霊的世界スピリチュアルに興味がある皆様こんにちは

栃木県那須塩原の霊能者Todorokiです



今回はアセンションや次元向上に意味はあるのかについて説明させていただきます



アセンションとは上昇、天国へ行くこと、キリストの昇天、魂または魂と肉体が物質世界の3次元から4次元や5次元と向上することのようです(wikiより抜粋)



誰でも普通は天国に行きたいですよね



最寄りの駅前でも、死後の天国のことでしょうが私たちは楽園に行けますと主張されている宗教団体の方々がパンフレットを掲げて立っていますね



天国があると教えている宗教に所属されている方々は、その教義で求められている方法を実践し死後天国へ行ける切符を手に入れようと努力しています



スピリチュアル系の方々は同意義のアセンションを人間の最高目的と定義して活動しています



死後にアセンションが起こるのが本流でしょうが、生きている間にできるだけ準備をし、可能であるなら生きている間のアセンション実現を目指していますね



その一連の意義に着目して行動することを、目覚めと称しています



目指せアセンションとしては瞑想が主な活動内容でしょうか



瞑想を続けていくと、ある種の覚醒状態になります



心の視野が広がり、思考や感覚が鋭くなります



何かに繋がった感が得られます



気功の小周天から大周天ができるようになると同様の感覚を得られます



科学的にいいますと脳内にドーパミン等の麻薬物質、快楽物質が産生放出され快感が得られます



得られるのは快感です



この繋がった感は神と繋がった故の感覚や感情でしょうか



何が起きているかと言いますと、一時的な快楽が麻薬様物質を体内に投入しなくても得られていますね、です



霊能者の意見としまして、人間として必要な活動や行動の準備としてヤル気スイッチを入れる意味ではアセンションに至るための活動は有りかなと思います



ほどほどの瞑想や気功は、肉体的不調や精神・自律神経症状が軽減されます




ただ繋がった感なだけでは、イコール神と繋がれ、神に認められた境遇となり、天国への切符を神から入手した状況になれることは、あり得ません



そもそも論として、神と繋がっても天国へは行けません



こちらについても今後、解説させていただきます



大切なのは何をするかです



じっとして行う一連の瞑想や気功、そして宗教内活動や経典を読むなどはその準備です



私の以前のブログに天国に行く方法、成仏の条件を投稿しておりますので、これをご覧の方はぜひご参考いただければと思います