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今日は

「魅力ある男の条件 著:潮凪洋介」

を参考に記事を書かせていただきます。

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【マメな男はやっぱりうまくいく?】


女性が好きなタイプとして

「やさしい人」

を挙げることがよくあります。



しかし、

「やさしさ」

というものはやっかいなものです。



自分ではやさしくしているつもりでも、

「しつこい」

「イラつく」

と思われてしまう勘違いなやさしさもあります。



逆に、自分ではやさしくしたつもりは無くても

「やさしい人ね」

と言われることもあります。



やさしさの基となる部分には必ず

「愛情」

が流れています。



男女の関係でわかりやすく言えば

「マメな連絡」

でしょう。



「忙しくても、ちょくちょく連絡をくれる。」

「"会いたい"と言えば忙しくても会ってくれる。」

「忙しくても"忙しい"と一言も口にしない。」

このような男性は

「やさしい人」

と呼べるでしょう。



色々なカップルがいますので、一概には言えませんが、

うまくいっているカップルは、毎日連絡を取るものでしょう。



お互いに

「声が聞きたい」

と思えば連絡をし合います。



しかし、男性は忙しくなると連絡をしなくなりがちです。



これでは

「やさしい人」

と呼べないでしょう。



一分でいいので彼女に電話をしてあげてください。



一分の電話だけでも彼女はあなたに愛情を感じます。



どんなに忙しくても、トイレに行くでしょうし、ご飯も食べるでしょう。



それならば、一分くらい電話する時間を割けるはずです。



自分の大切な存在の彼女にはマメに電話をかけて、愛情を感じさせてあげましょう。



「特に用事がないから・・・」

と思うかもしれません。



しかし、用事の有無など問題ではないのです。



大事なのは

「気持ち」

です。



「彼女の声を聞く」

これがあなたの一番の用事なのではないでしょうか。



まだ恋人ではない関係のとき、毎日のように連絡をしたら、

「うっとーしーと思われそう」

「ストーカーと思われないだろうか」

こう思ってしまう男性がいます。



しかし、自分が大切に思っている相手に対しては、もう少し勇気を出しましょう。



電話をかけたり、メールを送ったり。



こういう小さな行動も

「やさしい人」

には必要なのです。



最後に、よくありがちな

「勘違いなやさしさ」

をいくつかご紹介します。



<彼女の意見にむやみに同調する>

嫌われたくないために、むやみに相手の意見に同調するのはよくありません。



あきらかに、相手の言っていることは間違っているのに、同調するのもよくありません。



「自分の意見を言う」

こういう姿勢も大事です。



<重い荷物だけでなく小さなバッグまで持とうとする>

小さな荷物まで持つと、まるで召使いのような行動になってしまいます。



荷物をもってあげるときは、重い荷物だけ持つようにしましょう。



<意思が弱い。本当に思っていることを言えない。>

先ほどの例と似ていますが、こういうタイプの男性は、自分に余裕を持つことが必要です。



彼女に一途すぎて、意見を言えないのであれば、一度他の女性を見るべきかもしれません。



「何でも言うことを聞いてくれる男が好き」

こういう女性もいます。



しかし、基本的には自分の意見をはっきり言えないと、あなた自身が幸せになれません。


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今日は

「また会いたくなる人 著:大橋清朗」

を参考に記事を書かせていただきます。

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【次につなげる会話術】

あなたは出会った人異性と一回きりのデートで終わっていませんか?



著者は以前、お見合いの現場を取材で見たことがあるそうです。



その会話の一部を紹介します。



男:「もしかして家は、○○神社の近くですか?」


女:「そうです。わりと近いですよ」


男:「昔、友人が近くに住んでいたのでよくいきましたよ」


○○神社の話を少しする。


男:「ところで仕事がお休みのときは、どんなことされますか?」


女:「テニスが好きで、仲間と練習しています。今度試合があるので・・・」


男:「へぇ~、いつから始めたのですか?私もたまにしますよ」


女:「社会人からなんですけど、結構のめりこんでいやっています」


男:「自分もスクールに通ったことあります。他のスポーツは?」


女性は他のスポーツはあまり興味がないみたい。


男:「旅行はどうですか?」


女性は海外旅行、男性は国内のみ。


男:「食べ物とかは何が好きですか?」


男:「映画が見られますか?」


男:「TVドラマは?」


この調子でテーマごとにちょっとずつ会話。



あなたはこの会話を見て、どう思いますか?



結果から言うと、二人は次に会うことはありませんでした。



では両者の感想はどうでしょう。



男:「会話が盛り上がった。明るくしゃべってくれて協力的だった。ぜひまたお会いしたい!」


女:「友人にはいいけど、普通の営業マンと話してるみたい。そんなに私には興味がないのではと思いました。
世間話レベルかな。2度目は難しいです。」



なぜ二人は次に会うことはなかったのでしょう。



それは

「ただの自己紹介&情報提供」

になってしまったからです。



女性が

「世間話レベル」

と言っていた原因は、

男性が女性から色々と情報を引き出すために

いくつものジャンルに対しての質問をしたからです。



初デートを次につなげられない人の会話は、このような

「ただの自己紹介&情報提供」

になってしまっているからなのです。



この事態を防ぐ方法がります。



それは

「会話の中で相手が興味のあるテーマやキーワードがでたら、もっと掘り下げる。」

というものです。



先ほどのお見合い取材の様子を基に例を出してみます。



先ほどの女性は、テニスを社会人から始めたようです。



しかも

「結構のめりこんでいる」

と言っています。



それに対してもっと掘り下げていきます。



「始めたきっかけは?」

「仲間はどんな人?」

「練習はどこで?」

「好きな選手は?」

などなど。



掘り下げられることにより、相手は自分の興味のあることですから、いくらでも話ができます。



それに、そんなに聞いてくれるのは

「私に興味があるんだ!」

と思うのです。



難しいと考える人もいるかもしれませんが、相手に本当に興味があれば、自然と質問が出てきます。



このときに注意点ですが、ただ次々に話を聞いているからいいのではありません。



あなたの表情やしぐさなど体全体が、

本当に相手のことがもっと知りたいと伝わらなければいけません。



初デートを次につなげるには

いつもより相手に踏み込んで、早く距離を近づけることが大事です。



たくさんのテーマの話で盛り上がろうとする必要はありません。



一つか二つの話題で盛り上がればいいのです。



他の話題については、次の機会に話すようにしましょう。



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