hide world 〜青い空は永遠に〜 -27ページ目

YOSHIKI記者会見内容

東京ドームライブの日程が発表されました。5月2日、3日です。予想が外れました(笑)

なんか、京セラ(大阪)ドームは交渉不成立で出来ないようです。
甲子園などにも交渉しているようです。

てか、hide Memorial Dayはやらないってことだよねぇ。残念。



以下、natalieより引用
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X JAPANのYOSHIKIがSUPER GT 童夢レーシングチームのプロデューサーに就任。本日2月11日、「TEAM YOSHIKI & DOME PROJECT」の発表記者会見を行った。

今回のプロデュースは、YOSHIKIがエグゼクティブプロデューサーを務めるエナジードリンク「ROCK STAR」が、童夢レーシングチームの2009年度メインスポンサーに決定したことから実現。会場のHondaウエルカムプラザ青山には大勢の報道陣と、 YOSHIKIの公式携帯サイト「YOSHIKI mobile」から招待された多数のファンが集まった。

予定どおり15時より始まった会見にはYOSHIKIのほか、童夢社長の林みのる、中村監督、そして道上龍と小暮卓史の両ドライバーが登壇。それぞれ今年度のレースに賭ける思いを語った。

林社長は「モータースポーツを一般社会へアピールしたいと思っていたところへ、クルマ好きなYOSHIKIさんとの接点ができてこの話が決まりました。今年はドライバーの熟練度も車のクオリティも上がったので、そこそこの戦いはできると思います」と意気込みを語った。また、記者会見直前に初めて YOSHIKIと会ったという道上ドライバーは「こういうプロジェクトになってとても驚いています。YOSHIKIさんは海外でも有名な方なので、日本のモータースポーツにも何かをもたらしてくれると思いますし、一緒にレースを盛り上げていきたいと考えています」と語った。

プロデューサーのYOSHIKIは今回のチーム名について、「カッコいいですね。ただね、僕『ドーム』って聞くとちょっとびびるんですよ(笑)。とにかく、僕が子どものころから知っているチームなのでとても嬉しいです」と笑顔で喜びを口にした。また、普段のモーターライフについては「普段はけっこう速いクルマに乗ってます。エコカーも持っていますけど、速いクルマが好きですね」と、レース好きのYOSHIKIらしい素顔をうかがわせた。

さらに、プロデューサーとして実現させたい夢は「勝つことじゃないですか? やるからには勝たないといけないですね」と即答。ドライバーの2人への激励の言葉を求められると「勝ってください」と言葉をかけ、プレッシャーを与えた。

また、YOSHIKIは今後のX JAPANの国内ライブスケジュールについても言及。「交渉はいろいろしているんですが、実は大阪の京セラドームと交渉が決裂しまして(笑)。ただ、東京ドームは日程が決まりました。5月2日と3日にやります」と、東京ドーム2DAYSライブが決定したことを発表。集まった報道陣やファンからは大きな歓声が起こった。

このほか地方でもライブを行うため、各会場との交渉を行っていることも明らかにしたYOSHIKI。「振動や騒音の問題があるなら、例えばオーケストラライブにするとか、いろいろな対策を考えています。実は京セラドームがダメなら、ってことで甲子園とも交渉したんですよ。去年いろいろあって甲子園に行けなかったんで(笑)」と、自虐的なジョークを交えて交渉の様子を披露した。

このほかワールドツアーについても、フランス公演を夏に、北京公演を秋に行う予定であることを発表。「いつもファンの人に申し訳ないんですよ。急にライブが決まって急にチケットを売り出すので」と、ファンを気遣う様子もうかがわせた。

記者会見後に行われた質疑応答にはファンも参加。以前発言していた「6人目のメンバー」について訊かれると、「言うときは言うから」と苦笑交じりに回答。また、オークション形式でのチャリティーライブが中止になったことについては「著作権の問題があって、ひとつ100万の席があるとそれを中心に著作権料を支払わないといけないんです。それで前回は中止にしたんですが、今後のチャリティー活動はもちろん考えていますので、決まったらお知らせします」など、ファンからの質問に丁寧に答えた。

今日は記者会見

今日はYOSHIKIが記者会見を行いますね。おいらは仕事中です。


内容はロックスターの記者会見らしいです。

ロックスターがレーシングチームスポンサーになったそうでそれの発表らしい。


みんなが知りたいライブ日程の発表はあるのかな?

