さて、

朝起きると

虫の音が、聞こえる…


ということは

雨、降ってなーーーいアセアセアセアセアセアセ


しぶしぶ、ジャージに着替え支度を進めると


さかのりさんが

おいおい、ヤル気じゃないかーー」と


前日のヤル気のなさから

一転変わった

本番に強い子なの??


こんなんなら

ボトル買っておけばヨカッタかな?と

後悔しつつも


ホテルの自販機で

アクエリアスペットボトルを購入し

背中にブッ刺して進む作戦とする

飲むときは、止まって飲む作戦

です!!



朝からみんな元気だなー

とりあえず目標は

小川村まで行って無事に戻る!!に設定


イエローバンド(第1グループ)のほぼ最後尾

スタート


スタート早々

周りはガンガンスピード上げてくけど

マイペースで進む

薄暗くて路面はよく見えないし

登り始めまではウォーミングアップのつもり


DNFと気持ち割り切っていたので

最近のトレーニングのように

アウター縛りで逝くぜっ!!


これが

なんだか具合がいいゾウ


ちーさんに追いついたとこで

うぇーーい

ぎっくり腰で本調子ではなさそうだが

頑張ってーー




最初のチェックポイント(戸隠キャンプ場)で

さかのりさんに追いつくも

トイレ済ませてる間に先に行っちゃってた煽り

(まだ時間余裕あるって言ってたのにー)


待ってぇ〜〜〜


薄雲で涼しく

体がオーバーヒートしないからか?

調子はわるくないな


結局小川村までアウター縛り練は継続した


ペース似たような方々と

よく一緒になり声掛けしながら走る




あぁ、ボトルないのね…アナタ



小川村役場にて

もうここでいいかなーーぐらいの

テンションなワタクシ


ここからスタート地点まで

折返していくのだけど

雨足が急に

ポタポタポタポタ

ボタタタ傘傘傘傘

豪雨やん傘傘傘傘


でも

自分には恵みの雨だったのか

非常に走りやすい


カラダが熱らない


キツイとこ以外はアウターでいく

走りながら試走のときの楽しかった事を

思い出してニヤニヤしてたかもしれんニコニコ


戸隠神社の登りでクルクルまわして

後ろから来た方に声かけられまして


「凄くいいギヤ使ってますね」


ん!?

アハぁ〜、36Tなんです〜ニコニコ

その方は28とのことで

大変そうでしたアセアセアセアセアセアセ


目標のスタート地点にもどってきた

タイムに余裕あるし、悪くない

このまま曇りなら行けそう?なんて

頭をよぎる


んじゃ、斑尾方面へいくかーー(未試走)

不安しかないなー

クルマでは走ったけど

エンジンのうなり具合から

まぁまぁな斜度があったと思われる


進むにつれてだんだんと

ド晴れに…

タングラムのあたりから


夏の陽射し太陽太陽太陽

太陽が熱い太陽太陽太陽


汗がとまらず

ポタタタタタタタタターーーーっと

垂れる

(ワタクシ超絶汗かき体質)


ペースも落ち体力も一気に奪われる

さかのりさんも暑さでペースが落ちたみたいだ


やはりPEAKS甘くないネガティブ


斑尾高原のチェックポイントについたときには

ヘロヘロに

とりあえず道の駅まで下って(10kmくらい)

体力回復に努める


今となっては、このあたりから

エイドでの補給が足りてない気がする

おにぎりが見当たらなかった?

ゼリーと炭酸飲料

そして自販機でドリンク補充www


斑尾高原を登り返してるときに

さかのりさんとスライド

がんばろーーー


相変わらずジリジリと

日光にやられて

ヘロヘロクライム

あとは下ってラスボスの笹ヶ峰だー


下りみんなかっ飛んでいくけど

キープレフトの路面状況をよく見つつ

マイペース走法


ラスボス前に

副将がいたぜ

まっすぐで斜度もキツイ

ココロオレタオエー


3回くらい足ついて

ドリンクを飲んだよ

ペットボトル開けられないと言い訳にしてねよだれ


なんとかスタートゴール地点にもどってきた


トミ彩夫妻、ににさんが声掛けてくれた


行ける!行けるよ!!!


その言葉が力となり

後押しされて

最後の登りへとむかった…ので、あった


つづく