「先生、夕方幼稚園の前通ったら、
まだ電気がついてました!
あんな時間まで何されてるんですか?」
こんな質問をされたことがあります。
幼稚園の保育時間は、
大体10時から14時です。
園にもよりますが
8時過ぎ頃から登園してきて
15時頃までには園児が降園します。
そして、預かり保育がある園は
おおよそ19時頃まで預かっています。
では、園児が降園する15時から
私たち先生は何をやっているか。
・翌日の保育の準備
・大きな行事の準備
・日誌
・写真代や預かり代、その他諸々の雑費集計
・おたより作成
主にこれらです。
月末には、これに加え、
シール帳をまとめたり
年度末には
園児一人一人の
指導要録といって
その子の1年でのねらいに関して
どういった様子だったか
どんな子か(何が得意で何が不得意か等)
家庭環境はどうか
などをまとめたりします。
今は、発表会前だという園も
多いかもしれませんね。
そんな時は、衣装作りや
バック絵(舞台のうしろに飾る壁面)作り
小物作り
なんかもあります。
私達は、基本的に
休憩時間というのがないので
紙面上は
8時間の労働時間です。
しかし、その中の6時間ぐらいは
園児がいるので自分たちの
仕事はできません。
園児が帰ってからしなければなりません。
ということは、
2時間ですね。
2時間では到底仕事は
終わらないので笑、
8時間勤務以外の時間は
奉仕活動です笑
もちろん残業手当なんかは
ありませんので
追われる仕事を少しでも減らすため
無償で、懸命に仕事をします。
そうですね~…
大体…少なくとも12時間は働いてるよ
っていう幼稚園の先生
半数は超えるんじゃないでしょうか笑
もちろん、根本はみんな
愛する園児のためです。
ただ現状は
残って仕事をする美学とでもいいましょうか。
『残ってするほど一生懸命さが認められる』
これも嘘ではないかもしれません。
ほぼほぼ女性の職場なので
これが美学になってるんですね~
平日も休日も
仕事を持ち帰ってるよ
っていう先生たち。
少なくないと思います。
12時間やったにも関わらず
家でもやるんですね~
先生って本当健気だなと思います笑
働いてお金をもらうって
すごく大変ですね

でも!
かわいいかわいい
子どもたちのため!
日々先生たち
頑張ってます!
そして私も!
がんばりまーすっ!