あと30分くらいで記者会見が始まりすが、何をしゃべるのか楽しみですね。


勝手な想像ですが、今月下旬に京セラドーム2DAYS、3月中旬に東京ドーム2DAYSじゃないかとにらんでます。




Xジャンプ禁止!?

本日のサンスポに掲載されてましたが、東京ドーム側の誓約書に『時間厳守』に加え、『Xジャンプを誘導しない』と付け加えられたそうです。
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え~できないのぉ。て感じですね。

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人気ロックバンド、X JAPANのライブの名物でもある“Xジャンプ”が、封印の危機にあることが分かった。リーダー、YOSHIKIが滞在先のリーガル・エアポートホテルでサンケイスポーツのインタビューに応じ、明かした。今春開催する東京ドーム公演の誓約書の中に「Xジャンプを誘導しない」との項目があったという。どうなる、Xジャンプ!?

 Xジャンプができなくなる!?

 今春に30万人を動員して行う東京ドーム4公演を含むドーム6公演の内容を聞いたときだった。

 「東京ドームのブッキング前に時間制限とか何項目もある誓約書を書かされました。その中に『Xジャンプを誘導しない』っていう項目があったんです」と明かした。

 Xジャンプとは、バンドの代表曲「X」のサビの部分で両手を交差させてファンとともに飛び跳ねるというもの。X JAPANのライブの名物的存在で、数万人規模で飛び跳ねることが多く、地震のような震動が起きることでも知られる。

 東京ドームでは昨年3月末に復活3夜連続公演を行ったが、初日が2時間20分遅れでスタート。その際にドーム側から時間厳守の誓約書を書かされたが、Xジャンプ規制の項目はなかった。

 問題の楽曲「X」では、ラストのサビに入る前に演奏を一時中断し、スクリーンに映し出されたhideさんが「飛べ飛べ…」と観客をあおるのがお約束だが、「ダメって言ったらファンはやりたくなっちゃう。何か和解案ないかな。hideに『飛べ』って言ってもらおうか」と困り顔。今後の対策などの明言は避けたが、「でも、Xのファンはマナーがいいから何とかしてくれると思う」と期待を込めた。

 一方、YOSHIKIは、ドラムセットへのダイブ封印も明言。前夜の香港公演で破壊したドラムセットに飛び込み、全身傷だらけに。全治2週間程度の傷を負い、「朝のシャワーが辛かった。お湯がしみて。筋肉痛の痛みを感じないぐらい痛い」と苦笑い。「みんなに感謝や喜びの気持ちを表すのに命捨ててもいいって気持ちで飛び込んじゃう。でも体傷つけて命を削らなくてもって思った。今度からドラムセットに『飛び込み禁止』って紙をはっておこうと思ってます」と笑った。

 続けて、ファン待望の新曲が完成したことも明言。「激しくてきれいなサビ。5月にhideのお墓参りに行く前に、何かすごくイメージが沸いて、そのときに作りました」。以前、サンケイスポーツのインタビューで「6人目が入った」「世界ツアーが最後かも」などと爆弾発言した件については「6人目は近々発表します。世界ツアーは最後だと思ってたけど、香港にまた来ますって言っちゃったし。世界ツアー2回やっちゃったら奇跡だと思うけど、奇跡を起こすのがX。Xはファンとともに作っていくバンドなので、どこまでやるかはみんなと決めていければ。命続く限り!?そうですね」と、止まらない進化を誓った。

