☆R40の秘密の過去☆ -2ページ目

俺ではダメなの?

彼女は 何度か 俺に聞いたっけ

こんな私でいいの?

俺は

彼女のすべてが好きだから、大丈夫だよ

と答えたっけ


彼女の笑顔

彼女の優しい言葉

俺を見つめる瞳

全部全部好きだから

彼女しかいなかったから



大丈夫じゃなかったのは俺の方

俺じゃダメだったのかな

本当にダメなのかな…

輝くとき!

彼女は言う

秘密の恋愛なのに

お互いに生き生きとして素敵な恋愛だってドキドキ

彼女がどんどんキレイになっていくことに、周りが気付きだしてるラブラブ

彼女のすべてを輝かせたいキラキラ

それが今の俺の生き甲斐ラブラブ!