ついに

新しい水槽生活をはじめたドジョウ達音譜





買って来たドジョウは

まだ子どもで5センチくらいですDASH!




砂に潜ろうと

勢い良く頭をつっこみ砂を巻き上げるのですが






なかなかうまく行かないみたいですにひひ






ま~

実は見てる限り、うまく潜れないのは



ホントに潜ってしまうと見つけられなくなる事を恐れた僕が

砂を少なく入れてるせいもある気がします。









ごめん…









けれど、四苦八苦しながら元気にしててくれてよかったラブラブ!






ふだん

布団の中に潜っている彼女もこの日は楽しそうでした。




水槽に移して初日は

魚は体調を崩しやすいのでエサはやりませんでした。


ひたすら観察あせる




山場は3日目あたりと一週間


水槽の環境が悪かったり

体の弱い子は大体そのあたりでお亡くなりになるので叫び



今日から

かわいいな~~~ラブラブ!ラブラブ



不安だ~~~~~~叫び


の繰り返しの日々ですあせる






引越し2日目



初めてのエサやりですが

まだドジョウのストレスが多いので
超少な目おにぎり



彼女がエサやり担当で

2人で観察を開始音譜 目 目





二匹のドジョウにまだ名前は無く





胴回りがふっくらしている方は

ゴソゴソキョロキョロとかげ



もう一匹は細くて馬面


ジッと動きませんむっ




でも、背中のヒレはピンとしているので



引越しの緊張(ストレス)の範囲かな~と思います。







超少ないエサを入れると勢いよく動き回る二匹のドジョウにひひ


砂に顔を突っ込みエサはどこだ~~~!!と焦る焦る


勢い余って

逆立ちしてエサを食べてました音譜









まあ、今日のところは安心なようですね














そんな調子で3日目一週間と過ぎていったのですが…



馬面の方のドジョウのヒレが

日に日にたたまれていく…叫び



(う~~ん)汗



エサを食べてる時はピンと元気に張るヒレ(現金な奴)得意げ






食欲はちゃんとあるし…






ネットで調べたのですが


ドジョウは生命力が強くて


そもそも元気が無い事の方が珍しいらしく



水槽からの飛び出し注意叫び




くらいしか、注意する事がないのか



この時、めぼしい理由は見つかりませんでしたしょぼん









一週間が過ぎた頃

彼女があることに気づく



馬面が水面に向かって泳ぎ、息継ぎを頻繁にしている目








あれ??








ドジョウは酸欠に強い生き物のはずなのに??



なぜ

馬面だけそんなに苦しそうなんだろう??










頭に浮かんだのは水質の悪化でした


スターティングフィッシュの宿命



お魚を飼っていない水槽で魚を飼い始めると


急激に水質が悪化することがあるそうです







もともと2週間おきくらいには水換えをしようと思っていたので


気持ち早いくらいならいいか~



と、その日水うちに3分の1より気持ち少なめに水を替えをして

エアレーションを強くました。









しかし、




水質は本当の理由ではなかったのですあせる







翌日




彼女の悲鳴で目覚めた私目あせる




なんと馬面が

お腹を向けて浮いている…





ぎゃあああああああああああ!!







よく見るとかろうじて生きてる…!!ショック!





しかも、悲劇はそれだけではありませんでした





胴回りふっくらの方が

強くしたエアーの水流に乗ったらしく


ポンプのわずかに出来た浅瀬に乗り上げています叫び







ぎゃあああああああああああああああああああ











おわった…



ドジョウ生活一週間ちょっと…






私はほぼあきらめ状態ながらも

ほんの少しの希望に賭け

馬面を15センチの小さい水槽に0.3%の塩を溶かし移し変えました。





胴回りふっくらの方は

ドジョウの皮膚呼吸能力に救われ無事でしたしょぼん






15センチ水槽の中で一生懸命えら呼吸をしているが

ひっくりかえって動かない馬面…




かわいそうに…






せめて静かな水槽で見取ってやろう…





すると、彼女がネットでなにやら調べ始めました。




彼女『あっ』目




彼女がネットで見つけたのは『転覆病』の文字




ええ?!