(以上、サンスポより引用)
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X JAPAN、香港で起こした“事件”

X JAPANがうなりを上げた。X JAPANワールドツアー、メンバー自身が実現するとは思えなかった夢の世界ツアーが遂に実現、本人達をも狂喜させるほどの大成功に、X JAPANの新たな歴史が幕を開けた。

1月16日、17日の2日間で約2万人を動員した香港公演、その歴史的な足跡をここにとどめておこう。

開演時間の20時になると、既に総立ちの会場からXコールが湧き上がり、オーディエンスは万全の体制でX JAPANを待つ。香港に始めてX JAPANが舞い降りる…この瞬間を待ち続けていた香港のオーディエンス1万人は、すでに万感の思いであったことだろう。あとは、身を委ねるだけだ。

客電が落ち、「LAST SONG」のSEが流れ、メンバーの登場を息を飲み待ち構える緊張感が会場を満たすと、YOSHIKIのピアノとTOSHIの歌声がまるで闇を射すようにまっすぐに伸びていく。否応なく高まる緊張感の中「Rusty Nail」へ。ステージの幕が落ちYOSHIKIとTOSHIの姿が現れると、歴史的瞬間を目の当たりにした香港ファンの熱狂が空を切り裂く。この瞬間、世界ツアーの成功を確信したメンバーの身体にも電流が走る。世界を震わせるX JAPANの鼓動の潜在パワーが、メンバーにオーディエンスにそしてスタッフの身体を瞬時に射抜く。世界ツアーの成功はこの時点で決まった。会場のボルテージは一瞬で最高潮に達している。

TOSHIの「香港―!」という呼びかけで、世界進出の第一歩を飾る香港が呼応する。香港ファンの熱狂ぶりにYOSHIKIのドラムが応える。両者の壮絶な掛け合いはそのまま生ける巨大モンスターの脈動となり、興奮のスパイラルが会場に満ち満ちていく。もう全てが爆発してしまいそうだ。

メンバー全員が確かなる空気に身を捧げ、X JAPANの美学は、ライヴという瞬間瞬間の芸術に昇華されながら、オーディエンスの心に飛び込んでいく。観客もメンバーもスタッフも、この会場に捕らえられた全ての感情は、もはや制御不能だ。X JAPANというモンスターの生み出す巨大なエネルギーは全ての感情を飲み込んで膨大な興奮のスパイラルを増幅させていく。

X JAPANは、理屈や仕掛けでは作りえない、人間の想いと折り重なる感動で会場を埋め尽くす次元を超えたパフォーマンスをリアルタイムに生み続けていった。

途中、YOSHIKIはピアノの前で、自分自身の肩を抱きしめるように深々と頭を下げた。長年、世界進出を大きな目標に掲げてきたX JAPANの軌跡を確かめるように。HIDEへの想いを抱きしめるように。支えてくれたファンのひとりひとりの笑顔に想いを馳せるように。

「ART OF LIFE」では、ビジョンに映し出されたHIDEの映像にHIDEコールが巻き起こり、「紅」では日本語の大合唱。本編が終了しメンバーがステージを下がると香港ファンは足で地面を鳴らしながら、Xコールでメンバーの登場をあおり続けた。鳴り止まない地響きにアンコールで登場したメンバーはチャイナ服に身を包み、会場を満面の笑みで埋め尽くした。

この日、YOSHIKIは深々と頭を下げ、名残り惜しそうにステージを降りた。翌17日<破壊の夜 in HONGKONG>では、風邪や激しいパフォーマンスによる後遺症も心配される中、前日よりもさらにボルテージを上げて登場。人力では理解し得ない、X JAPANというモンスターが生み出すエナジーに、YOSHIKI自身が操られているかの健在ぶりだ。火事場の馬鹿力ならぬ、X JAPANの未曾有パワー。もはやセルフコントロールもなにもない。YOSHIKIはX JAPANが放つエネルギーを全身に浴びながら、攻撃と回復と成長をリアルタイムに回転させている。こんなパフォーマンスが今まであっただろうか。

