ヤフオクで、マジェスティC実動車を格安で手に入れた。

V-MAXは要修理だし、車検切れてるし、燃費悪いし、航続距離短いし、、、、、
そんなこんなで
ここしばらく四輪で通勤していたが、家内の闘病が一段落付きそうなので、クルマを渡して自由気ままに動いてもらうことにしたんだ。
んで、「何はともあれ自分の通勤足が要るね」
ってことで色々物色したんだが、
原二は自分にとって値段と価値が不釣り合いなものしか見当たらず、400cc以上はやっぱり車検が面倒で毎日の通勤足ではもう選択出来ない。
で、もう「足」と割り切って、今までだったら見向きもしないビッグスクーターに意識を変えたんだ。
まだまだ本調子でない家内から買い物頼まれたりもするので、積載性重視。「身体直ったら、またバイクで何処か行きたいな」って希望にも耐えられる様に、バックレストも付けられる車種。燃費もそこそこ良いのが良いなあ。
ってんで、幾つかウォッチして入札バトルして、縁あって巡り会ったのがマジェスティCだった訳。
走行距離20092キロ、機関は良いけど錆びとフロントフォークオイル漏れがある車輌。諭吉4枚ならV-MAX修理&車検よりやや安上がり。

そして、
今日取りに行って来ましたよ。
正直、車輌を見るまでは不安だったけど、錆びとサス以外は全然問題なく、完璧なお買い得品。
いきなり198キロを自走して、良いところも悪い所もさらけ出したけれど、予想以上に高得点で合格!
帰りの高速では、大型トラックの車列に混走しても楽々離脱できる素性と、まずまず劣化してない現在の実力も分かったし。

イチバン快哉を叫んだのは、給油後走行距離100キロを越えて燃料計を見た瞬間。
指針はまだFのほんのちょっと下辺りに。
「まだまだ全然、ガソリンスタンドを探さなくて良いっっっ!!!」
V-MAXは120-130キロくらいで警告灯点いたんでね。なんか、これだけで、非力でもどうでも良くなってしまった。

まあネガな所もそれなりにあるのだけれど、もうそんなの気にしない。直せば良いんだ。ちゃんと愛車として付き合っていくんだ。

命名「黒スナメリ号」

ちょっと整備して、運用しながら改善していきます。

写真は明日?かな。


先週、iPadProを手に入れて
今週、Xperia X Performanceを手に入れた。

厳密に言えば、Xperia ZL2に実用上の不足があった訳ではないのだが、
少し悩んだ挙げ句、通信環境を刷新することに舵を切ることに決めた。

iPadについては、昔からそこそこに広い画面の端末が欲しかったのが、ようやく手に入れた・・・・って形。
自分の過去に遡れば、Librettoを使っていた頃に回帰したに近い。

実際、Xperiaで使おうとしていたモバイルキーボードをそのままIpadに転用して使っているが、この程度の画面サイズじゃないと、キーボード文章打ちは実質無理。
裏を返せば、Librettoが偉大だったんだね。絶妙だったと思う。
二三日と前から、モバイルキーボードを併用し始めて、ようやくLibretto時代に似通った、やりやすい運用が出来るようになった気がする。

で、Xoeriaを変えた判断は、ZL2の不完全さに見切りを付け、
X Perfotmanceへの期待感に掛けただけ、なのかも知れない。

風呂場の水滴に過敏に反応するのは、バイク乗りあるいはアウトドアで使うに、不便だし、
USB端子が非防水なのが大きな不満だったし、バッテリーの発熱・劣化が持病だったので、そこに不満があったし。

まだ、環境移行が未完了なので、どんな感想を挙げればいいかわからないけど、
かなり期待したいな。

まずは仕事から。

無意味に忙しかった。
まあ、役割が多すぎたし、目の前の実務以外に(空っぽの)大きなお題目へ向けた方針建てに時間を掛け、
見事に覆されたし。
しょうがないが、リーダーが実務は知らなくともマネジメントを頑張ってくれたので、
年末になって、まあ適材適所が確定したのでよかったかな。
来年は巻き返しをしよう。


プライベートは、
時々けんかもするけれど、家族みんなが元気で仲良くできているから、これはこれでもう、言うことなし。
ただ、ワンコが老齢のため足を引きずるようになったのが、心配だな~


趣味的には、
懸案だったVmaxの不調が、ようやく落ち着いてきて、たぶん今なら長距離ツーリングも不安なくこなせる。
まだ余裕がないから、いけないけどね。

楽しみは些細なことだけど、興味を持てるメディアが増えたこと。
Twitterとインスタグラムを見る側として参加したし、LismoWavでNack5とJwaveを聴くようになって、
懐かしのGrooveLineZとおに魂リスナーに復活。
夏江ひろみ ちゃん、って可愛い魅力的なパーソナリティにも出会えたし。

さて、来年はどんな年にしてみようか。