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今日は

「女性の品格 著:坂東眞理子」

の中の

「人の見ていないところで努力する」

を参考に記事を書かせていただきます。

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【人の見ていないところで努力する】

人間の才能には色々とあります。



その中でも、

「こつこつと諦めずに努力する」

という才能は、人生で一番大事な才能かもしれないと著者は言っています。



「やるぞ」

と決心したことは、途中で情熱が無くなったとしてもやり遂げることが大事です。



通信教育で何かを始めて最後までやり遂げる人は全体の10%もいないそうです。



何でも、楽しめるようになるには退屈な練習や勉強に耐えなければいけません。



自分で決心して始めたことは最後までやり遂げましょう。



途中で投げ出しては、何も残りません。



勉強だけでなく仕事も同じです。



引き受けた仕事、約束した仕事は最後までやり遂げましょう。



どんなにつまらなくても、途中で諦めたり、手抜きをしてはいけません。



著者いわく、これが仕事で品格をもって成功する秘訣だそうです。



目の前の仕事を全力でやらない人はチャンスを逃します。



「どれだけやっても認めてもらえない仕事だ」

「自分に向かない仕事だ」

と思っていては、一生自分に合う仕事にはめぐりあえません。



あなたの仕事ぶりは、いつ誰が見ているかわかりません。



今いるところでいい仕事をするから認められるのです。



ゴマスリや自己アピール、要領で乗り切れるほど職場は甘くないのです。



豊臣秀吉は草履取りのとき、その仕事を立派に行うように最大の努力をしたそうです。



だから、彼には次の仕事が与えられたのです。



そのためには、人の見ていないところでこつこつと努力を積み重ねましょう。



人に見られているところで努力する人は多いです。



しかし、人の見ていないところでどれだけできるか

手抜きをしないかが品格のある仕事に結びつくそうです。



上司のいるところでがんばって見せて、いないところでは手抜きをする。



こうしたやり方では品格のある仕事はできないのです。



仕事だけでなく、人間としての品格に関わるのです。



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今日は

「男の品格 著:川北義則」

の中の

「趣味は実践しなければ意味がない」

を参考に記事を書かせていただきます。

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【趣味は実践しなければ意味がない】

「私の趣味は○○です。」

そう言いながら、何年もその趣味を楽しんでいない人がいます。



忙しい日々を送っていると

「したいな」

と思いつつできないことも多くなります。



しかし、長い間やっていない趣味は趣味とは呼べません。



「無趣味」

という人は非常につまらない人間です。



「私の趣味は○○です。」

といいながらも長い間やっていない人は

「無趣味」

と同じなのです。



どんな生き方をするにしても

趣味に使う時間が持てないのは非常に寂しいものです。



例えば

「私の趣味は昆虫採集です。」

と言う人がいたとしましょう。



その趣味は大人になってからでも、昆虫が身近なものでなければ趣味ではありません。



そうでなければ過去の思い出なのです。



思い出話で今を飾るのはすこし情け無い気がします。



同窓会で、近況報告ではなく学生時代の話しかしないのと同じなのです。



趣味を人生の優先順位の二の次、三の次に考える人もよくいます。



著者いわく、男はそれではいけないそうです。



仕事も家庭も大事です。



しかし、同じくらい趣味も大事にすべきだと言っています。



なぜなら男の人生は趣味で全く別のものに変えることができるからだそうです。



世の中を大きく変えたり、多くの人々に喜びや感動、便利さを与えてくれるものの多くは

趣味の世界から生まれたものが圧倒的に多いです。



ライト兄弟は、誰も頼まなくても飛行機作りに情熱を注ぎました。



だから、私たちは離れたところまで短時間で移動ができるのです。



エジソンも同じです。



彼が発明を趣味にしていたから、私たちは夜でも明るい中で生活ができるのです。



個人レベルで考えても、趣味は人生を華やかにし、生きる喜びを与えてくれます。



人生には色々と節目があります。



入学、卒業、結婚、仕事、子育てなどなど。



多くの節目があったとしても趣味は変わらず続けることができます。



一生を通じて行うことができる趣味を一つは持っていましょう。



そうすれば、男として、人間として魅力的になれるのではないでしょうか。




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【話の聞いてもらい方】

これは、少し馴れ合った関係によくあることですなのですが、

女性が男性に対して

♀「ねぇ、○○しといてよ」

♂「わかった、わかった」

という会話を聞いたことはないでしょうか?


この会話の流れでは、最終的に男性は女性の話を聞いておらず、

♀「ちゃんと言ったじゃない」

♂「聞いてない」

となり、二度手間になってしまいます。


このような無駄な時間を過ごさないために、

「話の聞いてもらい方」

というのがあります。


まず、最初から

「○○しといてよ」

という前に

「今大丈夫?」



「話があるんだけど」

と一言前置きをしてみてください。


そうすれば、相手がほぼ確実に話を聞いてくれます。


それと、相手の状態も気にしてみてください。


当たり前ですが、ものすごく疲れきっている相手に対して

「今大丈夫?」

とは聞きづらいものです。


「大丈夫」

と言われることもあるかもしれませんが、余程大事な話ではなければやめておきましょう。



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