La Vie en Rose -7ページ目

2012年明けましておめでとうございます♥

$La Vie en Rose


2012年明けましておめでとうございますsei
今年もりちゅ共々どうぞ宜しくお願い申し上げまするWハート

みなさんは大みそかの夜は夜更かしとかしたのかな?

ワタクシは紅白も見ないでふつーに寝てましたsei

紅白で猪苗代湖ズさんが福島の歌を歌ったそうですね、話題になっていたみたい、だけど私あの歌嫌いなんです。大嫌いなんですakn

猪苗代湖ズさんが福島を好きな気持ち愛してる気持ちは十分わかるし私も福島好きですが だから何ナノ?って思うんです。

本物のartistだったら、脱原発のメッセージを歌に取り入れてほしかった。

あの歌には何も感じません。

それに 綺麗ごとで纏めようとしているから嫌いなんだと思います。

だから紅白は観ませんでした。てかいつも観てないけどね・・・akn

さてさて★今日のりちゅさんの写真ですsao☆

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


新年早々 りちゅさんおねだり攻撃してきたっ★

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


かわぇぇぇぇぇsao☆

$La Vie en Rose


夕方 ご飯食べてお眠になってきたりちゅさん 抱っこおねだり♥

$La Vie en Rose


りちゅ お得意の 反り★★★

$La Vie en Rose


無性に可愛い!!!

$La Vie en Rose


料理が終わった母のお膝でおねんねし始めたりちゅぅsao☆はーと

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


猫のように丸まって寝てます★★★

$La Vie en Rose


お正月と言えば こづゆだねsao☆☆

みんな食べたかい?

江原さんの言葉

「いつ全てを失ったとしても生きていく覚悟を持っている。

いつ大きな病が学びとしてきても、受け入れ生きる覚悟を持っている。

いつ命の終わりを告げられたとしても、受け入れる覚悟を持っている。

もちろん、そこに悲しみという感情が伴うでしょう。

しかし、それは心に受け止め乗り越え、あと残りの感情は執着と受け止め、明日を見る。

どのような場合でも、悲劇だけに終わることはない。

何故なら未来という友達は待っているからです。

たとえ、荒れ果てた土地でも、耕せば花が咲くのですから。

「汚水があふれ出て、臭いが充満し、人々が怒りの暴徒となり、感情を露わにする。その怒りを露わにした感情を見て、人は途方に暮れる」

ここ数年、日本人は何事も他者に責任転嫁し、怒りをぶつけてきました。しかし責任主体。

その怒りは依存心によるものであることを、理解しなければならないと思います。

人々の不平不満のエナジーはまるで原発の放射能に似ています。爆発し日本中に充満しています。

どのような時にも感情は無用。

私たちは未熟な小我を抱く人間だけに時に未熟な分 感情に支配されてしまいます。

感情過多になる分、未熟と言えます。

また感情が過多になるとその分、神我が曇り働かなくなります。

常に必要なのは理性。

感情は無用です。怒りという感情を感性で理解することが大切なのです。しかしその根底には理性がなければなりません。

その理性と伴う魂の発露こそ感性なのです。

感性は怒りも悲しみも喜びも楽しさも理解できます。しかし理性的な魂主体ですから溺れません。

感情はいかなる場合でも溺れるのです。」


皆で明るい未来を想像して生きてみませんか?!

がんばってこーーーー!!




