く成って行きます。

 

この2月25日(木)の14:00~16:00に、京都市左京区にある《すみれや》さんにて、【 感覚でツボを探すお灸教室】を開催させて頂きます。

 

こういう生理機能の仕組みを、身体の感覚を通して知ってもらえるように、指導していきます。

お申し込みはこちら 

 

※ご参加して頂ける方は、イベントの募集要項に従って、「すみれや」さんにメールにてお伝え下さい。

 

京都でも緊急事態宣言が出されていますが、感染予防対策はしっかり行わせて頂きます。

自宅で自分治療《もじ灸》

 

《もじ灸》、2回目は、皆さんもう既に質問が、あまり出ない位に、フォノグラムを使った《お灸》のノウハウを体得されていました。

 

物事は神髄に近づくにつれて、単純に成って行くと言います。

 

まさに、《もじ灸》の分かりやすさは、それを体現しているかのように感じます。

 

昨日受講された方は、他の講習を受けている事もあり、フォノグラムを扱う経験を重ねている事も、大きかったんじゃないかと思います。

 

やはり感覚というのは、積み重ねで深く成って行くという事が、良く分かった回でもありました。

 

鍼灸師になって、腕が付いて来ると、先輩に、よくアドバイスされる事があります。

 

それは、「治療効果が高くなる程、誤治に気をつけなければいけない。」という事です。

 

特に鍼は、下手な内は、薬にも毒にもならないのですが、《上手になるほど、良くも悪くも身体を大きく変化させてしまう》という事です。

 

《お灸》は、台座灸である限り、性質上、悪化する事は、あまり無いとは思うのですが、絶対ではありません。

 

何らかの理由で、《内部緊張》を強くしてしまう可能性は、無いとは言えません。

 

気持ち良さが無くなったり、「やり過ぎかな?」と不安がよぎれば、そこでストップした方が良いでしょう。

 

そういう繊細な感覚を磨けるのも、《もじ灸》の良い所ですね(^-^)

 

《お灸》も上手に成る程、「これは好転反応なのか?そうじゃないのか?」など、様々な疑問が出て来ると思います。

 

そういった具体的な質問も、次の講習会までの2週間の中で、経験を蓄えておけば、より有意義な講習会に成ります。

 

自分で《お灸》が出来る様に成る事が、《もじ灸》の目標です(*^-^*)

お申し込みはこちら

 

 

自分で、治療院なみの効果が出せる!

感覚でツボを探すお灸教室

 

生理痛の対策として、よく言われるのは、安静にしたり、睡眠を十分にとる事や、身体を温める事、ストレスを溜めない事です。

 

緊急時に薬に頼るのは、仕方がないとは思いますが、薬は多かれ少なかれ感覚を麻痺させて、痛みを遮断しているだけです。

 

長い目で観ると、身体の感受性を落として行く事になるので、少しづつ老化を進めている事になります。

 

感覚でツボを取って《お灸》をして行くと、身体の機能低下している所を復活させて行くので、感受性も増え、アンチエイジングに成ります。

 

もちろん、上に挙げた生理痛対策の質もグンと高めてくれます。

 

ツボもその時の状態に合った場所を見つけられるので、即効性も期待出来ます。

 

やればやる程、感受性が増え、体力も増えて行きます。

 

身体は、1部だけが頑張っていると、直ぐに疲れてしまいます。

 

《お灸》をすると、生理痛で偏った《内部緊張》を全身に流してくれるので、かなり楽に成ります。

 

そう《痛み》を消すのではなく、全身で受け止めるからこそ体力が増えて行くんです。

 

体力が増えると、自ずと、痛みも軽く成って行きます。

 

痛みを消してしまうのか、それとも軽くして受け止めるのかが、老化するのか、若返るのかの境目です。

 

そういう生理機能の仕組みを、身体の感覚を通して知ってもらえるように、【 感覚でツボを探すお灸教室】では、指導していきます。

お申し込みはこちら 

 

この2月25日(木)の14:00~16:00に、京都市左京区にある《すみれや》さんにて、開催させて頂きます。

 

※ご参加して頂ける方は、イベントの募集要項に従って、「すみれや」さんにメールにてお伝え下さい。

 

京都でも緊急事態宣言が出されていますが、感染予防対策はしっかり行わせて頂きます。

自分で、治療院なみの効果が出せる!

