ある日、彼らのもとへ「逃走中」参加者招待のメールが届く。
【逃走中 ~MISSION IN TOKYO ~開催決定!賞金総額1億円オーバー!】
変わらぬ毎日に退屈していたニートをはじめ、それぞれの想いや野望を抱える参加者はゲームに参加することに。
「ハンター放出」の合図でいよいよゲームがスタート!必死にハンターから逃げる参加者たち。
しかし、それぞれの事情があり、かつての絆は失われていた…。
そんな中、緊急事態発生!!ゲームを管理するクロノス社が何者かに乗っ取られ、一部のハンターが暴走、制御不能に!?
捕まった途端に黒い影に覆われ消滅してしまう参加者たち。
「これはゲームではない! 殺人ハンターから逃げろ!」
新しいゲームマスター〈K〉とワイルドハンターによりゲームは支配されてしまった!
「ココカラハ、アナタ方ノ命ヲ賭ケテ走ッテモライマショウ」
突然〈命賭け〉のゲームと化した逃走中!生き残ったら賞金はなんと100億円!?莫大な賞金と、数々の超危険なミッション。
A「怖いぜ。そんなの逃げようぜ!」
B「あそこにハンターがおるな。」
C「結構な人数だろ。無理だ!」
ヤムチャ「ここは、オレにやらせてくれ ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」
A「あっ…死んだなこいつ」
ヤムチャ「引っ込んでろ!!はぁ!!」
クロスハンターを勢いで倒した
クロスハンター「キギッ…」
ヤムチャ「残りの9人もこのオレひとりでかたづけてやるぜ」
A「(この後自爆するだろうな)」
クロス「何故爆発しない!?」
B「うん?あそこにモンスターがおる!?」
ヌオー「」
クロス「爆発することは何故か出来ん!!実験室は爆発出来たのに!?」
廃人「あれは…ポケモンのヌオーだな。もしかしたらしめりけかも知れないですね!」
クロス「し め り け 」
クロス「えい!!消滅したほうがいいよな!!消せ!!」
クロスハンター「カシコマリ」
クロス「女性を狙うか!!そうしよう!」
A「弱い人狙うのか!卑怯者!!」
女性「誰か助けて…。」
シュン
サンジ「女の涙が落ちる音がした…。」
クロスハンター「(ドカーン)」
A「もうわけがわからんよ!!めっちゃ強そうな人が来た。しかも後ろにいる人も剣を持っているし、ゴムみたいな人もいるし…ロボもおるし…なんかタヌキもおるし」
チョッパー「俺はたぬきじゃねぇ!!」
A「たぬきが喋ったあああ!」
クロス「もう巨大化だ!!クロスハンターよ!!1つに合体にして木っ端微塵にしてやれ!!まずそこのハゲ!!お前から倒してやる!!」
A「そこのハゲアタマ逃げたほうがいいよ!!」
ルフィ「攻撃が間に合わねぇ!」
ワンパンマン「よっと……」
巨大クロスハンター「(ドカーンドカーン)」
A「ワンパンしたぁーーーーー」
ルフィ「すげえええぇ!」
ワンパンマン「またワンパンで終わっちまった くそったれれれ」
A「そこおおおおお!」
クロス「なんか君たち強くね??普通に勝てるのに!!」
ワンパンマン「とりあえず100億くれ!」
両津「ちょっと待ったぁ~!その賞金はわしが貰った!!」
ワンパンマン「あっ…殴ってしまった!」
両津「いてええええ!クソいてぇじゃねぇかー!」
ワンパンマン「初めて耐えた人いたあああ!!」
A「この警察強すぎだろう」
クロス「(ここは逃げたほうがほうがいいのでは…参加者が強すぎた!!)」
クロス「君たち!!わしのまけだ!賞金を受け取ってくれ!!」
両津「これが100億円だぁ!!」
大原「両津!!この被害はなんだ!!お前宛に請求が届いておるぞ!なんと100億円だ!!」
両津「そんなあ!部長!!これは賞金のゲームの優勝で!!」
大原「そんなの知るか!!」
