生命保険の見直しは定期的にやったほうが効果的です。 -2ページ目

生命保険の見直しは定期的にやったほうが効果的です。

生命保険料をきっちり見直し&節約いたしましょう。
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※その後、遺産は・・・?

予定外の大きな遺産をめぐって、遺族は骨肉の争いに。働かなくても生活の保障を得た奥様は
パートを辞め、息子さんたちとも疎遠になってしまいました。

社会人になって間もない息子さんたちは、安い給料できつい仕事をしていることが
バカらしくなったのか、会社を辞めてしまい、再就職もなかなか決まらない状態だったようです。
莫大な遺産を手にして、働く意欲が失せてしまったのかもしれません。

いかがですか?
このケースでなく多すぎる保障を得てしまった遺族は、多くが余りいい結果を生み出さないようです。

生命保険でその後の生活のすべてを補わなくても、サラリーマンには死亡退職金や
弔慰金などがあります。
会社で団体生命保険に加入していることもあるでしょう。勤務中であれば労災もありますね。

さらに、遺族年金が最低限の生活を守ってくれます。
子供が小さければ、児童扶養手当(支給条件あり)や母子家庭等医療助成制度もありますし、
子ども保険(学資保険)などに加入していれば、その後の払い込みも不要になる上に
見舞金もあります。(特約等による)
所得が低ければ、奨学金制度や学用品などの補助制度も利用できます。

住宅ローンは、団体信用生命に加入していれば、その時点で完済できます。
私たちの暮らしは、意外と手厚く守られているのです。

次回はこれらの制度を見ていきましょう。