2011年ありがとう、さようなら♥

$La Vie en Rose


今晩は、そして今日は大みそかですね。

今年は例年以上にいろんな想いが私の心を馳せています。

2011年は変化の年でした。

3月11日から日本は変わってしまいました。

震災によって多くの人命が奪われました、家を失った人もいます、家族を失った人もいます、お友達を失った人もいます。

そして動物の命も沢山奪われたのだろうと思います。

震災は原発事故をも齎しました。原発事故によってまた多くの人々が故郷を追われました。

そして311の震災は未だに解決できない問題を残しています。

原発事故の影響はまだまだ始まったばかりだと思います。

去年の私に言ってあげたいです。来年日本は大変なことになるよって。

それぐらい去年と今年の私たちを取り巻く環境の変化というのは差が激しかったです。

でも、嫌な事ばかりの1年だったけど、嫌なことがあったからこそ本当に大事なことに気付かされました。

津波で命を奪われた人たちは、明日も今日もまた家族と会える事をあたりまえだと思っていたと思います。

だけど彼らは突然命を奪われ今まで当たり前だった日常を失ったんです。

また今日も会えると信じて疑わなかった人たちとはもう会えなくなってしまいました。

私が今 家族とこうしていられることは奇跡なんですね。

当たり前の事なんかじゃないのですね。

家があることも当たり前ではないのです。

沢山沢山大事なことを気づかされました。

そして、今まで全然知らなかった原子力の闇についても気づかされました。

世界に共通する闇が見えてきました。

福島県の前知事は逮捕されたから悪い人だとばかり思っていました。

でも事実は違いました。

私は本当に申し訳ない気持ちになりました。

原発のウソの著者小出裕章先生はずっとずっと昔からこの大きな闇と戦ってきてくれていました。他の反原発の活動をされてきた方々、今まで頑張ってきてくれて有難うという思いです。

そして去年の私と大きく変わった点は、脱原発派になったという事。

私は原子力に反対します。

1日も早く全世界の原発を廃止してほしいという強い意志を持ちました。

こんな事を自分が思うなんて思ってもみなかったです。

311の震災で私は以前の私と明らかに変わりました。

これほどの事が起こらなければ分かることが出来なかったのは悔しいけれど、分かってよかったと思います。

そろそろ ↑の写真についてお話ししなければ。

「カモメに飛ぶことを教えた猫」私が今年最後に読んだ本です。

タイトルに惹かれて買いました。

とっても読みやすくて本当にあっという間に読めてしまう本なのですが、内容は深い!

カモメのゲンガーは人間が海に捨てた原油にまみれてしまい瀕死の状態 たどり着いた場所には1匹の猫がいました、

その猫の名前はゾルバ。

カモメはゾルバに3つの約束を誓ってほしいとお願いしました。

1 どうか私が生む卵を食べないでください

2 雛が生まれるまで卵の面倒をみてください

3 最後に雛に飛ぶことを教えてください

瀕死の状態でそういうゲンガーにゾルバは約束を守ると誓うという物語です。


人間は本当に傲慢でどうしようもない生き物なんだなと思いました。

本の中には心に残るような言葉が沢山ちりばめられていました。

猫のセリフで「いらなくなった汚いものを海に捨てるという 人間の呪われたきちがい沙汰のせいで死んだのですから」

という場面があります。そのセリフに胸が突かれた思いになりました。

現にいま 日本は後始末に困った放射能を海に棄てています。

その通りです。

海には魚やイルカ クジラだけでなく カモメといった鳥たちも獲物を捕まえるために潜ったりするし 人間が思っている以上に沢山の種が人間のために犠牲になっているんでろうと思いました。

そしてこの物語が投げかけてくれたメッセージは、自分と異なるものを愛するということです。

猫とカモメは種が違うもの同士。

だけど猫はカモメの雛を本当の子供のように愛し育てます。

ゾルバが雛のフォルトゥナータに言った言葉は私の胸を暖かくしました。

「たとえきみがカモメでも、いや、カモメだからこそ、美しい素敵なカモメだかこそ愛しているんだよ。これまで君が自分を猫だというのを黙って聞いていたのは、君が僕たちのようになりたいと思ってくれることが、嬉しかったからだ。

