いよいよ迎えた『還暦』40歳になる時も50歳も…結構、前向きで面白くなりそうだ!と思っていた気がするけれど、何だか気が重いのが本音。

 

とはいえ、凹んだり困ったところで時間が止まるわけもなく、自分の思いがどうあろうと抗うのも面倒なだけなので『おかげさまで生誕60年を迎えられました』と思うことにした。

 

赤いチャンチャンコを着せられそうな予定がないのは‥正直、ホッとしている。

1月18日。60歳、初めての朝。澄んだ空気感と朝焼けの富士山は「いつも通り」キレイだった。
やっぱり節目の朝、気持ちも新たに清々しいね‥なんて書きたいところだが、やっぱり自分なりに節目感を出したくない気持ちもどこかにある。
なら‥写真なんか撮らなきゃよかったのに。
 
SNSの自己紹介に「いつまでも少年のココロを持って‥」なんて書いていたのを、5年位前から「年相応の責任感を持って‥」ってつけ足したり。
仕事の上でも、若さと機動力を売りにするのは何だか気が引けるようになってきた。
何だかスッキリしない60歳。気が重いのも凹んだ感じになるのも‥きっと『心境の変化』ってやつですね。まぁ、あーだこーだ言っている余裕もないので、前向きにいくことにします。
 
「(年の割に)若いね!」なんて言われてニヤリとできるように‥
スキンケアと育毛トニックは続けてみようかと笑
まぁボチボチいきます。