私は、知り合いの方が、臨終の床に付かれると

胃痛になる。でも、どなたかの特定は


出来ない。そっか、胃痛が始まった時点で、

我が家の神棚か、内の荒神さんで、その方の為


だけに祝詞を、あげればよかった。

いや、でも、あの時期は、あるグループからの


足抜きが上手くゆかず、そっちの波動かと思った

から、だった。


あーでも、ここ、一ヶ月のは、絶対、そっちだった。

あー、手を打てば、よかった。


その方は、志し半ば、と思われていたかも知れない。

父も、52歳だったので、納得は、しづらかったと


思う。所謂、信仰と言うものを、持たなかった。

母は、罰当たりな、生き方をしたけれど、


御利益信仰は、熱心に、やった。

引きも強い人だったので、商売は、何とか


切り抜けた、感じだった。

その母は、父に「お前は、殺しても死なんのと


違うか?」なんて、言われながら、父の作った

会社を、30年守った。


どうやって、そんな事が出来たのかしらない。

でも、自分だけにする、贅沢や、世界旅行。


当時、よく相談していた占いさんが、

この人は(母)、人の命を、食べてでも、生きて


行く人。と言った。

父は、母に、その命を、貪られたよう。


まあ、縁があったのか?

我が家は三代前にも、こうした人がいて、財産


を、食いつぶしたという。

これは、以前書いているけれど、父は戦争で


死ぬべき魂だったのに、祖父が、自分の命と

父の、命を、祈り変えた。


そんな事をしても、結局、帰国した、父は

母のような煮ても焼いてもの、典型のような


人と、寄り添う事しか出来なかった。

結果、52歳で、なくなった。


吉田松陰は、蝉が百年生きても、全う

したとは言えぬ、なんておっしゃる。


自分の人生は、花も咲き、実も成った。

なんて、普通の人は言えない。


明日、氏神さんに、行こう。この方の為に。

何だって、かんだって、神さんに頼る。


だって、私は、専門家じゃない。

そっか、この闇雲に上がる物価についても


神さんに、頼むもんね。

ほんまんとこ、やってられん。


そうそう、日本全体の、渇水も。

でも、私一人で、日本全部の渇水について


頼むのは、荷が勝ちすぎている。

以前、アメリカの山火事について、荒神さんの


善女龍王さんに、お願いしたら、龍王さんは

もう、ぼろぼろになりはって、それでも、


まだ、「いや、出来る間は、まだ、するからな」

とおっしゃった。


あんまり、無茶なお願いは、あかんかも。

善女龍王さんは、身の丈20センチほどの


龍王さん。お大師さんが、雨比べをしはった時に

出てきてくれて、雨を降らしはった。


去年えらい目会わしたからな。

もう、お元気にお成りですか?


なんせ、八面六臂のお働きだったそうで。

「頼んだら、えーんやがな。」だそう。


是非、お願いします。また、伺いますね。  


なんと、夕べ、凄い雷が鳴ったと言う。

これは、結願の知らせ!


だけど、私は、雷鳴を、聞いてない。聞かなくても

結願?


(魔法の杖)に、聴くと、「議論の余地なくイエス」

だそうです。


ここで、書いた事はもう、願掛けになってる?

でも、山程、色んな、願掛けしてるから


嬉しい。結願したら、御礼と、ご報告に

行かないといけない。


てことで、お参りばっかり行くことになる。

元夫が、よく言ってた。


「良かったやん。行く、言い訳が出来て」

と言う訳で、この世の事は、疎かになる。


問題それよ。