春分ですね。四柱推命、紫微斗数に続いて、西洋占星術のお正月です。やっとで全部が出揃いました![]()
いろいろな方が春分図ホロスコープの分析をされているのを拝見しました。自分はマンデン占星術に関して、詳しい分析ができるようなスキルはまだ持ち合わせていないので、大変興味深かったです。
2024年の春分図
多くの方の分析を総合すると、2024年の春分図は海外からの影響が大きい、ということです。国民を表す1ハウス月が、海外を表す7ハウス冥王星からオポジションで影響を受ける、という構図ですね。
そして9ハウス太陽が調停の位置にいるのが、いい配置に見えます。太陽と月のトラインなんて、春分図でそんなに頻繁に出てくるものですか
結構レア物な気がするのですが。
太陽と海王星のコンジャンクションだったり、部分的にチャートを見れば色々あると思うのですが、決して悪い図には見えません。
一つだけ独自の解釈を付け加えさせていただくと、AIに翻弄される国民、という構図が春分図から浮かんできました。誰もそんな見方はしていないのかもしれませんが、今の時代の流れについて述べるなら、AIは見過ごすことのできないテーマなのではないかと思いました![]()
2023年3月に冥王星が水瓶座に一時的に入った頃のことです。OpenAIがChatGPTを公開し、AIが研究者たちだけの特別なものではなくなり、一般大衆への普及がすごい勢いで加速したのは。このAIの普及は、インターネットが普及し始めた時と同じように、海外から始まった流れです。
その後は他社の生成AI製品も雨後の筍のように発表されており、今後も製品開発競争の勢いは止まらないでしょう。まだAIの市場は黎明期なので、最初は混乱や戸惑いがあるのは当然かもしれません。
自分のAIに対する立場は、徹底的に使い倒せばいいという立場です。AIに翻弄されるのではなく、徹底的に利用しましょう
せっかく生産性を上げてくれる優れたツールがあるのに、使わないでいるのは非常にもったいないです。
AIは自分が関わっている仕事にとっても重要なテーマです。AIと占星術との関わりに関してあまり深く追及している人はいないように思うので、これからも最新の動向を追っていきたいと思います。