でも、なんで?






実はこの時

東京では3日も雪が降っていたのです!!あせる

雪雪雪




本来ドジョウは冬眠をするので寒さに強いのですが




・馬面はもともと虚弱


・引越しのストレス


・まだ子どもで寒さに弱かった


・水換え




これらが重なって転覆病になってしまったのです!!!



転覆病なら治る!!




でも、本当に弱ってしまっているとすればもう手遅れ…叫び



しかし、ここであきらめるわけには行きません!!DASH!




塩は0.3%でいいみたい



後は…温度!



しかし、急に水温を上げるのは危険!






そう


中年のおじさんは寒い冬場のお風呂は気を付けて!です




私達は部屋の温度を上げました(20度以上)



30センチ水槽では難しいでしょうが


15センチ水槽なら

部屋の温度に影響されて、ゆっくり水温が上がるはずです





塩と水温

(急激な環境の変化に気を付けながら)




これしか結局やれる事はありませんでしたがしょぼん





なんと!!!!



その日の夜には

ひっくり返ってた子が

もとの体勢に!!

クラッカークラッカークラッカー



本来

転覆すると死んでしまうか、2~3日は様子見なのですが



さすが生命力の強いドジョウ!!クラッカー




その日は

まだまだ油断できない状態でしたがあせる





その後

馬面は見事復活を遂げたのです!!!

ラブラブ!ラブラブ!あせる







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私の勝手な観察日記



ドジョウは皮膚呼吸、えら呼吸、腸呼吸をし、

酸欠に強いのですが



転覆病とはお腹を壊した状態


つまり、

腸の調子がよくないと腸呼吸がうまく行かず


酸欠になるのかもしれません



馬面が元気がなくなる前に苦しそうにしていたのは

このためでは無いかと勝手に考えています。














素人なりに

ドジョウの飼い方を勉強した結果。



ドジョウは日中

泥の中に潜るのが好きとの事で、




砂利はパウダータイプの目の細かい物を選びました。







砂は、水槽に入れる前に当然洗うのですが







こいつがまた洗い難い!叫び




水の濁りが取れるまで洗い続けるのは

いつも骨が折れるのですがしょぼん





洗ってる感触が無い!えっ




と言う

新感覚の洗い難さに戸惑い






さらに、


当然、砂利ではなく砂なので





排水にめっちゃ流れちゃう!波





もったいない根性を抑えるのがすごく大変でしたショック!





何かと戦いながら無事

・砂を入れ


・水を入れ


・カルキ抜きを入れ



昔飼ってたメダカ用のジクラと言う


・水質改善薬を入れました




もう何年前のだよ


って言うくらい前のカルキ抜きとジクラなので



ジクラにいたってはまったく効果は期待でき無いのですが



もったいないので入れちゃいます。




そして

水中に酸素を送るためエアレーションを開始音譜






水道水は

案外酸素が入ってるらしいのですが


僕はよく分からないので


水中に酸素をしっかり満たす必要がある

と言う説に一票でパー



たしか

1~2週間くらい


砂しかない水槽のポンプを回しました。





そしてついに

我が家にやって来たドジョウラブラブ





しかし


ドジョウをいきなり水槽に入れるのは


『氷の張った湖に

裸の中年が入ると心臓発作を起こす危険がある』


て、言うくらい

魚には良くない事らしいので





まず



・なんでもいいので

 フタ付きの容器お店の水ごとドジョウを移し入れ、



・水槽の水を

 お店の水に対して3分の1入れました。



こうするとドジョウは

水温とか水質が

我が家の水槽にだんだん慣れて来るらしいです。



いきなりの水風呂は危険

足先をぬらすなどしてから徐々に入るおじさんのイメージですかね。




その後は

暗いとドジョウは落ち着くらしいので


引越しのストレス軽減のため布を掛けて暗くし



1時間くらい放置





放置の間に薬浴用の水を作ります





お店の水はたくさんのお魚がいるため

細菌も多いらしいです


なので

事前にドジョウの病気を防ぐため



(人で言うところのうがい手洗いでしょうか?)



