こんにちは🙇

さて、2日目…


1本目…


特に無し…

問題は次だから…


あっ、でもね、ベンチメンバーも頑張ってたのは聞いてるよニヤリごめんねお前達、ちょっとカンニングさせて🙇


1本目に反対コートで試合をしていた…

毎年毎年強いこのチーム…

次はここと当たる。


お前たち、ほんとごめん、そこに備えてカンニング中㊙️


前半は、2-1で帰ってきてた模様。

ハーフタイムに帰ってくるなり、失点を喰らったGKが口を開く…


🧤「ごめん、俺のせいでいらん失点喰らった…」



キャプテン「いや、あれは俺の声かけが遅れた、俺のせいやん…」



DF「いや、あの場面は俺が外に蹴っ飛ばしとけば良かったけん俺やな…」



この何気ない会話を、どう捉えるだろう…

仲間から仲間への声かけを聞いて、何かを感じ取ったのは俺だけでした。

待機中の態度、試合の入り、準備…

全て負けていました…


正直、勝ってはいけない相手だったのかもしれません…


実は…

試合前に選手達には小さな駆け引きを行なっていました。今日1番の大勝負になるだろうと踏んで「お前達は3-0ぐらいで負ける。心配いらん、君たちは弱い」


そう伝えながらも、指示とヒント㊙️だけを試合前に確認。相手チームの特徴として、まずは自信のある1対1の仕掛けから小さなパスを繰り返す。

そこの守備の部分のヒントだけを伝える。少なからずほぼ全員コレを実戦。それぞれの場所でさほど剥がされずに進めて行く。やるやん…

数名の選手は、対人の守備に強いんです😎


特にSらは…


前半の前半、基本的には相手チーム優位の試合運び。そこからどんどん自分たちのペースへと持ってくる。耐えた前半の前半、五分五分に持って行った前半の後半、後半は全て自分たちの流れ。とった点数は1点。それでも、自信につながる見事な試合。内容もメチャクチャ面白い。


が…


多分、決勝は走れないだろうなぁと言う懸念を持って、雷様の登場と共に長い休み時間。多分回復は出来ていない。



3本目…

この大会の決勝戦である。

昨日から通して最高にしょーもない試合をした。

後出しジャンケンの様で言いたくはないが、正直、やると思った…

キツイが先にくるゲームなんて、全てが後手に回る。どうしても勝ちたいのなら、最後は気持ち。

1人、奮闘したFWのRく…

こいつの走行距離は多分群を抜いている。


ポジション的に後ろに控えるSらKうYうへい…

キツイ…

そりゃそうやろう…

コイツらも、思いの外2試合目に全力を尽くしていた。


最後は気持ち。結局は負けたくないハートです。


この試合を、自分のミスから失点に繋げたGKのKうのすけ🧤ミスは、どうでも良い。だけど、この経験に下を向いて嫌な思い出にすると言うのなら所詮そこまでのGK。早々に諦めた方が良いだろう。

お前、そんな奴じゃないやろ?





まだまだ…




全員、よくがんばりました。

よく走りました。最後の最後は、絶対に気持ちです。最高の試合を経験して、やれると言うところも見せてもらいました。

最後まで、ただ1人、延長戦の最後の最後まで全力で走り切ったRく…🏃‍♂️


仲間は、お前にとって何ですか?

お前は、誰のためにボールを追いかけますか?

もしかして、周りがお前の為にサッカーをしていると思ってますか?


逆です。お前が周りの為にいるんです。

まだまだ、君の指示に人はついて来ません。

君の言葉には「熱」がありません。仲間の盾になる覚悟もありません。見えない先まで行ってしまった先輩である14との差は、どこにあるでしょうか?


答えは言いません。


自分で探せ。お前の目指す先に14がいて、そこを目指すのなら、やってみろ…


やれるもんならね…

答えは、言わんぞ




本当に最高の経験をさせていただいた2日間でした。

代表、並びに父兄ども、本当にありがとう🙇


毎年毎年呼んでいただいた大野城のスタッフの皆様、運営の御父兄、本当にお疲れ様でした。おせわになりました。最後、片付けも手伝わずに帰ってしまいました非礼、お詫び申し上げます。


すみません🙇



さて、来週はレインボーカップニヤリ

八女…

行くよ、5年生ニヤリニヤリ


遠いのよココガーン



監督いね〜し、1人で行くか🚙




最後に、ウチのヘタレGKのスーパーセーブ…



練習通りのセービングだから、コイツにとって普通のプレーニヤリ




まだまだですグラサン