この日は、ドライブがてら、三田の「蕎麦いち」さんにやってきました。駐車場があるのがありがたい。休日のお昼時とあって、かなり並んでます。紙に名前を書いてしばし待つ形式。



夏のさっぱり薬味そば。清々しい薬味とゼリーのように固めたお出しが新鮮。



こちらは、そばきり。所謂、もりそばです。蕎麦の太さが一律ではないのも、それはそれでいい感じです。蕎麦湯もとろとろタイプで美味かったです。



十割蕎麦のお店としては、普通盛りが大きかったので、二つ食べると結構お腹いっぱいになりました。



蕎麦 いち
兵庫県三田市三田町26-3
この日は、西宮は苦楽園から近くにある、お蕎麦屋さん、「有漢や」へ。

まずはお水を出されました。大分のどっかの天然水らしい。すっきり美味しい。

そして、生粉打ち(きこうち)の十割蕎麦 大盛りをオーダー。



とっても美味しいお蕎麦でした。

写ってないけど山葵多めで嬉しかったです。また、蕎麦つゆは甘みのないタイプ。蕎麦湯はとろとろでいい感じでした。

有漢や
兵庫県西宮市南越木岩町15-7 ラ・クーナ 1F
この日は、魚が食べたくなったので、活魚廻転寿司 にぎり長次郎(芦屋店)へ。

ここは回転寿司なのですが、特に夜は、みなさん、回っているものは取らず、個別注文しておられます。

鱧の天ぷら。



鮎の塩焼き!



まぐろづくしです。



鯵の握り。余った骨は、後で骨せんべいしてもらえます。それがうまい!

この日は、三田にドライブついでに、まだ行ったことがなかったお蕎麦やさん「母子そば座敷 いまきた」さんに行ってみました。

三田の山奥を両側一車線をなんども乗り越えながら、ずっとずっと走っていくと、ようやくつきました。

駐車場は5台くらい止められる感じです。

メニューは、「母子(もうし)蕎麦」と「田舎蕎麦」の基本的には2種類。あと、卵かけご飯もありました。田舎蕎麦は、蕎麦殼も一緒に挽いたものだそうです。

2枚もりも、2つ頼むのも、お値段は変わらないようなので、「母子(もうし)蕎麦」と「田舎蕎麦」を1枚づつ注文。

「母子(もうし)蕎麦」

癖のない、所謂美味しいお蕎麦。豆の煮たのも美味しかったです。



アップも美味しそう。



「田舎蕎麦」

こちらは少しボソボソした感じではありますが、蕎麦の香りはやはり強いです。気に入りました。



それぞれ1枚づつが正解だと思います。

行き帰りの道もドライブにはとても気持ちよく、また、行きたいと思います。

母子そば座敷 いまきた

兵庫県三田市母子886
大阪の大正駅よりまあまあ近くの「そば切り 治太夫 (じだいゆ)」さんで、せいろ蕎麦をいただきました。

十割と細切りが選べるのですが、十割を。半枚大盛りにしました。そば湯もとろとろで美味しくいただきました。つゆは甘みがほとんどないタイプです。

うまかったです。



店名 治太夫 (じだいゆ)
住所 大阪府大阪市浪速区幸町3-8-15