前日の大成功はメンバーをさらに強靭にさせた。より安定したTOSHIのボーカルにオーディエンスは全曲日本語の大合唱で応え、メンバーのプレイはさらに温度を上げていく。YOSHIKIも人跡未踏のドラミングを連続して演奏、疲労を見せるどころかさらに加速する姿は、理屈を超越してしまった。

生きるモンスター、X JAPAN。その生命体は海を越えて、ドデカイ変態を遂げた。エネルギーを感動に換え、感動をエネルギーに換えて、メンバーもオーディエンスもX JAPANの一部となった。

アジア最大? 世界最大? そんなことはもはやどうでもいい。感動を伝えるX JAPANというひとつの“プロトコル”が今、世界共通となったことが一番の“事件”なのである。


<X JAPAN WORLD TOUR スケジュール>
1月16日 香港 ASIA WORLD EXPO
1月17日 香港 ASIA WORLD EXPO
X月X日 XXXXドーム
X月X日 XXXXドーム
X月X日 東京ドーム
X月X日 東京ドーム
3月21日 韓国 オリンピック公園第一体育館
3月22日 韓国 オリンピック公園第一体育館
X月X日 バンコック Supachalasai Stadium
X月X日 東京ドーム
X月X日 東京ドーム
X月X日 ニューヨーク Madison Square Garden
X月X日 ロサンゼルス
X月X日 フランス
X月X日 ドイツ
X月X日 フィンランド
X月X日 北京
X月X日 台北

(以上、BARKSより引用)

YOSHIKI香港公演で「自殺式撃鼓」

ロックバンドX JAPANの初の世界ツアーとなる香港公演が、アジアワールドエキスポで行われた。同ツアーは昨年大みそかの東京公演からスタートし、香港は事実上の世界ツアーの皮切り。2日連続公演のこの日が最終日で、2日で計2万人を動員。リーダーYOSHIKI(年齢未公表)は、地元紙が「自殺式激鼓」(自殺行為のような激しいドラム)と表現した高速ドラムも披露し、ファンを熱狂させた。今後、韓国、アメリカ、ヨーロッパ、中国を回る。

 「楽しんでる? 会いたかったぜ!」と、ボーカルTOSHIが広東語で第一声を放った。香港で「マスター・オブ・ビジュアルロック」と言われる“師”の言葉に、1万人の観客から大歓声が上がった。ほとんどが20~30代の地元男女で、同バンドのライブは初体験のはずだが「Tears」「紅」「エンドレスレイン」を日本語で大合唱。手をクロスさせ、ジャンプする「Xジャンプ」までやってみせた。 

 海外ツアーの夢を持ちながらも97年に解散し、12年の時を経て実現した光景に、YOSHIKIは英語で「信じられないし、この日を忘れられない。なんてお礼を言っていいのか」と思いを口にした。

 地元のファン、メディアから多数のリクエストを受けた楽曲が「ART OF LIFE」。ライブ版で10分以上(原曲は20分)あり、1分間で800ビートとされる高速ドラムを駆使する。昨年3月の東京ドーム公演では、意識を失い失神した。それだけにYOSHIKIは「トラウマになっていて」と迷ったが、封印を解いた。2日連続で同曲を演奏し、途中フラフラになりながらもペットボトルの水をかけて自身を鼓舞。地元紙が「自殺式激鼓」と表現した演奏を体感したファンは熱狂した。

 メンバー全員、2日間とも最高のパフィーマンスを見せた。YOSHIKIも最後は、1000万円のドラムセットを派手に破壊。その残骸(ざんがい)に飛び込んで一時的に失神するシーンも。会場は騒然となったが、スタッフの介抱を振り切って完走し、X JAPANの世界を見せつけた。今後は3月21、22日に韓国で2公演を行い、米国、ヨーロッパ、中国、台湾でライブを行う。

(以上、日刊スポーツより引用)