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こんにちは。


トオルです。


さて今日は、

「幸せの作法 著:坂東眞理子」

を参考に記事を書かせていただきます。


『出会いの場を活用する方法』


『究極の出会いの場』

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【気が合う人と結婚する】


結婚相手を選ぶ条件は人それぞれです。



しかし、意外と見落としがちな条件があります。



それは

「気が合う」

ということです。



相手に夢中になっているときは、まわりが見えなくなります。



そして、少し落ち着いてきたときに本当に相手と

『気が合っているのかどうか』

わからなくなっている人は意外にも多いのです。



気が合うということは必ずしも趣味が同じということではありません。



もちろん、音楽や食事、趣味などといったものが合うことはいいことです。



しかし、こうしたことよりも、

「気が合う」

ということの基準になるのは、

「コミュニケーションが取りやすい相手」

かどうかということなのです。



日本人は釣った魚に餌を与えないタイプが多いです。



特に男性です。



時間が経つと感謝の気持ちや相手への想いを

形にしたり口に出さなくなってしまうことが多いのです。



これではコミュニケーションが取れなくなってしまい、

結果的にうまくいかなくなるのです。



気が合うということは、雑談や相談ができたりするものです。



特に用事がなくても雑談ができたり、

相手の言うことに対していちいち反発したりしないで話ができることは

「気が合う」

ということのひとつの基準になります。



気が合うということは、相手を束縛しなくても気持ちがわかり、

その上相手の欠点も許すことができる関係を築くための

「基礎」

なのです。



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【会話で勝負する男】

モテない男子は女性との会話で、相手に勝とうとしてしまうことがあります。


例えば

「それのどこがいいの?」

「それのどこがおもしろいの?」

などなど。


自分の価値観を押し付けようとしたり、すべて自分を基準にしようとします。


以前もお話したことを含めて、女性との会話の注意点を紹介します。

(1)会話で女性と勝負する

(2)解決策を出すことに熱中する

(3)会話をすべて自分のペースにもっていこうとする

(4)女性の価値観を受け入れない

です。


このような男性はほぼ確実にモテません。


女性との会話では上記のことに注意しながら話を進めましょう。




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今日は

「話ができる男 バカになれる男 男が惚れる男 著:山崎武也」

の中の

「話がつまらない男には共通点がある」

を基に記事を書かせていただきます。

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【話がつまらない男には共通点がある】

こんな男性がいます。

・仕事の場では元気で輝いている

・常に先頭を切って動いている

・女性社員の憧れの的で、理想の男性像に近い人間と評価されている


一見、すごくモテそうな男性です。


しかし、恋人がいる気配はありません。


聞いてみると、本人は気に入った女性にはアプローチしているのですが、うまくいかないとのこと。


一回や二回のデートくらいまではうまくいくのですが、それから後が続かないそうです。


彼と短期間お付き合いした女性の話によると

「会話をしていて全く面白くない」

のだそうです。


口数が少ないわけではないのです。


本人は目を輝かせて話をしています。


ではなぜ?


問題は

「話の内容」

なのです。


彼は

「仕事の話」

しかしないのだそうです。


すべて仕事に関連した話なのです。


「趣味は?」

と聞いても

「仕事が趣味!」

といった平凡な答えしか返ってこない。


それだと、それ以上の話に発展していきません。


人に質問をするときも、相手の仕事に関することばかりなので、

デートというよりも、仕事の延長線上のような感覚になってしまいます。


ビジネスの世界も奥が深く、追究していけば面白いのですが、一つのジャンルでしかありません。


それにビジネスの世界では、あまりにもお金のにおいが強く効率を重視するため、話に余裕がなくなってしまうのです。


ゆっくりコミュニケーションをとって仲良くなるのがデートの目的です。


なのでビジネスの話はあまりデートには向きません。


それならやはり、音楽など芸術的な話のほうが歓迎されます。


芸術的な話は人の感情に訴えかけるため、デートには有効なのです。


「どんなジャンルが好きなの?」



「好きな歌手は?」

といった簡単なものでいいのです。


このような話のできない男性は、どんなに仕事の場で優れた能力を発揮していたとしても、

人間性の幅がないので、特に女性の目から見た場合、つまらない男にしか見えません。


ワンランク上の男は、仕事ができるだけでなく、感性豊かで自分自身の心の表現となるようなかたちで芸術的な話をすることができるのです。



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