アローン イン ザ ダーク
隠れた名作というのにふさわしい本作
なにせ3DOリアルという、それはまた
ゲームの黒歴史にさんぜんとその名を輝かす名機の
対応ソフトってのがなんともってとこです
簡単にイメージしてもらうと
バイオハザードの元祖です
最初バイオを見たときは
「あ、アローン(略)のパクリじゃん」って
思ったぐらい
その完成されたゲーム性は見事だと思います
しかし、いかんせん3DOリアル…
もし、アローンがPSなり、サターンで発売されてたら
おそらくゲーム史は相当かわってただろうな~
ちなみにアローンのレビュー得点は
当時を思い返すに95点です
まぁ、その後バイオが大ヒットしてるのを考えると
当時あのゲームシステムってのが
どれだけインパクトがあったかってのは
想像するにたやすいことですけどね
ぼくのなつやすみ ポータブル
放課後少年って
あきらかにこのソフトにインスパイヤされたでしょ?
ってなことで放課後少年が終わった今こそ
この「ぼくのなつやすみ」を遊ぶときかと!
元祖ノスタルジーゲームの実力はいかほどか!?
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まだ3日目までしか遊んでないのですが
初見で作りこみレベルがちがいすぎて驚きました
なんかグラフィックの進化はいいかな~と
思ったときもありましたが
やはり見た目の進化ってすごい重要だと再認識されたりしました
今のところ、毎日やる日課イベントが
庭先の朝顔に水をやる程度なので
基本的に自由時間はあっちこっちいけるみたいです
(放課後少年は、お参り日参イベント(強制じゃないけど)が
マップの端にあって、そのイベントをこなす時間とかがすごい制約になっていた)
虫取りや魚釣りなんか
けっこうおもしろいかもな~と思ったりしてますが
その中でも虫取りがすごい楽しいです
虫取り自体が簡単に終わる(虫あみふりまわすだけ)ので
そのやりこみが苦にならないので
適当にマップをあるきつつ、気軽にやりこみイベントに参加できるのでいいです!
やはり元祖は一味ちがうな~と思いました。
放課後少年 クリア
クリアしました放課後少年
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ゲームの評価を得点で表すと
65点ぐらいでしょうか?
まぁ低くもなく高くもなくってとこです
好みがかなり分かれると思いますが
自分の住んでた町に似てる具合が高まれば
得点は高まると思います
ゲーム自体の総評としては
駄菓子屋のお菓子コレクションや
スー消し、歌謡曲コレクションなど
やりこみ要素もありますし
隠しイベントも網羅することを考えると
かなり綿密に行動フラグをたてないと
このゲームをやりこむことはできないと思います
しかし、ギャルゲーとかだったら、そこまで
計算してやりこむ人もいると思いますが
この手のゲームで、そこまでやりこむ人は
いないと思うので、そこらへんのサジ加減は
もう少し改善する余地があったかもしれません
一度クリアして二週目からは
クラスメートの名前を変更できるので
ここで当時の自分のクラスメートの名前を
入れたりすると、また違った雰囲気になるのでしょか?
(一週目は自分の名前のみ変更可能)
ストーリー的には
おそらく大半の人が想像できるであろう
オーソドックスなストーリーですので
もう少しひねりが欲しかったです