ある日、彼女が自分宛の郵便物とにらめっこ。

訝しげに、
「そろそろ検査いかないとだよなぁうーんしょんぼり
とポツリ。

私「ん?」

彼女「(めっちゃ真面目な顔で)子宮がん検診しょんぼり←」

私「…いや、まず穴からないじゃんよwww 」

彼女「けどねえ、そろそろだと思うのよしょんぼり
←懲りずに意味不明発言続ける

いや、てかそもそも穴からないじゃん!
て言葉絶対日常で使わんわ(笑)

他の方はわからないけれど…
彼女は、
時々こうして自虐?を自らぶちこんでくる。
最初はいいのかな?キョロキョロ💦とおもったけど、
もう慣れた。

きっと相手によってはタブーなのかもしれない。うん、確実にタブーな人はおる。
(数少ない読書のかたで不快に感じる人いたらすみません。あくまで二人だけの会話ですm(__)m)

けどなんかもう、我々の中では慣れすぎて
このような会話が度々起こる。

でも、私が生理前後辛い時にゲロー
「わかるぅー私も来週なんだよね(*´・ω・)」って言われるとちょっとムカつくけどwww 

多分この方は、
自分のアイデンティティーの重きがセクシャルではないんだろうなキョロキョロ

自分が、構造上出来ること出来ないことを
単純に物理的にとらえてる。

だとしたら、実はちょっとそれが羨ましい。

私は、時々自分が女に生まれた事にモヤモヤとする。かといって、男性になりたいかというとなんかちがくて。

学校で、社会で自分の性になんやかんや翻弄されてきた。これはLGBT 関係なく大体の人は少なからず、無意識ながら感じることなんじゃないかなと思うが。

きっと彼女は自虐できるくらい自然に生きれているのだろう。
そもそも自虐でもないのかもキョロキョロ

彼女はすぐ忘れるだろうけど、
私は上記のような会話のしばらく後で
大体いつもこんな風に
掘り下げて考えてしまう(笑)

いつかこーいうの漫画にしたいとか思うんだよね!笑
結構暴言だらけになりそうだけど💦苦笑

話突然変わるけど、
いよいよ来週行政書士の試験です。

最近、夢の中でも問題解いてるzzz

最後まで精一杯やるしかない。