ひっさしぶりの、三連休です。

ウチの会社、ってか、
自動車関連の会社のほとんどは、基本的にトヨタカレンダーに類似していて、
製造効率を下げないために、平日の祝日は出勤日なんですよね。

でも、たまたま、なのか、労使協議できちんと決められたのかは知らないけど、
この勤労感謝の日は、休日だったんですよ。

普段、こんな休みは無いので、
曜日感覚が狂うこと、狂うこと。

木曜日の夜は、金曜日のつもりになってたし、
金曜日の昼間は外で買い物してても、何故か土曜日の感触で、
いつも聴いてるラジオ番組を探そうとしたり、
夜自宅でミュージックステーションに気が付いて、ようやく金曜日感を実感したり。

けっこう、人間て、臨機応変に対応できないんだなあ。
ちょっと前までは、仕事の忙しさや、他のことに気を取られていて、
テレビドラマを楽しむなんて、なかなか無かったんだけど。。。。


この秋は、色々とテレビドラマに嵌ってます。


まずは、月曜日。
キムタクの「PRICELE$S」
ま、気楽に見れるってのと、
キムタク版わらしべ長者!?
って観点で見てて、ま~、読み通りの部分と良い意味に裏切られながら話が転がっていくので、
先の展開が楽しみで、やっぱり見てます。
重くないし、R15/R18的なシーンは無いし、
気楽なエンターテイメントだね。

火曜日、ゴーイングマイホームは見てません。

次に、水曜日
「相棒」
成宮くんになって、寺脇さん時代の雰囲気に戻った感じ。
うちの奥さんからは、「杉下さんは、育てる立場の方が合ってるよね」・・・うん、確かに。
ストーリーのクオリティとしては、「相棒」としての上位レベルではなく、
及第点からやや上の残念さはあるけど、
総じてレベルの高いドラマで、やっぱりOK.!


さて木曜日は、
ふたつ重なっちゃったんだよね。
うちの奥さんのお薦めは、「ドクターX~外科医・大門未知子~」
ボクのお薦めは、「レジデント~5人の研修医~」

たしかに米倉ドラマは秋の視聴率リーダーだけあって、面白い。エンターテイメントとして。
でも、レジデントはヒューマンドラマとして、個人的には泣きのツボを突かれたドラマとして、
捨てがたい!
(実は、大政絢目当てで見始めた・・・なんて、言えないけど・・・)

薄桜記もスタンダード系で好きな話。

さらに、菅野美穂、天海祐希の「結婚しない」
女優菅野美穂ファン、天海祐希主演ドラマファンの自分からすると、
外せないドラマなんだけど、
・・・・・録画を貯めて、あまりじっくりとは見てない。
年末年始の暇な時間に、いっき見かなあ。


金曜日・・・?何かあった?

土曜日
もう、これに尽きます!
「悪夢ちゃん」
ライトホラーっつうか、コミカル心理サスペンスっつうか、
謎が謎を呼び、いい感じで惹きつけられる。
見ながらも、何となく、どこか「あなただけ見えない」(1992年フジテレビ)を想い出すし、
そこまで重くさせずに、
軽そうに見えて深い、でも、子役を中心にしてあまり鬱な展開をさせない意図に、
演出側の力量感じて、花丸あげたいドラマです。


日曜日
「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」
・・・・たぶん、これ、
キャスト関係ない、個人的な趣味で好きなんだろうな。
航空管制官については、ほとんど知識なかったし、
裏方で非常に重要な業務を支えてるのは判っていながらも、その実態を知らなかったからね。
とはいえ、それを差し引いても、
緊張・緊迫感がみなぎるなかで、
深田恭子が人間味溢れる演技で厚みを深める。
今期の佳作と思いますよ!

そして個人的に大好きな「平清盛」は、・・・・後々の時代が評価してくれるでしょう。
視聴率出なくても、これは評価できると思ってます。



しかし、昔は週に1本でも見たいドラマ(現実的に見れるドラマ)があれば良い方だったのに、
こんなにあったら、リアル生活オーバーフローしちゃうんだよね。
ハードディスクレコーダーに溜められるからこそ、ちゃんと見ることができるんだけど、
実際、睡眠時間に何らかの影響が出てる。


リアルサラリーマンが、
普通に定時+ちょこっとの残業+通勤してたら、
普通の時間帯のTVドラマの視聴率の貢献するなんざ
現実的な話じゃないことを、つくづく思い知らされてます。