グリーとDeNA
なんか釣りゲームでの類似性なんちゃらで
グリーがDeNAを訴えましたね(古い話題ですが)
でもって、このケータイゲームなんですが
中身は同じで、グラフィックを変えただけってのが
多数ありまして
単純に制作者がライバル会社に転職したってのも
ありますが
下請けゲーム制作会社が
スキン変えと銘打って
ゲームの使いまわしを堂々とセールしてたりします
たとえば
A社に企画プログラム全部込みで100万円で納品したゲームを
B社にそのゲームのグラフィックを変えたものを10万円で納品
ゲーム制作会社としては、手間隙かけずに設けがだせて
B社にしては、少ないコストでゲームを手に入れられます
一番損してるのがA社ってのは一目瞭然で
今回、そのA社にあたるのがグリーなんでしょうか?
ただ、B社がDeNAかというと、そうでもなく
(釣りゲームをつくったのがどこのだれかわからないので)
ゲームポータルサイトを作っていこうとする
後続組もそれにあたると思います
グリーが大金つかって作ったサイトを
他の会社がローコストで同じものを作らないように
後続会社とゲーム制作会社に威嚇したのが
今回の訴訟になってると思います
(制作著作物の権利をどこまで
書面で保障してるかが一番大きな問題なんですが)
にしても、今回の訴訟の着地点はどうなるんでしょうか?
グリーが敗訴したら、上記にあげた問題点が
浮き彫りになるでしょうし
DeNAとしても、ここで敗訴したら
グリー>DeNAという悪いイメージがついてしまいますし
ま、上記にあげた制作費の問題点とは別に
グリーの方が優位であるという印象操作のために
訴訟した可能性もありますけどね
楽天
まだまだ続投する気があり
実績を残している野村監督に対しての対応
定期的にでる
楽天マーケットユーザー(買い物客、出展店舗)に対する
ずさんな顧客対応などなど
(真偽のほどはいつも不透明ですが)
ホリエモンを悪としたがるマスコミの印象操作で
相対的に善とされてはいましたが
やはり楽天はモラルというか、一般常識のかけた
企業というイメージですね
同じITベンチャー、野球というカテゴリーで見ると
いかにソフトバンクが優良企業かってのがわかります
ま、ソフトバンクもメール誤送信や
通信エラーなどシステム面でのトラブルはありますが
ここらは改善してるそうですし
ジャパネット含め、トラブル対応がよくできてる企業は
成長しますよね
で、何が言いたいかっていいますと
楽天は
ソフトバンクにはなれない
って一言です
やっぱ相手あっての商売なのに
自分の都合だけで世の中を振り回す人や企業に
未来の成長はないと思うわけです