最近読んでいる本がありまして。それが新渡戸稲造が書いた『修養』という本です。
本屋さんでいろいろ物色していた時に見つけまして、大して内容も確認せずに買ってしまいました。
新渡戸稲造といえば東京女子大学の初代学長です。私、新渡戸稲造には何の関心も無かったのですが、何故かこの本を見た時ふらっと手に取りそのままレジに持って行ってしまいました。
内容ですが、青年に向けた人生の教訓とか職業の選択の仕方とかです。まぁ私は青年ではないですけど。でも、本の中に『青年とは年齢ではなく将来に大いなる希望抱負を有する者を称するので、年齢の多少を問わぬ』とあるので、私も青年(*^.^*)
職業選択については政治家になるより、技術を磨いて一流になれと書いてあります。理由は、大臣の代わりはいくらでもいるし、外国が国を褒めるのは政治家ではなくその国の技術だからだそうです。
何処かの椅子にふんぞり返って税金を無駄遣いしている大臣とか知事さんに聞かせてやりたいですね。
まだ途中までしか読んでいませんが、将来を考えている若い人や年齢が多い人は、一度読んで見てはいかがでしょうか。
ところで新渡戸稲造といえば旧五千円札の肖像ですが、みなさんの初めて見た五千円札は誰でしたか?私は聖徳太子でしたよ(^O^)
それではまた。
人生の教訓が含まれているLineスタンプ
Cool witch くるるん

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