しばらくぶりの更新です。
3週間ほど前家族が突然発熱。わたしだけが全く症状がなく、通勤して仕事をしていると同居の息子から「受診したらコロナだった」と連絡がありました。妻も検査をして陽性。わたしは職場である病院で検査をするとやはり陽性。2日前に倦怠感は多少あったものの翌朝には回復しており、熱も咽頭痛などの症状も全くなしでした。そのためすぐに帰宅しておとなしくしていました。家族は38℃~39℃の発熱と咽頭痛、倦怠感、関節痛を訴えていました。息子は1週間ほどで症状は改善し仕事に復帰。結構時間がかかって熱が下がっています。妻はというと高熱が1週間、その後1週間は37.5℃前後の発熱3週間たっても37℃ほどの微熱が続き強い倦怠感が続きました。4週目に入り発熱は無くなったものの倦怠感が今も続いています。
そのため外の作業が遅れていますが休みの日は天気が悪く仕事ができません。それでも、山から山作業用の軽トラックをおろしに行くとエンジンの調子が悪く1台は全くかからず、もう一台もエンジンがすぐに止まってしまいます。そこへ軽トラックを売ってほしいという業者さんが来たので動かない軽トラック2台と動く中古のトラックを好感してほしいと伝えると比較的良い状態の軽トラックを持ってきてすぐに交換となりました。それでもほぼ動かない軽トラック2台を山から降ろしてくるのには半日かかりました。
動かなくなった軽トラック2台。器用に車を積んで持っていきました。
交換した軽トラック。外装も今までのよりかなり良好。
試運転を兼ねてかねて雲ゆきが怪しい中いざ裏山へ。
道路もかなり傷んでおり補修が必要な状況で来た。
落葉樹の林の状況を確認するため、歩きまわっているとかなりの量の木の枝が落ちています。
そしてわが家の裏山に隣接する隣の落葉樹の林も倒木の具合を確認。そこの持ち主とは仲良くしてもらっており自宅がかなり遠いため私が時々見回りに行っています。すると、古い屋根のついた壊れた木造の車庫があるのですが、その横になんか白い塊が・・。
何と人の白骨死体。周りには動物に荒らされたように骨が散らばっています。さすがにこのままにはできず、すぐに警察に電話すると、すぐに警察官3名がわが家に到着。ただ山の中であり、道路も悪く私の軽トラックの先導で身にパトカー1台が何とか現地までたどり着きました。そして遺体の確認と聴取を受け、専門の職員や刑事の方が来るというのでそこで待機。なんだかんだで約半日山の中で過ごしました。夕方になりうす暗くなりかけるとかなり大きなサイズのシカが8頭近くまで来て、こちらに気づいて大慌てで逃げていきました。結局はすべてその日で終わることができないとのことであと数回は警察の方が来るとのことでした。
見た感じは事件や、事故などではないような感じがしましたがまだはっきりしたことはわかりません。
ただできるだけ遺体を多く回収できて安らかに眠ってくれたらと思うだけです。










