建仁寺を出て『先斗町(ぽんとちょう)』に向かいました。
先斗町は『お茶屋さん』が集まっている場所です。
京都と言えば宇治茶。抹茶や緑茶。玉露なんて高級なのは2万円以上するんですよ。いや~一回飲んでみたいですね。
そのお茶じゃなく\(゜□゜)/
ここで言う『お茶屋さん』と言うのは芸妓さんを呼んで、粋な遊びをする場所です。
一見さんお断り。なじみの客の紹介がない座敷に上がれません。我々庶民には縁のないお店です。
なので、お茶屋さんの前には芸妓さんや舞妓さん目当ての一般庶民のカメラマンどもが群がっています。
Photo by 一般庶民
ところで、舞妓さんと芸鼓さんの違いってご存知ですか?
舞妓さんは20歳未満の芸妓さんの見習い期間中の人のことです。見習い期間を終了して認められれば、晴れて芸妓さんになれるんですよ。
今回は舞妓さんの写真が撮れなかったので、お正月に再挑戦してみようと思います。
それではまた。
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