自分の四柱推命の大運を計算すると、なんと明日あたりで大運が切り替わるらしいです。日単位まで細かく計算する必要なんてないと思いますが、大運が切り替わる正確な日を一応知っておいても別に損はないでしょう。
ちなみに四柱推命ネクストの命式作成では、月単位で大運の期間を表示することができます。日単位で表示することも考えたのですが、さすがに細かくなりすぎると思ったのでやっていません。要望があれば別ですが。
この大運(乙酉)を振り返ってみると、最初の5年はまあまあ良かった
、後の5年は相当辛かった
・・・って感じです。
大運を前後5年で分ける必要などない
という意見を見かけたことがありますが、自分は5年ごとに分ける派です。というのも明らかに運気が違っていたことを、経験則からまざまざと感じたからです。この10年もそうですし、その前の10年もそうです。
大運が専旺干支だったら10年間がそんなに変わらないのかもしれませんが、大運を構成している干支の五行が違うと、5年ごとに全く違う運気になるのだと実感しました。
この10年は、どんなタイミングで運気が上限まで行って、どんなタイミングで運気が下限まで落ち込んでいたのでしょうか。運気の折れ線グラフ、いわゆるバイオリズムみたいなものが描けたら面白いかもしれません。上限は2017年の秋あたりだったと思うのですが、あまりはっきりしません。ただ、この大運における最悪の日は、2023年11月3日だったとはっきり言えます。
あまり詳しくは書けませんが、あの日は体調不良でフラフラになりながら病院
まで行きました。そこで待ちに待たされ、待った挙句に、あしらわれるように数分の診察で適当に薬
を処方されたことを覚えています。怒りを感じる気力もなく、もうどうにもならないのかもしれないという思いが辛すぎて、帰りのことをあまり覚えていないほどです。
まあそんなことはいいとして、大運が終わりました。これからいい大運に向かっているのか、実際の肌感覚としてはまだわかりません。ただ、前の大運で抱えていた諸々の体調不良がほぼ治りかけているのは確かです。ただ、仮に大運が良くなっても、色々なことにチャレンジしてみないと運気の良し悪しもわからないと思います。とにかく、次の大運(甲申)は色々とチャレンジする大運にしたいと思います。