昨日かいたBlog
では、
『カラーをMAX100で考える』と書きました。
実際はメラニン色素ぱんぱんの100はありません。
タブチ的カラー論では、
『どの明るさでもお客様のご希望のカラーを100とする』
が、近い表現ですね。
カラー前のお客様の髪が120なら最低20は削らないといけないし、
80なら20は足さなきゃいけない。
そこにご希望の『色味』がはいる。
例えば、
ご来店時がこの状態のお客様。
「明るさを変えないでグレージュに」
明るさを変えない。
これがポイント。
横移動と考えます。
縦軸が明度だとすれば、
明度を変えない=横移動
『引きながら足す』
『足しながら引く』
ここは、
どちらでもいいのですが、
仕上がりはきちんと100にする。
横移動ですね。
足し過ぎて120になると暗すぎる。
引き過ぎて80になると明るすぎる。
タブチ的カラー論だと、
100-30+40=110
100じゃない(笑)
でも、
この10がポイント☆
お客様のご期待以上のデザインが、
この10です。
10で勝負しましょう☆
20じゃちょっと希望色から離れちゃうかなと思います。
(これは誰向けBlogなんでしょ?)
横移動の考え方は、
彩度コントロール
オキシコントロール
アルカリコントロール
まで入りますが、
おいおい書きますね☆
んー、
わかりにくいかな(^_^;)
また書きます☆
では!