東京オリンピック。。北京オリンピックで中国は気象兵器を使って意地でも開会式を晴れさせた。なぁんて噂があったのは覚えている。まぁ気象兵器は公表されてるくらいだし、さぁ今回日本はどうするよ?なんてのも見所だった。


どれだけメディアから開催を叩かれようが、流行語大賞狙いの某都知事は『三密はさけて!東京には来ないでください!』なぁんてコロナ非常事態宣言時でパフォーマンスしておきながら、『県外の移動は控えてください』なぁんて言っておきながら、どこ吹く風。

おいおい流石にこんな茶番も続くとバレるって!なんて思いながら、理由はともあれ、どうしてもオリンピックを開きたいんだ!という政府の強い意思だけは、コロナワクチン接種ばりに伝わった。


この意地だと、日本も開会式は意地でも雨を降らせないんだろうなぁ笑 なんてニヤニヤ妄想していたら、開会式はもちろん、ジョコビッチ選手等から殺す気か?とクレームが出るくらいの猛暑で閉会式までカンカン照りで突っ走った。


そう、途中に台風が3発同時に起ころうが、急に韓国にそれたり、東京に来ると見せかけて、桑田のカーブばりの弧を描いて、東京下で東に離れてから東北に戻ってきたりと、昔から関西で毎年何発も台風慣れしている自分ですら見たことのない前代未聞の台風進路だった。


全く(笑) 農作物全部枯れちゃうよ、こりゃ後で帳尻でも合わすのかなぁ?なんて妄想していたら、ちゃんと閉会してから、1週間の雨の固め撃ちがおきた。


九州と関西に至っては避難警報3〜5出るレベルまで1週間丸々降り続いた。来る日も来る日も雨。秋雨停滞前線とやららしいが、いずれにしてもこんな不思議な現象が何であれ、辛いのはその地域にはまった被害者だ。。


よりによって、その雨の一週間に限って、狙ったように休みを取ってしまっており、西征道中&神戸で7日間、こんな局地的狙われた雨の振り方する?ってくらい全日大雨☔️で休み期間を終えてしまった(ちなみに帰った日から晴れ(泣)) 


過ぎても過ぎても神戸は雨だった泣



まるで、自作自演のオルゴン砲を自ら喰らいにいくようなものだ。笑


流石に少し小雨になった時を選んだとはいえ、そんな雨の日に傘をさしてまで、六甲山中をハイキングしていた人は誰も居なかった。。


。。。自分を除いて。。


登山道がもはや沢になってしまって沢登りになっている所もあったり、夏場の草ボーボーで前の進む道が見えないのを、開いた傘で切り分けて進む必要があったり、流石に進めない所などもありタフな工程だった。


五助。道のはずが小川。サンダルに履き替え。


ただ、幸い、2日にわけて雨登りした、油こぶしも五助もポイントに到着すると、その時だけは嘘の様に一時の青空が顔を見せ☀️いい休息はとれた。


荒神山から五助山頂636mをのぞむ。


また曇り空に変わり、夕方下山開始。

荒神山314mと十文字山279mを望む。

すでに下界は雨。



別の日、油こぶし到頂時@625m。雨と霧。。


ところが数分後 同じ場所角度で。快晴に。

ただ油こぶしも30年前とだいぶ変わっていた。。

昔はもっとひらけて、たしか雷落ちて真っ二つに割れた木とかあったのになぁ、、(今思えばそれって先生の修行時の形跡だったりして笑)


いずれにしても、まぁ無事だったのは数日前別途、六甲比命神社の岩の🪨要塞と、心経岩で祈りを捧げたお陰かもしれない。

この場所に行く方が雨登山よりタフだったかもw


もはや要塞@六甲比命神社


心経岩 

修行が足りないせいか般若心経は聞こえなかった泣


雲ケ岩
修行が足りないせいか毘沙門天は現れなかった泣


<補足>

・残念ながら高等生命体と最高生命体さんを目視確認できなかった泣 いたらすみません笑

・鰐蛇レプ荒神さんの祠はいつも拝んでます。

・晴れ間の出た五助上空で休憩してると急にトンビ?が自分の上空を何周も旋回しだしたので撮影。

雨の中、1人登ってきた変な人間は何者だ?とホロで監視されて覚えてもらってたりしたら嬉しいのだが笑

(青い光はiPhone恒例の集光ゴースト現象:これほんと勘違いするのでやめてほしい...笑)