こんにちはTodorokiです
今回は成仏できないとどうなるのか、です
どうすれば成仏できるのか①②に、成仏できる基準を書かせて頂きました
それらを参照して進めていきます
人間は亡くなった際、天国に行けるか行けないかに大別されます
天国に行けなかった、いわゆる成仏できなかった場合は更に浮遊霊と怨霊とに分かれます
今回はまず、浮遊霊になる場合について解説させていただきます
自分のそれまでの人生を振り返って大まかに満足できる生涯であったが、病気などで心構えをする間もなく死亡した場合などに浮遊霊となります
ある程度の年齢の方が突然に死を迎えたが、不幸な自死や交通事故死や他殺などのような事件性が無い死因の方が浮遊霊になり易いということです
社会や人への特別な恨みがない方の霊体ですので、人間に憑依してもあまり害は有りません
存在感が薄いので霊感がある方もあまり見えないと思います
しかしならがこの浮遊霊は自分自身の活動エネルギーを自分で賄えない、自分の食事を用意できない存在なので人間に憑依してエネルギーを吸い取ります
いわゆるエネルギーバンパイアと呼ばれる存在ですね
地表をフラフラ浮遊しながら入り込み易い人間の中に入り込みます
疲れている人間はより入り込まれ易いので、疲れれば疲れるほど憑かれてしまいます
その結果として世の中には過労死ということが起こります
たかが浮遊霊の憑依ですが限度を超えると本当に命取りです
肉体的ストレスと精神的ストレスの解消は色々な意味で大切ですね