2ℓペットボトル中のカルキ抜きに

 水規定量の薬を入れ



1時間放置してちょっとは落ち着いたドジョウ達に


またも

お店の水に対して3分の1の薬水を入れました




ドジョウは薬に強くないそうなので





(カルキ抜きに含まれる)

粘膜保護剤×薬



さらに規定の3分の1と

かなり薄目の薬浴をしました。






後は、

暗くして

たまにドジョウの様子をチラチラする




今日の人間の仕事はこれで終わり

水槽に入れるのは半日後です。



ドジョウたちはと言うと

引越しの緊張から微動だにしないのが笑える



まったく動かない


心配になるでしょうが!









そしてついに翌日


いろいろあって買って来た2匹のドジョウをINクラッカー

するのであった




















ヒドジョウは彼女と一緒に

新宿の熱帯魚屋へ買いに行った




熱帯魚屋に行く前に電気街に行き


苦情を言いに行かなければならず


2人とも鬱々とした気分だった






僕達は

パソコンの回線を引いていないマンションに住んでいて


個人でネットの回線を引いていたのだが







料金の安い新しい回線に切り替えた途端




マンションが共有回線を引く事になり


契約からわずか5日で解約する事になったのだ…






なんと言うタイミングの悪さ…




幸い

まだ工事が入ってなかったので


解除料がかからないのを祈りつつ

ネット会社に電話で問い合わせると




オペレーター

『サービスをご利用されていないに関わらず解除料はかかります』


1万2000円も…



『いや、使ってないんだから、そこは何とかしてくださいよ

クーリングオフとかある時代ですし…』



オペレーター

『いえ、契約ですので、それに契約されたのはお客様の意志ですので』



しかも、

だんだんとそのオペレーターは半笑いでしゃべりだし



こっちがなにを言っても

『契約ですから』の一点張り





僕のイライラがピークに達したとき





彼女

『相手は

同じことを繰り返して言う事が失礼だって知らないんだから

こっちの言い分が正しいんだから怒っちゃだめだよ』




聞こえていないはずの電話の内容が分かったらしく

なだめてくれた



そして…




彼女

契約ですからって言えばなんでも通ったんだよ

泣き寝入りさせて儲けた気になる奴らなんだから

イライラすること無いって…』



そう言い終えると

ずるずる布団に戻る彼女







うん…







そりゃ言いすぎだよ…




確かにいる!ある!


そう言う会社



けど、そんな真っ青な貞子顔で言わなくていいよ


怖いよ…







なんやかんやで

実際、契約をした電気店に連絡する事になると


あっさり


『解除料はかかりません』


しかも…

『なんでそんな事聞くんだろう…』と言った感じの電気店定員




彼女の言うとうり泣き寝入りせずにすんだ汗







そんな訳で

どんよりとした気分で電気店に向かったのである



解約手続きを待つ間の事



彼女

『ちゃんと苦情言ようね』





と、言うのも電気店に連絡するに至ったのは




オペレーター

『電気店の説明が不十分だった可能性があれば

それならばこちらに非がありますので


電気店に確認いたします』



と、言う話の流れでココまで来たからだ





彼女

『それってつまり


契約をした時の電気店定員に責任を取らせる

なんて事になりかねないじゃん



自分達の意志で契約をしたのは事実だし

定員さんの説明が悪かった訳じゃないのに


そんな、いちゃもんで解除料がかからなくて済むなんて


納得できないじゃん






悪いのは何を隠そう


サービスが悪いネット会社の方だ(オペレーター)




解約手続きが終わり


僕が電気店定員に

一通りその時の経緯を説明すると








彼女が弾丸の様にしゃべりだした



口調は冷静だが


怒りをまさに弾丸をこめて

連打していた




最後は僕が

『問題はネット会社と言うより、その人だけだと思うので…』

と、付け足すほどだった





そして

電気定員は深々と謝ってくれ

苦情内容をメモに取り『ちゃんと伝えますので』

と、言ってくれた

(彼女はオペレーターの名前をしっかりメモしていた)




