みなさんごきげんよう。
現在奈良で『正倉院展』が開催されているので行って来ました。
展示されているのは『奈良国立博物館』。
正倉院に保管されている国宝の一部が展示されるのですが、一度展示された物は10年間公開されないらしいです。つまり今回展示されている国宝を見られるのは10年以上先。
なのでこの機会を逃してはと、馳せ参じたしだいです。
JR奈良駅から歩いて15分~20分。
猿沢池を抜け。
途中、一之鳥居の前で折れ曲がりますが、ほぼ真っ直ぐ。
待ち時間は60分。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
平日に行ったから空いていると思ったんですが。写真は入り口前ですが、ここまで来るのに30分位かかりました。
『やっと入れるわ~。意外と早かったやん』と思ったのもつかの間。
この写真よく見ると並んでいる人の顔が向かい合っています。
そう、この列3列に折り返しているんです。
元来、人混みが苦手な私なのでここまでで疲れました。(読みが甘かった)
残念ながら中は撮影禁止なので写真は無いですが、なかなか見応えがありました。高貴な人が使っていた品物がたくさん展示してありました。
でも一番心惹かれたのは、『正倉院宝庫の瓦』。瓦には『東』『東大』などの刻印ががあり、東大寺を示しているのではないかと推測されています。
これは、正倉院は正倉院が建てられる以前の建物を移築されたのではないかと推測されているそうです。
今話題の『レガシー』ってやつですか。
瓦には職人さんの手形なんかが残ってて、いろいろ想像が膨らみます。
11月7日(月)までなのでこの土日はえらいことになるんじゃないですかね。
見に行くなら夕方が空いているらしいです。昼間は中も大混雑。途中で心が折れそうになりました・°・(ノД`)・°・
それではまた。
これも1000年も経てばレガシーになる。
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