感覚でツボを探すお灸教室

 

生理痛の症状では、《三陰交》というツボをよく使います。

 

《三陰交》は、腎経・脾経・肝経の交差点にもなっていて、特に婦人科疾患に、よく使われます。

 

と言っても、やはりその人の体質や、その時の状態によって、使い時は、変わって来ます。

 

しかし、よく考えてみると、身体は全て繋がっています。

 

身体の《内部緊張》を整える、効率の良い所を、ツボと言っているだけなんです。

 

それが分かれば、自分からツボを開く事も出来てしまいます。

 

生理痛の時に《三陰交》をよく使うという事は、そこが開きやすくなっているとも考えられます。

 

身体の感覚でツボを探す事が出来れば、そういう繋がりやすいツボに積極的に自分を寄せて行く事も出来ちゃいます。

 

要は、自分の身体の中で、何が起こっているのかを、感覚として意識に上げる事が、大切なんです。

 

それをやるのと、やらないのとは、天と地ほどの効果の違いが出てしまいます。

 

この感覚は、誰でも生理機能として、持っているものなんで、決して難しくはありません。

 

そして、やればやるほど、その感覚は鋭く成って行きます。

 

生理痛にお悩みの方は、是非【感覚でツボを探すお灸教室】にお越しください。

 

この2月25日(木)の14:00~16:00に、京都市左京区にある《すみれや》さんにて、開催させて頂きます。

お申し込みはこちら

 

※ご参加して頂ける方は、イベントの募集要項に従って、「すみれや」さんにメールにてお伝え下さい。

 

京都でも緊急事態宣言が出されていますが、感染予防対策はしっかり行わせて頂きます。

今から《もじもじ考》を始める方にもじもじ特別講義

 

最近の《webもじ》では、舌を使った《もじもじ考》をよくするんですが、この《舌もじもじ》の効果にはビックリしています。

 

舌には、舌下神経だけでなく、三叉神経や顔面神経、舌咽神経、迷走神経も通っています。

 

なんで、脳の中枢である脳幹や、内臓まで届いているんです。

 

という事は、《舌もじもじ》は、身体の中心から、《内部緊張》を解いている事にもなります。

 

実際、《舌もじもじ》をやっていると、身体の内側から熱く成って、腰や背中の大きな凝りも、ストンと取れる感じがします。

 

「なんか今までに無い、ほどけ方をするなぁ( ˘ω˘ )」と、舌を巻いてしまいます。

 

しかも、顔も全身を使って、マッサージしている事になるので、美顔効果が期待出来ます。
 

女性には、かなりお勧めですね(*^-^*)

 

この2月27日(土)に、《もじもじ考》を、これから始めるという方の為の、特別講義がweb開催されます。

お申し込みはこちら

 

 

前回の【おにょTV】、は僕がアシスタントを務めさせて頂いたのですが、今日のゲストは、オニョロジー総合統括であり、フォノグラムの数学的証明を共同研究された、広国善紀さんの登場です。

 

僕は、数学の話は、高校で挫折してから、サッパリなんですが、フォノグラムの数学は、何故か面白く聞けてしまいます。

 

それだけ、分かりやすく説明してもらえているんだと思います。

 

「フォノグラムって本当にあるの?」って根拠がないと、信じられない人でも、数学という誤魔化しようのないもので証明出来ると知ると、考えが変わるかもしれません。

 

フォノグラムを知る中で、1番疑問に思うのが、《音を聞く》という概念です。

 

普通なら、《耳で聞いている音》って思いますが、フォノグラムを学ぶと、それにも《色んな段階がある》という事に気づきます。

 

虹を見て、人によって、何色に観えるのかが違うように、音にも、実際に、その人が意識に上がって聞こえている音の幅は違うんだという事を知る事になります。

 

そういう事実を、音のスペクトルアナライザーの話や、その数学的説明を交えて、面白可笑しく喋ってくれると思います。

 

他にも、色々数学的要素のある話を用意してくれているみたいですが、実際ライブチャットで自分が疑問に思った事を、質問してみると、思わぬ面白い話の展開になるかもしれません。

 

どんどん質問して、一緒に盛り上げて行きましょうヾ(≧▽≦)ノ

おにょTV

 

 

自分で、治療院なみの効果が出せる!