そうは言っても

本当に改善されるかはまったく期待などしていなかった





しかし

電気店から出たとき



想像していたより、ずっとすっきりしている事に気が付いた



苦情を言ったって、何になる訳でもないし

今までだってそうだった



けど、

今回は



電気店に責任をなすり付けさせない事が目的だったし



会社が契約を楯に取って傲慢な事をすることに

ちゃんと怒れた事がうれしかった






あ、



付け加えるが

彼女はうつ病です












そして

ちょっとスッキリした気分で


僕は

ドジョウを買いに行く事が出来たのだ












水槽を買ったのは一ヶ月近く前の事


窓の前に置くのにちょうどいいサイズの水槽を


いつも冷やかしに行く熱帯魚やで見つけたのでした。




そこは僕が仕事でストレスが溜まると行く場所で




彼女は本当は好きではない場所



臭いとか


エサ用のゲジゲジが居るからとか


そう言うことではない




熱帯魚屋はみんな嫌いなのだ




定員さんが魚を大切にしないからだ






魚はもともと自然にいるもので


生命力が強い魚は何やっても死なないし


弱い子はちょっと寒いだけで死んでしまう


死なないようにするのはとても大変で不可能に近い




そんな事は知っている



しかし

やはり、それ以前だと分かる熱帯魚屋は多い



弱ってる魚がいても薬に入れるだけだし(まだまし)


酷いときはそのままゴミ箱にしているバケツに放り込む


死んでしまった金魚を水槽の中にをそのままにしている店は少なくない



忙しいのはわかる


僕だって社会人なのだから






けど

生き物に失礼があっては


売り買いをする資格なんて無い



そんな当たり前の心構えないのが


彼女も僕も見ていてイライラするのだろう









その日


水槽を買おうか迷っていると現れたのは

いつもと違う定員だった





売れ残りの旧式の水槽で


今どき水槽は強化プラスチックで出来ているが


それはガラスだった



セットで付いてくる循環装置も旧式…




30センチなのに薄型と言う形がなかなかあるものではなく


買うかどうかとても悩んでいた






すると定員は



『それじゃあ、循環装置は新しいのに変えますね』


と、

値段はそのままで新型のものにしてくれたのだ




新型は音が静かなのはもちろん


フィルターが2個付いて一つずつ交換が出来るタイプ






そして




ついに買ってしまった…








恐るべし…親切力…






水槽をかついで意気揚々と


4階のエレベーターなしの部屋まで帰った







家に息も切れ切れ入ると


布団から貞子のように彼女が起き出し『おかえり』と言った





私  『水槽買ってきた』


彼女 『何飼うの?』


私  『金魚とドジョウ』



彼女 『…』



彼女は魚を飼うのが好きだ



きっと


飼いはじめれば気分も少しは良くなるはず








きっと…



















ヒドジョウを2匹買ってきました得意げ




本当は金魚を飼おうと思っているのですが


金魚って水との相性がすごく大切で


環境が合ってないと2~3日で死んでしまうんですよね…叫び




ですが


金魚全般にとっていい環境を作る事は出来るので


スターティングフィッシュとして


生命力が非常に強く


どんな環境でもすぐに死んでしまうことの無いドジョウを選びましたラブラブ


もともとドジョウが好きだったので


一石二鳥ですクラッカー






まだ


ドジョウが来る前の1ヶ月ほど前の事




何も無く


モーターでかき回される水と


ただ砂利が引いてあるだけの水槽を


彼女はジッと見てました






彼女 『水が光ってる』



私  『今回の目標はいかにコケを生やさないかだから


    ずっと水はキレイなはずだよ』


彼女が『へ~』といいながら笑いました






彼女はうつ病で、


ここ数ヶ月寝たきり状態でしたが





水とドジョウはやはり偉大ですね