みなさんごきげんよう。
現在、『大阪文化館』で『さいとうたかを展』が開催されています。
さいとうたかをさんと言えば、もちろん言わずと知れた『ゴルゴ13』ですよね(。+・`ω・´)キリッ
ゴルゴ13は1968年から続く超ロングセラー。
ゴルゴ13またの名をデューク東郷の年齢って知ってます?
なんと32歳現在82歳なんですよ。まあマンガの登場人物なので歳はとらないんですけどね。
私も子供の頃からよく読んでいました。
やっぱり一番好きなエピソードは、ルーツ編と呼ばれるゴルゴ13の幼少の頃を思わせる物語。
あくまでも思わせるだけで、それが本当のゴルゴの幼少期だとは明言されていません。でも、なんかロマンがありますよね。
ところで『劇画』って言葉。実はさいとう先生がつくった言葉だそうです。子供が読む漫画に対して、大人の読み物としての劇画を生み出したらしいです。
また、作画作業の分業化もさいとう先生が始めたらしい。背景を描く人、ストーリーを考える人などそれぞれのエキスパートが集まって一つの劇画を完成してゆくのです。なので、さいとうプロにはアシスタントっていないそうな。
でも、ゴルゴ13だけはさいとう先生が描くそうです(^∇^)
しかしながらさいとう先生もかなりのお歳。ゴルゴ13の最終回が気になりますよね。
なんでも、その最終回の構想はすでに出来ていて、さいとう先生の右腕、左腕のスタッフに伝えてあるそうです。
ただし、そのお二人はすでに他界されているみたい(´_`。)
最終回。見たいような見たくないような。
それではまた。
代金は俺のスイス銀行の口座に振り込んでくれ。
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