でもほんとうは、きみは猫じゃない。

きみはぼくたちとは違っていて、だからこそ僕たちは君を愛している。」

「きみのお陰でぼくたちは自分と違っているものを認め  尊重し愛することを知ったんだ。

自分と似たものを認めたり愛したりするのは簡単だけれど 違っているものの場合は難しい。」

この物語の中の猫たちは人間を恐れていました。

人間というのは概して、自分と異なるものが自分を理解したりお互いに理解し合おうとしたりすることを素直に受け入れられない。と言っています。

イルカは人間に自分たちが知的であることを知られたばっかりに、水族館に入れられ道化のようなショーをさせられていると書かれてありました。

その他の動物も賢いことを人間に知られた動物たちは皆同じような末路をたどっている


この本の著者であるルイスが投げかけてくれたメッセージに私は目を開かされました。

人間てなんて傲慢なんだろう。

自分たちだけが賢いと思ってしまっていて ほかの種たちが賢いと分かると檻の中に入れ 芸をさせたりする。

本当におかしな生き物です。人間は。

最後の最後 猫のゾルバはフォルティナータを飛ばせることに成功します。

どうやって飛ばせたのかは、実際に本を読んでみてください。

ゾルバが最後に言うセリフに、勇気と感動をもらいました。

先ほど、今年日本は大きな災害に沢山見舞われて 沢山奪われた1年だったと言いました。

確かにたくさん奪われました。

だけど、人間は知らないところで もっと もっと 自然や 他の種から奪ってきたし 今も奪い続けているんですよね。

この本を読んで そう思いました。

そして今日お風呂に入ってる時も ふと思った事があって、水がなければ人間は生きられないですよね。水は自然からいただいてるものです。

それから酸素がなければ 人間は死んでしまうんですよね。

酸素は植物や木から貰っています。

野菜も果物も魚もお肉も 食べるものがなければ人間は生きられない。

でもそれも命を貰ってるんですよね。

こんなにいっぱいいっぱい地球から貰っている人間、その人間は地球から奪う事しかしていないって思うんです。


動物たちのすみかを奪って、土地を汚染して、海を汚染して、ごみを捨てて有害なガスを空気に棄てて北極の氷を溶かして生きているんです。

人間は奪ってばかりで地球にお返ししてない状態だね。

地球上の生き物の中で1番どうしようもない種は人間だね。

今年沢山奪われたかもしれないけど 人間もまた自然からたくさん奪っているから、文句は言えないような気がします。

今年最後に読んだ「カモメに飛ぶことを教えてくれた猫」からまた1つ教えられました。

1年の最後に読めてよかったです。

長くなりましたが。。。やっぱり今年も感謝しかない1年でした。

みんなに感謝、そして私に感謝!

$La Vie en Rose


家族と夕食を囲むささやかな幸せ。

$La Vie en Rose


今日は大みそかなので ご先祖様にもご馳走をしました。


$La Vie en Rose

今日のりちゅさん♥写真いっぱい♥

$La Vie en Rose


本日のりちゅさんも昨日に引き続き おもちゃは足りないことが気になっていましたseiakn

$La Vie en Rose


何度見ても・・・

$La Vie en Rose


おもちゃ箱には おもちゃが2個しかありませんakn

$La Vie en Rose


りちゅさんおもちゃ箱に文句言ってましたsei

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


何言ってるのかな?面白いなぁsao☆sei

ごめんねりちゅーーーsao☆

$La Vie en Rose


りちゅさん なに この顔seisei

$La Vie en Rose


ぷはぁーーーーseiウケるakn

$La Vie en Rose


走るりちゅ!!!

$La Vie en Rose


ぬいぐるみ加えて走るりちゅ なんか忍者っぽい・・・・

$La Vie en Rose


おっ 空中に浮いてる!!

$La Vie en Rose


ぬいぐるみ落とした!

$La Vie en Rose


突進!!!!

$La Vie en Rose


私が食べてたミカンを狙うりちゅさん・・・♥akn♥ブロッコリーの他にミカンも大好物のりちゅさん・・・なぜ?)

$La Vie en Rose


あっ 獲られた!!!

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


うわ!りちゅ ダメーーーーー!!とミカンを引っ張る・・・飼い主


$La Vie en Rose


しかし 時すでに遅し・・・・食べられてしまった・・・

$La Vie en Rose


ていうか 舌!!ベーコンかっ!akn

$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


$La Vie en Rose


飼い主 無言・・・・・・・・・

$La Vie en Rose


夕飯時にはまたまた ブロッコリーに釘付けのりちゅさんなのでした・・・・

ワナワナ