感覚でツボを探すお灸教室

 

僕は子供の頃から、不器用で、特に手先が不器用でした。

 

2つ上の兄は、工作が得意で、小学校の時に、よく賞を貰っているのを、羨ましく見ていたのを、よく覚えています。

 

鍼灸師の仕事についてからも、それは同じで、技術を覚えるのも人よりも苦労をしました。

 

また、中医学という知識は、臨床経験を経て、初めて生きて来るものなので、覚えればいいという訳ではなく、センスがなければ、中々効果を出せないというのも、自分にとっては、高い壁となりました。

 

そんな中、「感覚が鋭くなければ、鍼灸師としてやっていけないな。」と思い、色々探して、フォノグラムにたどり着いたのですが、【高い感受性を持つには、健康でないといけない】と分かり衝撃を受けました。

 

ここで言う《健康》とは、身体の内部緊張が少ない状態の事ですが、そのブロックがないと、感覚はもちろん、自分の全てのパフォーマンスが上がると言うんです。

 

《病気》は、逆にブロックが多い故に、代謝が落ち、身体の各部が衰えた結果起こります。

 

つまり、自分のコンディションさえ整っていれば、やればやるほど何でも身に付いて行くという事です。

 

今思えば、小さい頃から、よく力んでしまう癖がありました。

 

野球をやれば、力が入り過ぎて暴投を投げてしまうし、サッカーをすれば、よく脚がもつれていました。

 

分かったからと言って、直ぐに治る訳ではありませんが、コツコツ積み重ねられれば、《力む癖》も少しづつ取れていきます。

 

幸い、今まで不器用に生きて来ただけあって、同じ事を繰り返すのには、自信があります('◇')ゞ

 

《お灸》を使えば、1日頑張って出来た緊張を、直ぐに解いてくれます。

 

《お灸》を使いこなせれば、《健康》だけではなく、《新しい可能性》も開いてくれるかもしれません。

 

この2月25日(木)の14:00~16:00に、京都市左京区にある《すみれや》さんにて、お灸教室をさせて頂きます。

お申し込みはこちら

 

※ご参加して頂ける方は、イベントの募集要項に従って、「すみれや」さんにメールにてお伝え下さい。

 

京都でも緊急事態宣言が出されていますが、感染予防対策はしっかり行わせて頂きます。

1から《もじもじ考》が学べる《もじもじ特別講義》

 

昨日の《webもじ》の質問コーナーでは、人間の性格や意識は、自分の身体の《内部緊張》の外には、出れないので、中々変わる事が出来ない。

 

それ以前に、変わろうとも思わなかったり、自分の偏差に気づきさえもしない事がほとんどかもしれない。

 

という話題になりました。

 

分かり易い例で言えば、人の欠点や良い所は、良く分かるのに、自分の事となると、中々気づけないという話です。

 

僕も《もじもじ考》をして、自分の《内部緊張》を解消した事が無かったら、言っている事は、何となく分かっても、いまいちピンとは来ない話だったろうなと思います。

 

《内部緊張》を解いて、視野が広がると、今まで拘ってた事や、心配していた事が、「あれ?(◎_◎;)」って驚くぐらい、「なんで、あんなに気にしていたんだろう?」と、何でもなく感じてしまいます。

 

しかし、緊張のブロックがあると、人から見ると不思議なくらい、その何でもなさに気づけないんです。

 

身体の《内部緊張》も同じで、本来OFFの所は、意識にさえ上がってくれません。

 

《もじもじ考》でやっている事は、身体全体と部分を同時に感じながら、自分の使えていない共鳴を、しらみつぶしに見つけているとも言えます。

 

だから、思ってもない動きで、緊張が解けたり、意外なタイミングで気づきが増えたりします。

 

今までの経験では、予想もしていなかった気づきや、体験をさせてくれるのが《もじもじ考》の凄い所だと思います。

 

《もじもじ考》を受けた事がない方は、この2月27日(土)に《もじもじ特別講義》が開催されます。

 

実技だけでなく、何故こんな事が起こるのか、フォノグラムの研究に基づいて、面白可笑しく教えてくれます。

 

新しい自分、本当の健康に気づきたい方は、是非受けて下さい。

 

お申し込みはこちら