あっつい…

暑くて暑い🥵

歴史的にもとても早い梅雨明けって…

今から9月末までこの状態って事です…


さて、いっとき開けてしまいましたチュー


先週、今週と試合のない週末ニヤリ


なんと‼️

来週から8月の末まで、盆休みを省いて一切の休みなしおねがい


子ども達…

大丈夫かいな…



このお休みをいただいている隙に、坊ちゃんの試合をチラッと見に行くニヤリ

先週と今週を逃せば、もう見に行けるタイミングは無いニヤリ


プリンスリーグかプリングルスリーグか知らんけど、暑いだけで全く面白く無い…


ウチの小学生の選手達の方が、遥かに面白い。

遥かにだ…


この高校生達の試合を見て、俺がジュニアの選手達に教えてる事は本当に正しいのかと言う錯覚を覚える…


これを見て、自分の指導を振り返る…


選手と指導者は、絶対に巡り合わせ。


ジュニアでは基礎技術と閃きを

ジュニアユースではそれを土台に戦術理解を

ユースでは、それぞれの監督さんの何がしを…


ジュニアからジュニアユースまでの長い間に、それぞれが育ててきたサッカーの常識を、ユース年代にて活かす。


はずである。




私は、ボールがポンポン浮くことを非常に好まない。まして、意図してそれをやるなんてもってのほかである。グラウンダーであれば成功する確率も、同じプレーでもそれが浮き球であるだけで、その成功率は格段に下がる。



ウチの坊ちゃんは、それを絶対にしない。したく無いのもあるんやろう。

ジュニアからジュニアユースまで9年間も、それを一切許さなかったからだ。


選手は考えなくても良い「裏」だ「背後」だの蹴りたくる試合も、指導者がそれを正義としてしまえば、それは「白」である。

もちろん、選手の気持ちは「黒」なのかもしれない。そんなのは、指導者にとって関係ない。


会社組織と同じだと考えるのなら、良い社会勉強。


ただ、それだけ。



俺は、今教えているサッカーを持って卒業して行く子ども達には、それだけはして欲しくない気持ちは変わらない。

もちろん、強制はしないし否定もしない。



正解はないのだから…




選手達、キツイだろうけど、俺が貫く、泥臭くかっこいい方を迷わず選ぶ。



さっ、明日も坊ちゃんの試合なんですって…



嫁はんから聞いたが、試合前の指導者からの指示は「お前はお前のサッカーをやってこい…」



らしい。


どう言う意味なんだろう…

何となく想像つくけど…



自分を貫き通してトップチームに入ってんのなら、それはそれでいい社会勉強になったはず。



まっ、お前のおかげで何もない週末が少しだけ楽しみにはなる。



少しだけね🤏