ヒデブのエンタメ研究会 -51ページ目

忘れずに予約 警部補矢部謙三


あまり期待してないけど
どこかで化けるんじゃないかと期待しつつ
警部補矢部謙三のビデオ録画予約をしたり
のだめの最終楽章が
いよいよ上映されるな~と思ったり
5月にはTRICKが上映されるな~と思いました。


警部補矢部謙三

TRICKのスピンオフということで始まった

ドラマ 警部補矢部謙三ですが

見ていて、どうにも違和感というか、納得がいかなかったわけです

演出面ではTRICKを引き継いでいて、ところどころニヤっとする

ところはあるのですが、何かが違うと



で、しばらくして気がついたのですが

このドラマ、説得力がまるでないんですね



本編TRICKは本職の刑事でないにしても

山田と上田はそれぞれの本職(手品師、物理学者)をいかして

難事件を解決していくから、刑事ドラマとしての

説得力があったわけです



それに対して、警部補矢部謙三は

庶務の二人が事件解決の直接的な手引きをするのですが

その庶務が事件を解決する説得力がまるでなし



でもって、矢部はいつもの

空回りギャグポジションなんだから、ドラマとして

統一性がなく単なる思い付きレベルのネタの集合体にしか

見えないわけです


なぜに庶務の二人に

そういった説得力を持たせなかったのか?

初回がそれなんで、正直期待できるドラマではありませんが

TRICK劇場版もひかえてますし

気がついたら見ようかなってとこです



あと、全体的にキャラが立ってないですね

なんか時系列で事件をおっかけていただけの印象です

キャラクターの見せ場は必要でしょ



ちなみに

本編TRICKは最高に面白いです


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タイムマシン

なんていうか、人類が他の惑星に移住するよりも
タイムマシンの方が早くできると思うわけです。

でもって、タイムマシンができたとして
人類は何にそれを使うんでしょうか?

もう、この時代に未来からのタイムトラベラーが
きてる可能性は肯定も否定もできないわけですが
もし目の前にタイムトラベラーがいたとして
何をもって信じるのか?

生きてるうちにタイムマシン誕生を目撃できるとは思うのですが
さすがにタイムトラベラーにはなれないだろうな~