最近ふと思った。
人生って、自分が思ってるよりずっと短い。何となく「まだ大丈夫」とか「そのうちやろう」って思ってるうちに、気づいたらあっという間に月日が過ぎてる。
やりたいことも、行きたい場所も、話したい人も、「タイミングが合えば」なんて言いながら後回しにして、気づいたらもうその機会がない、なんてこともある。
めんどくさいと思って断ってたこと、なんとなく避けてた誘い、緊張するからってやらなかったチャレンジ。そういう小さな「断念」が積み重なって、いつの間にか自分の世界を狭くしてる。
でも、それって本当にもったいない。
どうせ人生一回しかないなら、「まあ、やってみるか」って受け入れる方が楽しい。結果がどうであれ、行動したことは経験になるし、なにより「やらなかった後悔」よりも「やってみた結果の反省」の方がずっと前向き。
もちろん全部を受け入れる必要はないし、無理して頑張る必要もない。でも、「今までは断ってたけど、今回はちょっとやってみようかな」くらいの気持ちで、少しずつ自分の行動を変えていきたいと思う。
たとえば、飲み会の誘いをいつも断ってた人が「たまには行ってみようかな」と思って出かけるだけで、そこで新しい出会いや気づきがあるかもしれない。新しい趣味も、場所も、学びも、全部その一歩からしか始まらない。
「めんどくさい」は一番の敵。でも、それを超えた先にはきっと、ちょっと面白い世界が待ってる。
だからこれからは、ちょっとだけ前のめりで生きてみる。